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685 :名無しさんなんだじぇ:2010/09/07(火) 01:25:56 ID:Ii2V6aUU
アーニャ「大きい…」
部長「ざっと二倍以上にはなってるわね」
海原「火器満載してますよ!…ここまで飛び火してくるかも!」
部長「そうね…ちょっと退避してましょうか」

GNホンダム「……!!」

ゴッ!

セイバー「ぬううううううううううううううううううううううう!」

オーナー「アレがGNホンダムの一斉射撃…」
ゴースト「全108門の全方射撃…突然爆発したようにしか見えません…」
ホチキス「目がチカチカするわ。よくあんな状態で刃を交えられるものね」
ふなちゃん「周りが一瞬にして、でっかいクレーターになりよったで?!」

GNホンダム「…!…!」
セイバー「ぬあああああああああああああああ!」

部長「互角、ね。一つのきっかけで均衡が破れるかも…」
海原「僕が行きます」
部長「無理よ、あんなのの中に割って入るの?!」
アーニャ「無謀」
海原「僕の攻撃ならば、比較的遠くから狙撃できます。大丈夫、竹井さんに告白するまでは死にませんよ」
部長「え?」
海原「…!?い、行ってきます!」

アーニャ「青春」
部長「…気付けなかったなぁ」


686 :名無しさんなんだじぇ:2010/09/07(火) 01:43:12 ID:dbWVHduI
セイバー「どけええええええ!!」
ホンダム「……!!」
幸村「た、忠勝どのが押されている…?!」
セイバー「うおおおお!!エクス、カリバァァァァァ!!」

政宗「行くぜ小十郎!」
小十郎「御意!!」
セイバー「何?!」
政宗「HELL DRAGON!!」
小十郎「うおおおおおお!!」

幸村「政宗殿?!」
政宗「Excaliburは抑えたが長くはもたねぇ!!今のうちに決めろ!!」


687 :名無しさんなんだじぇ:2010/09/07(火) 01:52:29 ID:Ii2V6aUU
海原「トラウィスカルパンテクウトリの槍!」

カッ

セイバー「?!」

ヒョイ

アーニャ「避けられた?!」
部長「いえ…よくやったわ、海原君」

GNホンダム「……!」
セイバー「ぬう?!うああああああああああああああああああ!」

オーナー「一瞬の隙を突いたわね…あっけない」
ホチキス「達人同士の試合ってそんなものらしいわよ?」
ゴースト「勝負あり、ですか。セイバーさん、気絶したみたいですよ」
オーナー「さて、と。みっちー」
みっちー「は!」
オーナー「ホンダムと"遊んで"きなさい」
みっちー「うふふふふ!嬉しいですねぇ!楽しいですねぇ!あのような武人と戦えるとは!あぁ、至福!」

GNホンダム「……!」

部長「全身から煙吹き出しながら周囲を破壊しつくしてるわ…」
アーニャ「オーバーヒート。出力にパイプやコードが耐えられなかった。ならびに思考回路も不具合が生じた模様」
部長「…セイバーを助けに行くわよ」
アーニャ「…了解」

みっちー「ヒャハハハハハハ!どうしたのです、忠勝殿!先程の切れ味が全く出ていませんよ?!
      戦国最強も衰えたものですねぇ!悲しいですよ、忠勝殿!」
GNホンダム「…」

ゴースト「オーナー!なぜあのような…!仲間割れですよ、これは!」
オーナー「GNホンダムが暴走することは想定済みです。そして弱点も。あのままならば程なく太陽炉の緊急停止装置が働くでしょう」
ホチキス「緊急停止装置ってまさか…」
オーナー「えぇ、炉心を隔壁で守りつつ、備え付けられた自爆装置で、ぼぉん」
ゴースト「それって…太陽炉爆発じゃ…」
オーナー「いいえ、炉心自体は無事よ。でも爆発は結構なもの。と言うわけで逃げるわよ」

GNホンダム「?!」
みっちー「ひゃはっ?」

ズゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン


688 :名無しさんなんだじぇ:2010/09/07(火) 01:54:28 ID:Muwx6yag
男A「ようこそ死者スレへ。歓迎しますよ、士郎さん」
レイ「ちっ」
士郎「いや歓迎しますって言われても外がものすごいことになってるんですが」
男A「気にする必要はありません。あなたはもう死者スレの一員なのですから。もっと堂々としてもいいんですよ?」
士郎「えーと、だから……」
レイ「面倒な奴だ。さっさと行け」
士郎「うぉっ!?押すなよ!」

【士郎が到着したようです】


689 :名無しさんなんだじぇ:2010/09/07(火) 09:35:07 ID:HBQCn082
士郎「えーっと…」

目の前に広がるのはただただ巨大なクレーターでした

士郎「やっぱ死後の世界って荒涼としてるんだな」
レイ「…またなんかあったのか」
男A「プールを修復するよりもこの大きな穴をプールや大浴場にしてしまえば
   手っ取り早いのではないでしょうか」
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