3:387


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

387 :名無しさんなんだじぇ:2010/08/10(火) 22:34:59 ID:isOBqquc
~~たまり場風紀委員本部~~

真宵「たまり場風紀委員長・龍門渕透華! 貴女に勝負を申し込みます!」


  •  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


透華「……勝負……ですの?」
真宵「何ですかその反応は!? 仮にも特攻野郎Sチームの参謀が直々に勝負を挑みに来たと言うのに、その態度は失礼ではありませんか!!」
透華「い、いえ、まさか真正面から堂々と乗り込んでくるとは思いませんでしたので」
美琴「で、貴女が乗り込んできたって事は、特攻野郎との総力戦と取って構わないのよね?」
真宵「ええ、そう取っていただいて構いません」
小十郎「しかし、そっちの戦力は現在本多殿と神原殿のみ……琴吹殿の実力は俺も認める所ですが、少し心もとないのではありませんかね?」
真宵「御心配無く。 勝負と言っても、ガチバトルではありません。 そうですね、舞台は今度の水泳大会という事でどうでしょうか」
美琴「水泳大会?」
透華「確かに、今度水泳大会を開催する予定ではありますが……」
小十郎「なるほど、水泳大会は女子のみの参加故俺達男衆は参加不可能……」
美琴「おまけに、他の参加者を巻き込む危険があるから私の電撃も使えないって訳ね」
真宵「勿論、こっちも最大戦力のホンダムやみっちー、離反中のガンダムバカは使えませんし、勝負内容も水泳大会の競技を競う形にすれば無用な被害も出ないと思われますが……どうでしょうか?」
透華「ふむ……面白い話ですわね。 詳しく話を伺いましょうか」
美琴「やれやれ、また一騒動起こりそうね。 ……まあ、塞ぎ込んでるよりはマシ、か」
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。