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652 :名無しさんなんだじぇ:2010/09/04(土) 07:33:26 ID:vjKhd0eE
アーニャ「っという訳でもうお仕舞い」
イリヤ「ふーーんだ、あんたがどんなことやったってこのブルマは脱げないよーだっ!」

バシュッ!!

イリヤ「え?」
アーニャ「なら、裂く!」
イリヤ「ちょっ、なんで物理的にも壊せないブルマが裂けるのよ!」
イリヤ「なっ!ルールブレイカー!!どうしてここに!現世で使われていないだけの影が薄いこれが!!!」
アーニャ「贋作。久から貰った」
イリヤ「アーチャーの投影品!!ちょっとそれ反則よ!!」
アーニャ「水着を剥ぐことはルール外」ニヤリ

ガッ!シュルリ

アーニャ「そして私達の勝ち!」
イリヤ「ちくしょぉーーーー!!!!!」

【アーニャ、ハチマキGET】
※普通に考えれば、第一位/風紀委員/5ポイント、第二位/特攻野郎/1ポイント、第三位/主催/-1ポイントとなります

653 :名無しさんなんだじぇ:2010/09/04(土) 11:11:56 ID:6XE.AfnA
刹那「! やったか!」
首輪「チッ、使えねえなあのガキ! まあいい、本編が始まるまで暇なんでな! まだまだ殺し合いを楽しもうぜぇぇぇ!!」
刹那「これは……執着が途切れていないのか!?」
真宵「いえ、結界は解除された筈です! 後はK.Oするかそげぶするか、とにかく倒せば正気を取り戻せるかと!」
刹那「……了解。 刹那・F・セイエイ、目標を駆逐する!」


バーサーカー「■■■■■■■■■■■■!!!」
ムギ「ま、まだ暴れる気なの!?」
アーチャー「イリヤの奴、腹いせに礼呪を使って無差別攻撃を命令したか。 全く世話の焼ける」
ムギ「そんな……もう残弾も無いのに、どうやって……」
アーチャー「いや、問題は無い。 ……フン、やっと来たか」


「約束された勝利の剣!!!」


バーサーカー「うぼわらあっ!!?」
アーチャー「遅いぞセイバー、何をやっていた」
セイバー「好きで遅くなった訳ではありません。 私はシロウの写真があったから暴走は免れましたが、ヒタギが……」


『『『ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!?』』』


アーチャー「!? な、何だあの惨状は!!」
ムギ「あれは……鉛筆? それに、三角定規にコンパス、シャーペン、彫刻刀、ロケットペンシル……これは一体……」


ガハラ「――So as I pray,unlimited stationery works.」
   (その体は、きっと文房具で出来ていた)


アーチャー「固有結界だと!?」
セイバー「どうやら、主催側の張った結界の影響を色濃く受けた結果、秘められた才能が開花してしまったようです。 覚醒したばかりでまだ未熟故、まだ対処は容易ですが……」
アーチャー「全く厄介な! セイバー、奴を止めるぞ! 魔力の貯蔵は充分か!?」
セイバー「御心配無く。 ツムギ、貴女は表彰式へ向かって下さい」
ムギ「そうね、お任せしようかしら。 ……さて、敗者の矜持を貫きに行こうかしら」


654 :名無しさんなんだじぇ:2010/09/04(土) 14:12:29 ID:mCK32xhs
ムギ「そういえば表彰式をしようにもみんなはまだ……」
アーニャ「問題ない、ルールブレイカーで一人ずつ結界の効果を解除していく」
ムギ「それがあったわね、ならアーニャちゃんお願い」
アーニャ「わかった」

~~しばらくして~~
とーか「あら、私は何を……?」
アーニャ「とーか、行くよ」
とーか「行くってどこにですの?」
アーニャ「表彰式。今回は私たちの勝ち」
とーか「……そうなんですの?」
アーニャ「そう。だから行く」
とーか「……わかりましたわ(正直よくわかってませんわ)」


小萌「ゆーしょーは合計1100ポイントを獲得した風紀委員チームになりますぅ」
わー!わー!
とーか「……正直実感がありませんわ。記憶が一部飛んでいますし」
ムギ「透華さん、もっと胸を張ってください。貴女たちは勝者なのですから」
アーニャ「私たちは勝った、それは揺るぎなき事実。ならばもっと誇らしく」
とーか「……わかりましたわ。オーホッホッホッ!特攻野郎、主催がなんぼのものですの!オーホッホッホッ……!」
ムギ「さて……」
アーニャ「行くの?」
ムギ「ええ、敗者としての矜持は貫いたから」
アーニャ「わかった」
ムギ「それじゃあ」
とーか「オーホッホッホッ……!」

唯「ムギちゃん」
ムギ「唯ちゃん、大丈夫?」
唯「うん」
ムギ「ごめんね、嫌なめに合わせてしまって」
唯「ううん、大丈夫だよ。でも優勝できなくて残念だね」
ムギ「そうね……唯ちゃんが後に背負っているのは誰?」
唯「あずにゃんだよ。アーニャちゃんにるーるぶれいかーで刺されたら寝ちゃった」
ムギ「そう……梓ちゃんにもひどいことをしゃったわね」
あずにゃん「……すぅ…だいすきですよ、ゆいせんぱぁい……」
唯「ねえ、ムギちゃん」
ムギ「なにかしら?」
唯「あの言葉って本当?」
ムギ「あの言葉って?」
唯「ムギちゃんの目的のことだよ」
ムギ「……聞いていたの」
唯「うん、あずにゃんがいたから動けなかったけどわたしも大丈夫だったよ」
ムギ「そっか、唯ちゃんもみんなが大好きだもんね」
唯「えへへ……」
ムギ「私はあんな場面で嘘なんてつかないわ」
唯「なら風紀委員のみんなと……」
ムギ「それはダメよ。私と風紀委員のみんなとでは持つ正義が違う」
唯「でも……」
ムギ「それにね、私は手段を選ばない。ゆえに暴走する危険があるの。そのとき誰が私を止めるのかと言えば風紀委員の皆なのよ」
真宵「なるほど、それで私たちは悪。貴女は悪の華なんですね」
ムギ「ええ。ゴースト、ガンダムバカのほうは大丈夫なの?」
真宵「ガンダムバカのほうが一騎討ちを望んだのでこっちに来ました」
ムギ「なるほど」
唯「真宵ちゃん、わたしあんまり役にたてなくてごめんね」
真宵「問題ありませんよ、そんなことははじめから計算ずくで策を立てていましたから」
唯「そっかー……あれ?」
ムギ「ゴースト」
真宵「なんでしょう?」
ムギ「その一騎討ちが終わったらガンダムバカを私の部屋につれてきて。彼と少し話をしたいから」
真宵「了解しました」
ムギ「じゃあ私は部屋に戻るわ。疲れちゃった」
唯「ムギちゃんの背中、なんかさびしそう……」
真宵「あれが己の信念を貫こうとしている人の背中です。そして私たちはあの背中を支えているのですよ」


658 :名無しさんなんだじぇ:2010/09/04(土) 22:40:05 ID:dRZq.IG.
K「というお話しだったのだ」
D「暖炉ありませんよ」
K「な、なんだってー!」
D「そんな締めじゃ苦情来ますしそもそもキャラ変わりすぎです」


659 :名無しさんなんだじぇ:2010/09/04(土) 23:20:20 ID:6XE.AfnA
~~プールサイド~~


上条「……ふう、こんなもんかな」
真宵「ええ、これで参加者の皆さんの暴走は解除されました。 プールの修理はホンダムとバーカーサーさんに任せればいいでしょう」
上条「りょーかいっと。 さて、と……御坂、調子はどうだ?」
ビリビリ「うん……どうにか落ち着いた……」
上条「まったく、上条さんに女の子の顔面殴らせるなっての。 せっかくの形の整った美顔にアザが残ったらどうすんだよ」
ビリビリ「うん……ごめん……って、今何て……」
上条「え、あ、いやー、あの、ほら、何だ;」
ビリビリ「……もし、そうなったら……アンタ、責任取りなさいよね」
上条「せ、責任!? あ、いや、そりゃあ、女の子の顔を傷物にした責任はちゃんと取らせて頂きます次第ではありますが!女の子の口から責任なんて台詞が出てくると、色々変な誤解をしてしまう訳で! いや、だからって別にいかがわしい妄想をしてる訳では決して……」


「いいわよ別に。 ……多分それ、誤解じゃないから」


上条「……へ? 御坂、今何て?」
ビリビリ「……な、何でもないわよ馬鹿!////」
上条「あ、おい! ……どうしたんだあいつ? まさか、まだ暴走が治ってないとか? それとも、顔面パンチで頭を打ったとか!?」
真宵「……はあ。 全く、今時救いようの無い朴念仁ですね。 とにかくゴミ条さん、気絶した皆を食堂まで運びましょう」
上条「あ、ああそうだなって、人を廃棄物みたいに言うな!! 俺は上条だ!!」
真宵「失礼、噛みました」


660 :名無しさんなんだじぇ:2010/09/04(土) 23:36:02 ID:vjKhd0eE
カマやん「実験は既に終了、大会も勝敗が決定、騒動もほぼ鎮静化、そして敵が増えるばかりか……」
妹G「参加者の大半が撃破、そにぶ、ルールブレイカーで正気に戻っています、とミサカは執着の解除の例を列挙します」
妹D「こちらの状況は悪化の一途をたどります、とミサカは戦況を冷静に分析します」
イリヤ「ムキーッ!!悔しいけどここまでね!全員撤退よ!」
首輪ちゃん「って、戦闘シーンはなしかよオイッ!!お楽しみはこれからって時なのによぉ!!」
刹那「まて、サーシェス!おまえをここで駆逐する!」
首輪ちゃん「っと!あーぶねぇあぶねぇ!仕方ねぇ、本編での俺の出番はもうすぐだし、ここは大人しく引いておきますか!
      んじゃ、あぁばよぉ!!クルジスのガキ!!後でまた相手してやるから、たのしんで待ってなぁぁ!!」

刹那「っく、逃げられたか……」
真宵「ガンダムバカ、大丈夫ですか?」
刹那「ゴーストか、問題ない」
真宵「そうですか……ガンダムバカ」
刹那「なんだ」
真宵「オーナーがお呼びです。貴方と話をしたい、っと」
刹那「……そうか、了解した」
真宵「……では、私についてきてください」
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