111~114


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111 :名無しさん:2009/11/29(日) 14:02:51 ID:uz8ybkzY
池田「咲メンバーの中で、一人だけラクしている者がいるしっ」
部長「急に何よ?」
池田「開始直後からずーっと保護者つきっきりだし」
とーか「……そ、それでも、泣くような目にあったりと……」
池田「みんな泣くどころじゃないしっ。一人だけ次元が違うし」
かじゅ「……そんなに記憶に薄いと言われたのがショックか?」
池田「うるさいし! ちょっと気配感じ取れる程度で調子に乗るんじゃないし!」

池田「合法が墜ちたからって独壇場とか勘違いしてるし。高校生で違法と合法の隙間産業とか狙いが汚いにも程があるし。競合してナチュラルに葬り去られればいいし」

びりびり「何言ってるのかわかんないけど、これ焦していいのよね? 何かこう、黒子に制裁加えてる時を思い出すわぁ……」


112 :名無しさん:2009/11/29(日) 22:52:19 ID:QNK47qkM
池田「に゛ゃあああああああぁああぁっ!!」(ガンゴンガン)
ビリビリ「ちょ、何おもいっきり頭打ち付けてんの……?」
池田「キャプテンが! 男ととか! ありえないしっ!」(ガンゴンガン)
小十郎「……確かに余りいい気はしねえな」
ビリビリ(なんか益々黒子とイメージ被るわね……)
かじゅ(モモは大丈夫……モモは大丈夫……)


113 :名無しさん:2009/11/30(月) 00:33:45 ID:fdaC42KM
○○「すまない。俺はひたぎさんと付き合うことにした」
○○「私の本当のお姉さまは澪さまだったのですね」
○○「私の心は惚れるギアスで変わったっす。ゼロのものっす」
○○「今日から俺の右目はこいつだ!枢木スザク!YA――HA――!」

小十郎かじゅビリビリ「「「ぎゃあああああああああああ!!」」」



部長「あら何の騒ぎ?」
池田「調子に乗ってた奴らに入れ知恵してオシオキしただけだし」
小萌「おそるべし妄想パワー!」
池田(声マネ)「上埜さん、私はトレーズさんと仲良くします」
部長「あら3(ピー)ね? やるならやりましょ♪」
小萌「おそるべしタラシパワー!」


114 :名無しさん:2009/11/30(月) 03:14:29 ID:W5K/5cVQ
ビリビリ「ハァ・・・」
小萌「どうしたんです?ため息なんてついちゃって・・・まださっきのこと引きずってるんですか?」
ビリビリ「いや、よく考えたらアイツがあんなこと言う状況が思い付かなかったしね・・・」
小萌「・・・ですよね」
ビリビリ「・・・むしろ今は黒子のほうがダメージでかいというか・・・」
小萌「それまたどうして?」
ビリビリ「はじめてなのよね・・・黒子に嘘つきとか言われたの」
小萌「え?」
ビリビリ「私を頼ろうとしてたのよ・・・だけどその頼ろうとした相手が死んで・・・黒子は苦しんでる・・・なのに私は何も出来なくて・・・そこにさっきの『本当のお姉さまは澪さん』発言・・・もう私、黒子に頼られてないんだな、慕われてないんだなって思うとちょっと・・・」
小萌「・・・誰も死者を頼ることはできませんよ。それに黒子ちゃんはあなたを見限ったりなんてしないです」
ビリビリ「・・・え?」
小萌「だってあんなに悲しんでいたじゃないですか。仇だってとろうとしてます(勘違いだけど)。こんなにあなたに尽くしているのにどこが慕われてないと言えるんです?
それにそばには上条ちゃんに似た士郎ちゃんがいます。黒子ちゃんを支えてくれますよ」
ビリビリ「・・・そうよね・・・この常盤台の超電磁砲ともあろうものが・・・どうかしてたわ。
まさか小学生にこんな弱音を吐いちゃうなんてね」
小萌「え?アレ?」
ビリビリ「黒子が見てたら笑われちゃうわね。ここまで付き合ってもらってありがと」
小萌「ちょ、ちょっと!?だから私は教師だと何度言ったら・・・まぁいいです。子供は元気が1番です!」
玄霧「まさに教育者の鑑ですね」
ビリビリ「さっきはよくもやってくれたわね!」
池田ァ「ちょ、ちょっと待つし!あんなのちょっと冗談・・・」
(バチバチバチ!)
玄霧「・・・元気良すぎるのも考えものですけどね」
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