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462 :名無しさんなんだじぇ:2010/08/26(木) 21:48:11 ID:qnc1nQYQ
~~特攻野郎アジト~~
真宵「というか、どうやって貴女はここに?」
ひたぎ「神原がどこかへ行くようだっから後をつけてきただけよ」
神原「しかしなんでまた私たちの仮リーダーになるなんて?」
ひたぎ「理由は簡単よ。神原たちが何かすごくおもしろそうなことをやってるから仲間に入れて欲しいと思っただけよ。それとも何。神原は私と仕事をするのが嫌なの?」
神原「いやあ、それは……」
真宵「本当にそれだけですか?」
ひたぎ「後はここにある風紀委員っていうの?私はああいうのを好かないのよ。さらにそのトップの……龍門渕さんだったかしら?ああいうお嬢様キャラ丸出しにしたのは大嫌いなのよ。だからあの女の屈辱に歪む顔を見てみたいと思ってね」
真宵「(やはりそういうことですか)」
ひたぎ「で、神原。貴女は私と仕事をするのがそんなに嫌なの?」
神原「正直、先輩と仕事ができるのは非常に嬉しい。しかし新規入団に関しては私とゴーストの一存では……」
ムギ「あら、別にいいわよ」
真宵「オーナー!」
ホンダム「……(おーなー、大丈夫なのか?)」
ムギ「ええ、心配は無用よ」
ひたぎ「あら、貴女がここのトップなの?」
ムギ「ええ」
ひたぎ「別にいい、とさっき言ってたみたいだけどそれは私の入団を認める。そう解釈していいのね」
ムギ「はい、ひたぎさん……いえホチキス。貴女の入団を認めましょう」
真宵「いいんですか、そんなにあっさり決めてしまって?この人は…」
ムギ「いいのよ。私たちの戦力不足は否めないし、それに私は前に進むためならどんな毒だってはらむわ。その覚悟で私はこの席についているのだから」
ひたぎ「私を毒と呼ぶのね?」
ムギ「ええ。危険人物という意味では十分毒なのでは?」
ひたぎ「……そこまで面と向かって言われると逆に清々しいわ。貴女もお嬢様キャラみたいだけど龍門渕さんとは違って骨があるじゃない。いいわ、協力してあげる」
ムギ「ありがとうございます。では私は編集をしなければならないディスクがあるのでこれで」
バタン
ひたぎ「というわけでこれからよろしくね、神原。ここではモンキーと呼んだほうがいいのかしら?」
神原「お好きにどうぞ、戦場ヶ原先輩……いえホチキス。私は貴女と犬にございます」
ホンダム「……(しかしおーなー殿は気丈なものだな)」
真宵「そうですね(オーナー、あの涙は黙っておきますよ。貴女は私たちの前では弱さを見せるわけにはいけませんもんね)」

【戦場ヶ原ひたぎ改めホチキス 特攻野郎Sチーム入団】
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