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525 :名無しさんなんだじぇ:2010/08/29(日) 22:18:37 ID:WkneqE2k
小萌「では現時点でのスコア発表ですぅ」

風紀委員:100
特攻野郎:200
主催:100

小萌「こーなっています。ここから後半戦となりまーす」
とーか「今までは前座も前座!ここからはポイントも高くなりますからですから頑張ってくださいまし!」

◇第五競技

部長「今回は自由形リレーよ。4人チームで1人か25mずつ泳いでその順位で一位200ポイント、二位には100ポイント加算よ」


ひたぎ「さあ行くわよ」
神原「私の実力み見せようではないか」
律「おっしゃー、行くぜ!」
ムギ「さっきの汚名は返上しないとね」

アーニャ「これが私の初出番」
ライダー「そろそろ私もいいところを見せないといけないですね」
プリシラ「よーし、ここで逆転するよー」
美琴「おっしゃあ、ファイト一発!」

咲「私大丈夫かなあ……」
インデックス「力を抜けば?」
妹C「限りなく不安だとミサカは不安を隠しきれない表情でいいます」
妹D「……とミサカは何も言わずにただ不安を募らせます」


526 :名無しさんなんだじぇ:2010/08/29(日) 22:45:10 ID:LxpWWM1Q
和「咲さんが出るということは私が出ると同義!
  任せてください、咲さん!泳げない咲さんのために粉骨砕身する覚悟であります!」
咲「和ちゃん、キャラ違ってる…」

R「主催者権限により、宮永咲の出走には原村和を伴走させる!」
D「おーっと、掟破りの主催者権限発動だああああっ!」
K「競泳で伴走とは…む、原村和が宮永咲に抱き着いたか」

和「ふうーふうー…力を抜いてください、咲さん…身も心も私と一つに…」
咲「う、うん分かったよ…」

神原「な、なんという変態空気…!戦場が原先輩、私達も負けていられませんよ」
ひたぎ「なにを言っているのか分からないわ、神原」


527 :名無しさんなんだじぇ:2010/08/29(日) 23:04:29 ID:u1KJjL7s
トレーズ「あれは…あまりエレガントではないな」
玄霧「そうですね」
黒桐(なんか1人がしゃべってるように聞こえる)


528 :名無しさんなんだじぇ:2010/08/29(日) 23:23:52 ID:q9U7MdbE
D「さぁ始めりました100メートル自由形リレー、主催者チームは咲選手と和選手で二人三脚状態、特攻野郎チームも戦場ヶ原選手と神原選手が百合とツッコミの応酬を繰り広げているのですがっ…!」
K「ふむ。すさまじいな」
D「ただ一人、風紀委員の御坂選手が異様な速度で他チームを引き離していきます!それにしても早い!陸を走るより早いのではないでしょうか?彼女の身体能力はそれほど人間離れしていないはず!これは一体どういう事でしょう!?」
K「超伝導推進船…」
D「は?」
K「超伝導推進船の原理を利用しているのだろう。アレは自身の身体に対して上向きに電流、左向きに磁界を強力に発生させている」
D「それとあの速度に一体何の関係が?」
K「フレミング右手の法則を思い出せ。親指が力、人差し指が磁界、中指が電流に対応する。左向きの磁界、上向きの電流ならば…」
D「力は、前向き!?」
K「そうだ。それこそがあの速度の秘訣だろう。超伝導推進船はまだ実験段階だと聞いていたがなるほど、レベル5の能力者を以てすれば理論の再現は容易いか」
D「ちなみに御坂選手の周辺の気泡は…」
K「電気分解した酸素と水素だろうな。感電の心配はしなくていいぞ」
D「…さて!御坂選手の速さのワケもわかったところで現状は、おぉっと!?御坂選手が既に次のアーニャ選手にたすきを渡したのに対し、他2チームは5mも進んでおりません!このリレーは一体どうなってしまうのでしょうか!?」


529 :名無しさんなんだじぇ:2010/08/29(日) 23:49:38 ID:z7EN4Nj.
R「これは厄介だね。だけど、イノベイト製の妹達は伊達じゃない!」
R(という訳でミサカ達の不安を除去、ナノマシンの活性化、身体能力の向上、そして欠陥電気発動!)

D「おや、会場に変化が!先頭を切っている風紀委員のアーニャ選手に妹C選手が凄い勢いで迫っている!
  御坂美琴のようには速くはないが、これは超人レベルに達しているかもしれないぃぃ!!」
K「途中から人が変わったように加速したな。しかもまるで筋力upでもしたような。彼女のレベルでは御坂美琴みたいにはいかないはずだが」
D「そこは謎ですが、おやっ!ついにミサカCがアーニャを追い抜き、妹D選手とバトンターーーッチ!!!」
K「妹Dも異様な速さだな」


531 :名無しさんなんだじぇ:2010/08/30(月) 00:08:28 ID:TMVh4JMs
D「さぁ、ぶっちぎりもぶっちぎり!主催チーム、最後のバトンがインデックスに渡ったぁ!」

インデックス「ふふふ…とーまには黙っておいたけど、わたしはイギリスのイカ、デビルフィッシュと言われていたんだよ!」

バシャン!
ぷくぷくぷくぷく

D「う、浮かんできませんねぇ…」
K「ふむ、飛び込んだ際に水面に身体を思いっきり叩きつけていたからな。脳しんとうでも起こしているのだろう」
D「お、原村選手が同じく溺れた宮永選手とともにインデックス選手を抱き上げました!なんという美しい光景!」
K「…いかん!これは危険ですよ!気持ちは分かりますが、このまま放っておいてはいけない!」

和「グフフ…咲さん…人工呼吸…グフフ…」

K「主催チームを映すキャメラを全て止めろ!放送してはいけない!」
D「原村選手、宮永選手に人工呼吸ううううう!」

ズキュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウン

D「と、とても人工呼吸とは思えない音声が会場中を覆っております!とてもこれは放送できない!」
K「そうだ!他の二チームはどうなっている!現状は!」


533 :名無しさんなんだじぇ:2010/08/30(月) 00:53:15 ID:fUFqgzHU
神原「うおおおおおお!」バシャバシャ
ライダー「はあああああああ!」バシャバシャ
パァン
とーか「同時……?」
小萌「写真判定の結果は……タッチの差でライダーさんが一位で、神原ちゃんは二位です!」
ライダー「やるじゃないか、レイニーデヴィル」
神原「そっちこそ」

~~休憩時間一時間の後~~
部長「咲、大丈夫?」
咲「あっ、はい」
部長「実は次の競技の出場選手も貴女じゃないとダメなのよ。がんばれる?」
咲「はい!」
部長「いい返事ね、後は……いたわ。ユフィさん!」
ユフィ「何ですか?」
部長「次の競技に出るのは貴女でないとダメなのよ!お願い、力を貸して!」
ユフィ「はい!私でよろしければ!」

◇第六競技
とーか「残すとこはこの競技、ビーチバレー、水上レスリング、騎馬戦の4つですわ!もう終盤戦ですのよ、皆さん気合いを入れてくださいまし!」
小萌「今回の競技はドジっ娘対抗ビーチフラッグですぅ。いち早く旗を取った人の所属するチームに200ポイントですよ」

唯「よーし、今度こそ皆にいいとこ見せるよー!」

ユフィ「ドジっ娘?」

咲「どういう意味なの……」


534 :529:2010/08/30(月) 01:02:26 ID:aen137BM
ムギ「ホワ~~~~」タラタラ
律「ふーっ、危なかったぜ。ムギが二番走者じゃなかったらプールが赤く染まっていたぜ」
キャスター「律ちゃん☆」
律「きゃ、キャスターさん!?」
キャスター「私達も負けていられないわ!!!」
律「え、ちょ、ここひとま

ズキュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウン

アーニャ「記録!」キュピーン!
ムギ「ブハッ!!!」ドサ!
神原「オーナー、しっかりしたまえ」タラタラ


536 :名無しさんなんだじぇ:2010/08/30(月) 01:12:08 ID:Vq/4Z5..
小萌「それでは、へっどだうん!」


唯「よーし、絶対勝つぞー」

ユフィ「アーニャがあれだけ頑張ったんですもの、私だって」

咲「さっきは足を引っ張っちゃったから、今度こそ……!」


小萌「ごー! ですぅ!」


三人「!!」ダッ


唯「あだっ!? あ、足つった!!」

咲「わっ!?」ドシャア


D「おーっと、平沢選手と宮永選手、スタートでいきなりお約束のドジ炸裂だー!!」
K「ユーフェミア・リ・ブリタニアもさっさとフラッグを取りに行けばいいものを、近くの宮永咲を助け起こしているな」


537 :名無しさんなんだじぇ:2010/08/30(月) 11:55:43 ID:aen137BM
ユフィ「大丈夫ですか?」
咲「あ、はい、ちょっと転んだだけですから問題ないです」
唯「はう~!?!?足が~?!?!」ゴロゴロバタバタ
咲「唯さん、大変そう…」
ユフィ「咲さん、手伝ってください。収縮している筋肉をゆっくり伸ばしてやれば治りますから」
唯「ほぎゃ!!?いたいいたい、いたいーーー%●※◇#▲!?!?」

D「ユフィ選手に咲選手、競技を忘れて唯選手の救護を始めたぁ!?」
K「ドジっ子の他にも天然が発動したのか?……どうやら平沢唯が復帰したようだ」
D「だがその後も三人で和気藹々とトーク!……この試合、はたして決着つくのか?」

玄霧「おや、これでは競技が進みませんね。小萌審判、ちょっといいですか」
小萌「なんですか?」

D「おーと、何やら協議のあと、玄霧皐月がフィールド内に入ってきたぁ!」
K「どうやら強引に試合を続行するつもりだな。
  ……あの右手を下ろしたら……ゲームが再開する……!」

玄霧「みなさん」
ユ唯咲「「「???」」」
玄霧「あなた】【は】【フラッグを取る」

D「玄霧が右手を下ろしたと同時に三選手が駆けだしたぁ!」
K「ククク……!洗脳だよ……!ああでもしない限り……試合はつまらないままだからな……!!」
D「(こいつ、大丈夫か?キャラが変わりすぎだ)あっ、唯選手がまた転んだ!」


538 :名無しさんなんだじぇ:2010/08/30(月) 12:14:44 ID:aen137BM
ユフィ(そうでした。これは真剣勝負!)
咲(和ちゃんのためにも私、頑張らなきゃ!)
ユ咲(絶対に勝つ!!)

D「両者、一斉にダーーイブ!!!ここからでは同時に旗を取ったようにしか見えない!はたして勝者はどっちだぁぁ!!!」
K「……ん、ユーフェミア・リ・ブリタニアが先に立ち上がった」

ユフィ「みなさん、私、やりました!!!」

とーか「ユフィさん!」
部長「ユフィさん!」
マリアンヌ「ユフィ!」
アーニャ「ユフィ!」

っ ユニオンフラッグのプラモデル

「「「「そのフラッグ(MS)とちがうーーー!!!!?」」」」ガビビーン

とーか「なぜそこで天然スキルを発動するのですか、ユフィさん!!」
部長「それよりフラッグ(旗)はどうしたの?」
ユフィ「???これ(MS)ですよ」
マリアンヌ「……これって玄霧の仕業かしら」
アーニャ「っていうか、どこからフラッグ(MS)が出てきたの?」

咲「わーん、フラッグ(MS)とられたーーー!」
和「咲さん、その後ろの旗を取ってください!」
咲「?これ?」

小萌「勝者、宮永咲さんですぅ!」
ツールボックス

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