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782 :第二十回死者スレラジオ:嫌われ復讐鬼の一生1/4:2010/09/13(月) 01:57:05 ID:jsJeWt0U
安藤「はい、本番行きます。3、2、1…」

美琴「御坂美琴と!」
アーチャー「アーチャーの!」
二人「新人さんいらっしゃ~いthe3rd!」
美琴「というわけで始まりました祝二十回!お相手はバカを見てると胃が痛む御坂美琴と!」
アーチャー「正義バカの成れの果てことアーチャーのサーヴァントが務める」
美琴「はぁー……」
アーチャー「どうした、開始早々不機嫌な顔をして?」
美琴「別にー……」
アーチャー「隠さんでもいい、大方上条のことだろう」
美琴「なっ……」
アーチャー「図星か」
美琴「べ、別にそんなことは……/////」
アーチャー「顔が赤いぞ」
美琴「くっ、わ悪かったわね!」
アーチャー「そう怒るな。それに今は本番中だぞ。場所を考えろ」
美琴「ご、こめん……」
アーチャー「まあその気持ちはわからんでもない。なにせ今回のゲストはあいつに……」
美琴「そう、なのよね」
アーチャー「なるほど、今日ずっと不機嫌だったのはそれが理由か」
美琴「先代パーソナリティーの律さんもあの変態相手にラジオをしたからあたしもがんばらなきゃとは思うんだけど何かね……」
アーチャー「やはり、か。それに今回はそんなに単純な因縁ではないからな」
美琴「うん……」
アーチャー「一応それは折り込み済みだ。まあ私がなんとかしよう」
美琴「大丈夫なの」
アーチャー「何、お前たちよりは人生は経験豊富だからな。ではゲストの呼び込みを頼むぞ」
美琴「は~い、彼の仕事は復讐鬼。でも因縁の相手が死んでから空気街道一直線。そんなこんなで現在は控え室の主。そんな今回のゲストは……」
レイ「レイ・ラングレンだ」
アーチャー「というわけで今回のゲストはレイはわけだが、いきなり敵意をむき出しにするんじゃない」
美琴「……ごめん」
レイ「御坂だったか、お前とこうやって面と向かって話すのは初めてだが、お前はあの時の……」
美琴「えーえー、そうですよ」
レイ「なるほど、お前あのボウズの縁者か」
美琴「何よ、何か文句あんの」
レイ「いや、別に」
アーチャー「……予測していたとはいえさすがに空気が悪いな。一旦CMだ」


783 :第二十回死者スレラジオ:嫌われ復讐鬼の一生2/4:2010/09/13(月) 01:58:18 ID:jsJeWt0U
アーチャー「さてロワ内動向と行くか。美琴、いい加減敵意を収めろ」

「復讐するは我にあり」で初登場。名簿にカギ爪な名を見つけ復讐鬼としてカギ爪を狙い行動開始。しかし自身のあずかりしらぬところでカギ爪は自殺……なんか不憫である。そして律が不用意につけたライトの明かりを目印に玄霧を射殺。さらに律にブラッドチップを飲ませ彼女に殺人を強要し、その場を去る。そして草原に出るとそこで遭遇したのは魔王ー織田信長。さすがにサシで勝てるわけもなく工業地帯へと逃走。そこにはリリーナ&アーニャがおり、信長も追撃をしてきた。さらにはホンダムより信長の情報を得た俺ホンコンビとの3つ巴の乱戦に。最初は刹那、アーニャとも敵対していたが、リリーナの夢を潰すことに迷い、信長の脅威もあって刹那らと一時的に共闘することに。さらにはその場にバサカが乱入。刹那らとの連携でバサカを一度は討ち取るが十二の試練でバサカ再生。リリーナが犠牲となり、それぞれは散り散りに。そんな中密かに首輪探知機を入手し、復讐へ一手を進める。が、直後の第一回放送にて復讐の相手であるカギ爪の死を知り放心状態に。その状態でモモに接触、後にモモが吹っ切れるきっかけを作る。そんな自暴自棄の状態でスザク&神原のコンビと遭遇。意見の相違、そして「声が不愉快」という理由から戦闘に。ちゅーか声は中のゲフンゲフン。その戦いの後、スザクに諭される形でスザクの「結果」を見届けるため、彼に同行することとなった。スザクらの目的地であるD-6駅へ向かう道中での神原とのやりとりの中でツッコミスキルを発現。その直後に単独行動をしていたアーチャーと接触。情報交換の後、アーチャーとは別れD-6駅へと向かうのだが、そこには幸村を討ち取った魔眼コンビが……駅に着くなり戦闘開始。レイはドラグノフを使っての援護射撃に徹する。その中でサーヴァントの脅威的な戦闘力、ふじのんの特殊能力、神原のレイニーデヴィルの発現などの信じられないような光景を目の当たりにする。最終的に魔眼組は撤退。レイニーデヴィルの発現によりチームより離脱した神原に代わり一方通行を仲間に引き入れ、スザクとともにケガの治療や物資補給にあたる。そしてスザクは魔眼組の追撃を決定し、レイは首輪探知機を作動させるのだった。

美琴「とりあえず前半よ」
アーチャー「ふむ、見事な復讐鬼ぶりではないか」
美琴「でも今はなんというか……静かですよね、復讐対象のAさんがいるのに」
レイ「さすがに俺も死んだ身だからな。それにここでは殺してもすぐに蘇る。これではキリがないから馬鹿馬鹿しいのでな」
アーチャー「確かに無益の極みだな」
美琴「そういえば二人って現世で会ってたんですね」
アーチャー「そういえばそうか」
レイ「接点が薄かったからな」
アーチャー「しかし……」
レイ「ああ……」
二人「あの変態女(神原)がぁ……」
美琴「ハハハ……CMでーす」


784 :第二十回死者スレラジオ:嫌われ復讐鬼の一生3/4:2010/09/13(月) 01:59:32 ID:jsJeWt0U
アーチャー「後半部分に移るぞ」
美琴「なんというか、く」
アーチャー「もう許してやれよ」
美琴「絶対に許さない。絶対にだ」
アーチャー「……」

魔眼組追撃の体制を固め中信長の脅威から逃げてきたサーシェスと接触。近くにいる信長の情報を得るが、アーチャーから情報を受けた美琴殺しの下手人ではないかと疑う。そして方針を信長討伐に変更するが、サーシェスから出た同行の提案は蹴り、三人で信長討伐へと向かう。情報どおりD-6へと向かうが、すでに信長は移動した後で、一方通行と別れ、スザクとともにE-6近辺の探索に向かう。その途上でアーチャーらと合流。アーチャーは信長との戦いに向かった上条の援護に向かうこととなり、ひたぎ、C.C.を引き取り、4人で象の像へと向かう。その道中、ルルーシュによる政庁破壊の目撃。そこで近くのビルの屋上へと上がり、ドラグノフのスコープでルルーシュ一行を目撃。ルルーシュを政庁爆破の犯人としてしか見ていないレイはルルーシュを狙撃しようとするがスザクに説得され、それを取り止める。そしてルルーシュの元へと向かうスザクの早業に唖然とさせられる。そしてドラグノフのスコープ越しにルルーシュ一団を観察。彼らが揚陸艇にて海へと出るのを確認。その後ひたぎに頼まれ、南東方向へとドラグノフのスコープを向けるとそこには上条と彼を追跡するサーシェスの姿が写った。美琴死亡の現場にいたC.C.によりサーシェスは美琴殺しの下手人と判断され、スザクと連絡し合い、サーシェスを討ち取りに向かう。先に現地に到着していたスザクと連携し、サーシェスを討ち取ろうとするがそれをよしとしない上条の存在もあり、うまく戦いが進まない。なんとかサーシェスは討ち取るがその死体からは首輪がなかった。それを確認し、上条の元へと戻るが、そこで上条にサーシェスを殺したことを責められる。しかしレイはスザクとともに上条の正義を否定。そしてスザク自身がレイを生に縛っていることに気付き、レイを殺そうとする。そしてそれに気付き、止めようとする上条。口論となり、再び上条の正義を否定し、上条のディバッグの中から出てきた美琴の死体を撃つ。そのことで激高した上条との殴り合いになり、その中で改めて自分のユメが死んだことを悟る。そして生きることを諦め、上条にやり直せと叫び、自らの銃で己の生を終わらせたのだった。

アーチャー「これで終わりなわけだが……」
美琴「ガルルル…」
レイ「フン、何が悪い」
美琴「あたしの死体を撃ったのは別にいいわよ、けどね!アンタにアイツの考えを否定できるの!」
レイ「それのどこが悪いのだ」
美琴「だいたい……」
アーチャー「そこまでた」
美琴「でも……」
アーチャー「まあここは私に任せろ。ときに」
レイ「何だ?」
アーチャー「お前は上条の正義を否定した。それ自体は悪いことではない」
美琴「なっ……」
レイ「ほう」
アーチャー「そしてそれを貫き、自ら命を断った。たがお前はあれで奴の考えかたが変わるとでも思ったか?」
レイ「どういう意味だ?」
アーチャー「例えば上条の立場を自分に置き換えたらどうだ?復讐を否定する人間が目の前で自ら命を断ったとしたらお前は復讐をやめるか?」
レイ「……」
美琴「……一旦CMでーす」


785 :第二十回死者スレラジオ:嫌われ復讐鬼の一生4/4:2010/09/13(月) 02:00:42 ID:jsJeWt0U
美琴「CM明けよー」
アーチャー「どうだ?」
レイ「……」
アーチャー「無言は肯定と同義だ。それにお前と同じ世界出身のファサリナが奴の正義は思考停止の成れの果てと言ったがそれは概ね正しい。だが」
レイ「だが?」
アーチャー「正義なんて掲げる奴はそれだけで思考停止なのさ。ひとつの物事しか見られなくなるからな。ゆえに他の正義を受け入れられず争いが起こる」
美琴「そういえば紬さんが前に似たようなことを言ってたような……」
レイ「何が言いたい」
アーチャー「要はお前と上条は根本的な部分では一緒なのさ、絶対に曲げることのできない正義を持つという部分でな。だがお前の正義は折れた。上条にそうなられるのが嫌だったんじゃないのか、己の正義を信じる上条に己の姿を重ねて」
美琴「えっ……」
レイ「なかなかおもしろい考えをするものだ」
アーチャー「まあ貴様よりはずっと長い時間を生きているからな。で正解はどうだ?」
レイ「肯定も否定もするつもりはない、好きに取れ」
美琴「なんか意味深なのが……さて締め、の前にちょっと告知が」

あー、まず長いことラジオさぼってて申し訳ないです。それに週末に投下するとか言っときながら結果週明けとなる体たらく重ね重ね申し訳ない。
で、今回は何かと言えば第五回放送をまたいだということで次期パーソナリティの投票をやりたいなと。
コンビでの投票にして欲しいのですが、ひとつ注意点が。パーソナリティ経験者と第五回放送以後の死者は避けてください。前者は言わずもがな。後者はややこしくなるんですよ、そのキャラがゲストに来るときに。さすがに放送後一気に七人もくるとかこの孔明の目をもってしても見抜けませんてw
なので投票対象は第四回放送までの死者でパーソナリティ未経験者のコンビとします。
現行コンビでの放送は残すところ二回。できるだけ早く落とせるようにします
byラジオ書き手代理
美琴「ということよ。遅くなったらあたしが電撃ぶちかましとくから安心してね」
アーチャー「では最後に会場内の人間になにか言葉はあるか?」
レイ「スザク、貴様の『結果』はまだ出ていないのだろう。ならばまだここに来るな。俺はこの魂の牢獄にて貴様の動向を見るから無様な姿でここに来てみろ。俺は貴様を許さんぞ」
美琴「では今回はここまでお相手は御坂美琴と」
アーチャー「アーチャーのサーヴァントと」
レイ「レイ・ラングレン」
アーチャー「……が、務めた」
美琴「次回お楽しみに!」

【第二十回終了】
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