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484 :名無しさんなんだじぇ:2010/08/27(金) 23:27:50 ID:B1jrgmlU
~~特攻野郎アジト~~
真宵「では日曜に差し迫った水泳大会に向けてのミーティングを始めましょうか」
ひたぎ「それにしては人数が少ないようだけど」
神原「まだ日が浅いから仕方がない。他の皆はぶっつけ本番で……」
ホンダム「……(来たようだぞ)」
真宵「えっ?」
ガチャリ
律「おー、遅れちゃってごめんな。風紀委員のところによってたら時間を食っちまってな」
あずにゃん「今回ムギ先輩に教えてもらって初めて知りましたが、まさかこんなところに特攻野郎のアジトあったとは……」
真宵「灯台もと暗しというやつですよ」
ひたぎ「あら、立ち直りが早いのね」
律「いつまでもメソメソしてたらあたしららしくないんでね」
あずにゃん「泣いて状況が変わるわけでもないですからね。ここ何日かの部屋ごもりでずいぶんと不健康にもなりましたし」
神原「部屋ごもりの間は唯さんとずっと一緒だったと聞くが互いに互いの身体をむさぼりあっていたのかな?」
あずにゃん「ななななななな……////」
真宵「モンキー、そのくらいに。オーナーと姪さんは?」
律「ようやく決心がついたらしくてな、二人して会いに行ってるぜ、『あの人』にな」
真宵「そうですか、まあいいでしょう。オーナーには今回の作戦計画書は渡してありますし、霊さんには今回の計画が理解できるとは思いませんしね」
あずにゃん「大丈夫ですか、唯先輩に理解できないような作戦とか」
真宵「それも織り込み済で今回の計画を立てているのですよ」
ひたぎ「えらい自信ね。それであの龍門渕さんを倒せるの?」
真宵「私を見くびらないでください。私は貴女が現世にいるときからこの組織の頭脳だったんですから。それに零下さんのもとには参謀と呼べる人間がいませんからね。これは大きなアドバンテージです」
神原「戦場ヶ……ホチキス。ゴーストの参謀としての能力は確かです」
ひたぎ「かん……モンキー。貴女ごときが私に意見するの。でもいいわ、私に作戦立案なんてできないから乗ってあげようじゃないの。でももし……」
真宵「わかってますよ。それではミーティングを始めます。最初にその作戦計画書の2ページを開いてください。まずは……」
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