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747 :名無しさんなんだじぇ:2010/09/10(金) 21:16:27 ID:J1ewwCuk
カイジ「それでお前、今日誕生日だろ?祝われなくていいのか?」
とーか「死んでる人間に誕生日もくそもないですわ」
カイジ「そりゃそうだがよぉ‥‥」
とーか「第一、ここで現世での私の誕生日会のような派手なパーティを開けるはずがありませんわ」
カイジ「‥‥!そんなもん‥‥っ!やってみなければわからないだろうがっ‥‥!」
とーか「な、なんですの?」
カイジ「見ていろ、龍門渕っ‥‥!
    現世での盛大なパーティ?そんなもん吹き飛ばしちまうような、でっかいパーティを開いてやる‥‥!」

ダッ

とーか「行ってしまわれましたわ…ちょっとひねくれすぎたかしら…」


749 :名無しさんなんだじぇ:2010/09/10(金) 22:19:39 ID:KOAy7uEI
カイジ「……っという訳で安土城を会場として使わせてもらいたい」
男A「ええ、構いませんよ。最古参の彼女を盛大に祝うのにどうぞ御自由にお使いください」
カイジ「ありがとうございます!それとアーチャーに衛宮、お前達に料理を任せていいか」
アチャ「承知した。腕を振って豪華な料理を作ろう」
士郎「まだここにきて日が浅いけど、こんな俺でも役立てる事があればなんだってするさ」
カイジ「ありがとう!さて、次は…」

カイジ「……っという訳で協力してくれないか?」
かじゅ「いきなりだな。本来ならそのための練習をしてからライブに挑みたいところだが」
唯「でも、透華さんの誕生日パーティーライブっていい案だよね」
プリシラ「なら、私達のできることで盛大に盛り上げなくちゃね!」
あずにゃん「律先輩とムギ先輩には私から伝えておきますから、早く準備しましょう」
ビリビリ「ぶっつけ本番だけど、みんなで透華さんの誕生日を祝いましょう!」
一同「おぉーーーーっ!」
カイジ「みんな、ありがとう!よろしくたのむな!」

急に作ったからキャラの台詞がちょっと変かもしれんが


750 :名無しさんなんだじぇ:2010/09/10(金) 22:58:18 ID:KOAy7uEI
カイジ「……っという訳でZAN-SHUの皆にも演奏してもらいたい」
利根川「ふん、なんで俺がこいつの頼みを聞かねばならんのだ」
兵藤「まあしかし、久々の依頼じゃ…ここは一つ盛大に盛り上げてあげようではないか…」
船井「しかし、ここのところ全く練習してへんのに、いきなり本番はキツイでぇ」
利根川「それはお前のようなクズだけの話だ。我々はちゃんと個々で練習しているぞ」
船井「な、なんやて!聞いとらんで、んなことー!」
小十郎「んなことしるか!気合いでなんとかしろ」
幸村「とにかく、龍門渕殿の誕生日を歌って祝うでござる」

最近忘れていたでござる。言葉も迷いまくりでござる。それとZAN-SHUも用語に登録せねばな…


751 :名無しさんなんだじぇ:2010/09/10(金) 23:23:22 ID:dscFL7Cs
部長「頑張っているようね、伊藤開司!」
カイジ「・・‥なにやってんだ、竹井」
部長「いえ、今の私は悪の女幹部、薔薇のタトゥー(シール)の女!」

パシャ

カイジ「用がないならこの写真、福路やら海原やら刹那やらに売りつけるぞ」
部長「それは結構面白いかも…いやいや!伊藤開司!
    貴方は盛大なパーティを開こうとしているけれど、そこには致命的な欠陥があるわ!」
カイジ「相変わらず耳早いな、あんた」
部長「そう、現世での龍門渕家のパーティは三桁は人が集まったわ!
    死者スレかき集めて、どれだけの人間を集められるかしら?!」
カイジ「‥‥っ?!ど、どうあがいても48人‥‥ッ!圧倒的差‥‥!どうしようもなく埋められないっ‥‥!」
部長「さぁ、伊藤開司!この絶望的な状況、どう対処する!」
カイジ「クソッ‥‥!ど、どうしたら‥‥っ!!」


752 :名無しさんなんだじぇ:2010/09/10(金) 23:33:22 ID:dscFL7Cs
リボンズ「お悩みのようだね、カイジくん」
カイジ「てめぇ、主催者!」
リボンズ「そういえば水泳大会での賞品を渡すのを忘れていたのだが…
      どうだろう、カイジくん。ここは私に一肌脱がせてもらえないだろうか」
カイジ「嫌だね!どうせ、お前らのやること‥‥!何か裏がある‥‥!」
リボンズ「イヤだなぁ…勝利者を称える気持ちくらいは持ち合わせているさ。
      それにサンプルも取れて、今の僕はそれなりに機嫌がいいんだ」
カイジ「‥‥話は聞いてやろう」
リボンズ「忘れたのかい?僕には無数のマンパワーがあることを」

ゾロゾロゾロゾロ

黒服γ「よろしいのですか、リボンズ様。このようなパーティに参加してしまっても」
リボンズ「構わないさ。普段の慰労を兼ねての計らいだ。存分に愉しむがいい」
ミサカ妹Z「羽目を外してE&E!とミサカははしゃいで見せます」

カイジ「‥‥これでよかったんだろうか」


753 :名無しさんなんだじぇ:2010/09/10(金) 23:33:30 ID:iNyQH9BU
唯「えーとまず黒服さん達でしょ、本多さんのスペアボディも全部起動させて、それからセイバーさんや神原さんもなんか分身してたからそれも呼んできて、あと1stと2ndの人達も……」
御坂「やめさない」


754 :名無しさんなんだじぇ:2010/09/10(金) 23:45:58 ID:qv9yx.CQ
士郎「そもそも1stと2ndの連中も呼んだら俺が3人もいることになるんだけど」
ライダー「長生きの自慢でもしたら?」
士郎「なんでさ」


755 :名無しさんなんだじぇ:2010/09/10(金) 23:48:01 ID:KOAy7uEI
リボンス「なら、この間の大会で使った方法を使おう」
カイジ「……なにをするつもりだ」
リボンス「君達は疑問に思わなかったかい?なぜあんなに会場に観衆がいたか」
カイジ「?あれは帝愛の人間やスポンサーとかだろ」
リボンズ「いや、それだけじゃないんだ」
カイジ「なに!」
リボンズ「実はね、あそこにいた大半の人は数々のバトルロワイアルの死者スレ住人のアバターだったんだよ」
カイジ「はぁ?なんだよそれ」
リボンズ「実は、余所からも客寄せしたかったんだけど、さすがに本物がこられると大人の都合上不味いからね
     だから、観戦したいしたい人はアバターを通して会場を見れるようにしたさ。
     しかも、あたかも真近で見ているような感覚になるシステムを用いてね。
     ただし、キャラが特定できないようにNGワードなどいくつかの制限は掛けていたけどね」



756 :名無しさんなんだじぇ:2010/09/10(金) 23:49:48 ID:dscFL7Cs
安藤「(パチッ)はい、ありがとうございます~楽しんでいってくださいねー。はい、次の人~」

カイジ「あまりに多くなっちまったから整理券渡して安藤にモギリやらせてるが‥‥
    一体、どんくらい居るんだァ?これ」
レイ「ざっと2000人は居るな」
カイジ「おぉ?!‥‥あぶねぇあぶねぇ。あまりに空気だから気がつかなかったぜ‥‥」

レイ「アリーナだけでは足りないな。一階席と二階席も開放…資材スペースもあけるか」
リリーナ「セイバーさんはどうします?」
小萌「向こう三日分の食料をプールにぶちまけておきましたから、今日中は引きつけられると思いますぅ」
男A「ヴァンくんも引き離しておいたほうがいいでしょうねぇ。
   彼の食べ方は周囲の人間にとって不快以外のなにものでもないと聞きます」

カイジ「みんな‥‥どうして‥‥」
リリーナ「収拾付きそうにないのでお手伝いさせていただきます」
小萌「どうしても仕切りたがっちゃうんですぅ。性分ですねぇ」
カイジ「ありがとうっ‥‥!ありがとうっ‥‥!」


757 :名無しさんなんだじぇ:2010/09/10(金) 23:58:28 ID:dscFL7Cs
とーか「なんですの?急に呼び出したりして」
カイジ「いや、お前がラジオの台本作りで徹夜してるのは分かっているんだが‥‥
    少しは息抜きもしたほうがいいと思ってな」
とーか「全く‥‥貴方はいつもいきあたりばったりで…」

バタンッ!

カイジ「今日の主賓の登場だ!」

パチパチパチパチパチ

「おめでとー」「お誕生日おめでとうございます」「おめでとうにござる!」「HappyBathday!」

とーか「これは…」
カイジ「どうだ。時間がなかったもんだから急ごしらえだが‥‥」

唯「ワン、ツー、ワンツー三四!」

♪はっぴーばーすでぃつーゆー♪

とーか「こ、こんな…こんなパーティ…」
カイジ「‥‥やっぱ物足りなかったか?」
とーか「全く、伊藤開司!貴方はどうしようもなく、素晴らしい男ですわ!」
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