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450 :名無しさんなんだじぇ:2010/08/26(木) 01:36:50 ID:aOhthjmI
美穂子「あの…すいません。」
海原「はい、なん…ってうわっ!」
美穂子「あ、驚かせてしまってすいません。えっと…海原さん…ですか?」
海原「は、はい」
美穂子「初めまして、福路美穂子と申します。実は華菜たちから海原さんのお話をうかがって…」
海原「すすすすいませんでしたぁーーー!」
美穂子「…え?」
海原「いや、自分は決してこう、邪な気持ちとかそういったものはなくてですね?そもそも若干事故みたいなとこも在りまして…」
美穂子「……うふふっ、大丈夫ですよ。華菜の頼みを聞いて下さったんでしょう?」
海原「え、じゃあ許して頂けるんですか…?」
美穂子「許すも何も、むしろお礼を言いたくて。」
海原「…お礼?」
美穂子「私がみんなに心配をかけてたとき、華菜や上埜さんの支えになって頂いたって…本当にありがとうごさいました。」ペコリ
海原「そ、そんな、僕なんかじゃ全然ダメで…支えになんか…」
美穂子「…そんな事言わないでください。」
海原「…え?」
美穂子「ね?」
海原「…分かりました。…そうだ、福路さんにコレを。」
美穂子「これは…私の腕?」
海原「えぇ、いつまでも片腕じゃ不便でしょう。アーニャさんなら多分くっつけられると思いますよ。」
美穂子「…ありがとうございます!」ニコッ
海原「……こりゃ勝てないよな…」
美穂子「はい?」
海原「…いえ、何でもありません。」
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