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760 :名無しさんなんだじぇ:2010/09/11(土) 00:29:13 ID:jimCG7n6
リボンズ「いやぁ大成功だねぇ、カイジくん」
カイジ「あんたのおかげだ。ありがとう」
リボンズ「いやいや、例には及ばないよ。…ところでカイジくん」
カイジ「あ?」

リボンズ「エキストラ1924人分のギャラ、えーっと端数は切り下げてあげるから…
      2000万ペリカ、耳を揃えて払ってもらおうか」
カイジ「か、金取るのかよ?!」
リボンズ「無料とは一言も言ってないよ?」
カイジ「だって賞品って‥‥」
リボンズ「あぁ、あれ。やだなぁカイジくん、聞いてたのかい?独り言だよ」
カイジ「お、おまえ‥‥」

リボンズ「払えない?!あー、払えないんだ。それじゃぁ仕方ないよねぇ…。
      連れていけ」
妹「ハイ、とミサカは伊藤開司を連行します」
カイジ「は、離せぇっ‥‥!クソーっ!龍門渕ーっ!」
リボンズ「金は命より重い、だねぇ」

とーか「あら?伊藤開司は…何処行きましたの?」

【カイジ、拉致完了】


762 :名無しさんなんだじぇ:2010/09/11(土) 00:46:30 ID:9vypKkUg
アーチャー「抑止力……守護者(わたし)か?」


763 :名無しさんなんだじぇ:2010/09/11(土) 00:48:31 ID:fGRYLX2s
黒桐「大変です!カイジさんが主催達に拉致られました!」
リリーナ「なんですって!」
幸村「それはまことでござるか!」
美琴「そういえばアイツ、主催と何か話しこんでいたわね」
小十郎「まさかカイジの奴、協力の見返りに何かを強要されたのか!!」
とーか「……あのバカ!…そこまでしなくても、ここにいる皆で祝ってくれれば、私はそれだけでいいのに…」

セイバー「…それで、助けに向かますか?」
とーか「当然ですわ!死者スレ風紀委員、活動開始ですわ!!」


764 :名無しさんなんだじぇ:2010/09/11(土) 00:49:03 ID:qGUYjeEw
かまやん「ええいまたしても抑止力か……!」


765 :名無しさんなんだじぇ:2010/09/11(土) 01:01:01 ID:fGRYLX2s
とーか「黒桐さんは奴らのアジトを早急に発見してください!
    トレーズさんは実働部隊の指揮を任せます!」
こくとー「りょ、了解しました!」
トレーズ「承知した。エレガントに指揮を取ろう」
部長「あら、私も参加してもいいかしら?」
とーか「竹井さん!ええ、構いませんわ。ですが何故?」
部長「ちょっとね。ずっと奴らを逃がし続けていたから、ここいらできちんと粛清しようかと」
筆頭「おう、なら俺もそのpartyに参加するぜ」
とーか「伊達政宗さんも!ありがとうございます」

ゴースト「何やら騒いでいますね。…私達はどうしますか?」
オーナー「私達は待機、今回は彼らに任せればいいわ」


767 :名無しさんなんだじぇ:2010/09/11(土) 09:53:32 ID:Wskxbp7w
アーチャー「む、小僧はどうした?」
上条「ああ、衛宮なら……」


――シロウ、私にも!! 私にもして下さい!!
――待て、落ち着けって!! あれは黒子からしてきた訳で、俺の意思じゃ……
――言い訳無用!! こうなったら、キスの先に行くしか……!!
――ちょっ、服を破くな!! た、助けてーーー!!!


アーチャー「……なるほど、理解した」
上条「どうする?」
アーチャー「放っておけ。 むしろ現場でセイバーに暴走されないだけマシというものだ」
上条「そりゃそうだけどさ……」
ビリビリ「あ、こんな所にいた! 何やってるのよ二人とも、早くカイジさんを助けに行くわよ!」
上条「……よし、行くかアーチャー!」
アーチャー「分かった。 先に行っていろ、私もすぐに向かう」


768 :名無しさんなんだじぇ:2010/09/11(土) 12:43:51 ID:jimCG7n6
カイジ「い、一体何をしやがるつもりだっ‥‥リボンズ‥‥!」
リボンズ「いや、丁度実験体が欲しくてね。…iPS細胞というのは知ってるかい?」

和「iPS細胞とは人のあらゆる組織、細胞から創り出すことの出来る多機能胚のことで、
  これを使えば女性から精子、男性から卵子を創出することも可能な夢の新技術です」

リボンズ「僕の時代は君たちの時代より三百年進んでいる世界でね。
      要するに君たちの時代で実験段階にある技術はすべて普及してるんだ。
      そして…インデックス」
ペンデックス「はい…。私の知識を使用すれば、古今東西あらゆる魔術を行使することが出来ます」

カイジ「‥‥何を言いたいっ‥‥!」
リボンズ「察しが悪いね。やはり人類は新時代に相応しくない凡愚さだ。
      つまり人の血液から皮膚を作り出すことが出来る、ということさ。
      そしてその皮膚を使って"護符"を作り出すことも容易。
      そういえば、君に近しい人間がつい最近、血液を抜かれたねぇ」
カイジ「‥‥まさかっ!」

リボンズ「科学と魔術が交差したとき、なにが起こるかな?」
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