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505 :名無しさんなんだじぇ:2010/08/29(日) 10:24:42 ID:n8ssXefA
~~水泳大会会場~~


とーか「とうとう来ましたわね、この時が。 お誂え向きに天気も快晴、正に勝負日和ですわ!」
カイジ「勝てよ、龍門渕。 さて、俺は怪我人が出ないように監視員でも務めるとするか」
小萌「せんせーも監視員ですぅ」
美琴「あれ? あの馬鹿来てないの?」
部長「ああ、上条君なら外で売り子よ」
美琴「外?」
池田ァ「水着の用意が間に合わなかったから、一部はアーチャー製の投影品だし。 あいつが触ったら、ポロリじゃすまないし」
部長「まあ、美穂子をポロリなんかしたら……こうだけどね」
池田ァ「未開封のコーラ缶を素手で握り潰すなし。 まじで怖いし」


ムギ「うーん、いい天気ね」
唯「いっちばん乗りー!!」
律「あ、唯ずるいぞー!!」
あずにゃん「あー、あの二人勝負だって忘れてますね」
真宵「まあ、大会が始まるまでは好きにさせてあげましょう。 最近暗い事ばかりでしたし、いい気分転換ですよ」
神原「うむ、ゴーストの言う通りだ。 私もこの機会に目の保養を……」
ガハラ「お待たせ」
神原「ぶはっ!?」(鼻血)
あずにゃん「か、神原さん大丈夫ですか!?」
ムギ「流石に憧れの先輩のセクシーショットは刺激が強すぎたみたいね」
ガハラ「失礼ね、人を痴女みたいに。 勇気を出して黒ビキニにしてきただけじゃない」
神原「わ、我が人生に悔い無し……」


506 :名無しさんなんだじぇ:2010/08/29(日) 10:32:28 ID:u1KJjL7s
リボンズ「荒耶宗蓮にアリー・アル・サーシェス、インデックスも追加で参加させよう」
イリヤ「ほとんどぶっつけ本番だけど大丈夫なの?」
リボンズ「なに、もしものときは言峰綺礼を審判にするから問題ない」
イリヤ「問題ありまくりよ…」
言峰「審判はまかせろ」
イリヤ「やめて!」


507 :名無しさんなんだじぇ:2010/08/29(日) 10:43:53 ID:n8ssXefA
リボンズ「さあ、僕達も行こうか」
イリヤ「ほら、ブルマ穿いてきたわよ。 これでいいんでしょ?」
カマやん「全く、後一歩で根源に到れるという時に助っ人とは」
ミサカーシェス「おいおい、俺は参加するなんて言ってねえぜ? 殺し合いじゃねえ戦いなんて真っ平御免だぜ」
リボンズ「そこを何とかお願い出来るかな? ちょうどいい息抜きだと思って、ね」
ミサカーシェス「……ちっ、スポンサーの意向じゃしゃあねえか」
カマやん「……ふむ、たまには水と戯れるのも悪くは無いか」
リボンズ「そういえば、残り三人はどうしたのかな?」
ミサカ「原村和と宮永咲は着替え中、禁書目録は外で売り子を襲撃中です、とミサカは報告します」
リボンズ「そうか。 まあ、開会式までには間に合うだろう。 じゃあ、行こうか。 僕達の「戦場」にね」


508 :名無しさんなんだじぇ:2010/08/29(日) 10:51:43 ID:BYkljqFs
咲「の、和ちゃん、なんで私こんなところに居るの?!」
和「水泳大会ですよ?さぁ早く着替えてください。後がつかえてますので」
咲「和ちゃん、目が怖い」
和「あと迷子になるといけないので咲さんはTHU・NE・NI私と手をつないでいてください」
咲「う、分かったよ…」
和「いいですか?常にですよ?THUNENI!(グフフ…)」


509 :名無しさんなんだじぇ:2010/08/29(日) 13:25:26 ID:WkneqE2k
小萌「では開会式をはじめますよー。龍門渕ちゃんお願いします」
とーか「アー、アー……オホン。今日は天気もよく、絶好のプール日和ですわ!その中でスポーツマン(ry」
ひたぎ「面倒ね、こういうの」
イリヤ「つまんない」
とーか「そして特攻野郎&主催チーム。今日は全力を持って叩き潰させていただきますわ!」
おおーっ!
ひたぎ「あら、なかなか言うじゃない」
真宵「上等です、これくらい言ってもらえば後で吠え面をかかせる楽しみが増えるというものです」
イリヤ「言ったわね……今日は勝つわよ!」
妹達「おーっ!っとミサカは右手の拳を突き上げあらんかぎりの気合いを入れて叫びます」
あずにゃん「その割には棒読みのような」
ムギ「梓ちゃん、突っ込んだらだめよ」

【水泳大会 開始!】


510 :名無しさんなんだじぇ:2010/08/29(日) 13:57:59 ID:n8ssXefA
◇第一競技


とーか「さあ、早速始めますわよ! 第一の競技は「水上ウレタンマット50m走」ですわ!」


ガハラ「足なら任せて貰おうかしら」
カマやん「笑止。 身の程を思い知れ」
ライダー「お二人共やる気ですね。 まあ、手加減はして差し上げますよ」

小萌「それでは、位置について! よーい、どん!」


511 :名無しさんなんだじぇ:2010/08/29(日) 14:41:28 ID:z7EN4Nj.
D「…では、コメンテーターの私ディートハルトと解説者の言峰氏が会場の実況中継を行います
  言峰氏、本日はよろしくおねがいします」
K「こちらこそよろしく」


512 :名無しさんなんだじぇ:2010/08/29(日) 15:06:25 ID:WkneqE2k
ライダー「特攻野郎の代表はただの人間、ならば!」ジャラララ!
カマやん「!」
ライダー「貴女を抑えれば勝てるということです。そこで静かにしておいてくださいね」
カマやん「これしきのことで我を封じたつもりか、サーヴァント!」
ひたぎ「あらオバサン同士の争いだわ。なんて醜い……」
ライダー「……今なんと言いましたか?」
ひたぎ「オバサンにオバサンと言ってなにが悪いのかしら」
ライダー「貴様ぁぁぁぁ!」
カマやん「我はオバサンでは」
ツルッ
オバサン二人「あっ」
どっぱーん
小萌「ライダーさん、カマやんさんはプールへの落下により失格です。よって勝者は戦場ヶ原ちゃんです!」
ひたぎ「ああ、あんな風に歳はとりたくないわね……死んでるからもう歳はとらないか」

◇第二種目

とーか「第二種目は水鉄砲シューティングですわ!」
小萌「三人一組のチームでの対戦ですぅ。胸につけた的を撃たれたら失格で最後まで生き残った人のいたチームの勝ちです」

ムギ「さぁ、行くわよ。私たちの戦場へ」
律「ああ、いっちょやったるぜ!」
キャスター「援護は任せてね」

プリシラ「向こうの面子がチートだよぅ」
かじゅ「ムギに律か。これは強敵だな」
美琴「でもやんなきゃ。さっ、がんばるわよ」

首輪ちゃん「この空気、まさに戦場だぜ」
妹A「正直よくわかりません、とミサカはぼそりとつぶやきます」
妹B「右に同じ、とミサカは妹Aに対し同意を示します」

小萌「ではよーいどん!」


513 :名無しさんなんだじぇ:2010/08/29(日) 15:53:00 ID:z7EN4Nj.
D「それでは実況を交えつつ各チームの紹介を行います」
D「まずは本大会の主催運営を取り仕切る風紀委員!
  正規メンバーは司令塔の龍門渕透華!エースの御坂美琴とセイバー!一般人ながら参加した加治木ゆみ!
  そして助っ人は、痴女は任せろ!のプリシラ!恐怖の粛清部長竹井久!ツインボムの福路美穂子!
  スカウトされたアーニャ!そして特別講師のライダー!とバラエティーに富んでいます!」
K「今回彼女らは風紀を忘れて様々な水着を着こなしているところが実に素晴らしい!
  一部の観客も観客も彼女たちが露出を少なくすることを危惧していたが、ごらんの通り歓喜の声が
D「おおっと!会場に動きが!」


514 :名無しさんなんだじぇ:2010/08/29(日) 15:53:02 ID:BYkljqFs
ムギ「りっちゃん、風紀委員はとりあえず無視していいわ」
キャスター「あれくらいなら私の魔術で足止めが十分可能ね」
律「あぁ、なら狙うのは…あんたたちだぁぁぁぁ!」

美琴「特攻野郎は牽制以外の攻撃はしてこないみたいね」
プリシラ「なら、美琴ちゃんに壁作ってもらってる間にあたしが遊撃しかけるね」
かじゅ「あぁ頼む」

首輪ちゃん「クソッ!三人がかりとは卑怯だぞ!」
妹A「ウワァッ!とミサカは被弾した状況を的確に言葉に出して表します」
妹B「それにしても水鉄砲のはずなのになぜこのように白濁としたどろり濃厚な液体なのでしょう、とミサカは疑問を呈します」
首輪ちゃん「くそっ!援護しろ!素人二人に負けてたまるかよ!」

パシャ!

律「うっ!直撃…だと?!」
ムギ「りっちゃん!?よくも!」

パシャ!パシャ!

首輪ちゃん「ちくしょおおおおおおおおお!」
妹B「やられたー!とミサカは読者にやさしいセリフを吐いて倒れます」

キャスター「りっちゃああああああああああああん!あぁどうしてこんな男汁だらけのイヤらしい身体に!」
律「キャスターさん、卑猥なこと言わないで!な、舐め取らないでええええええ!」
ムギ「ぶはっ!ど、どんなことをしているんですか?!あっ?!」

パシャ!パシャ!

プリシラ「まさか、こんな簡単に特攻野郎の陣地に入れるなんて…」
キャスター「りっちゃああああああああああああん!ぬるぬるさせてあげるわよおおおおおおおおお!」
律「キャスターさん!もうゲーム終わってる!終わってるから!」

小萌「まさかの風紀委員無傷の勝利!3-0-0でポイントはジャッジメントに入りますぅ!」
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