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322 :名無しさんなんだじぇ:2010/07/17(土) 06:02:12 ID:m3sfuM6I
とーか「またもや見せるのがはばかられる内容ですわね…」
かじゅ「今号の久はまさに全盛期という奴だからな。見せたらまた落ち込むだろう」
とーか「それにしても衣が評価されていてわたくしも鼻が高いですわ!」
かじゅ「去年の天江は素人同然の打ち手と言われていたが、やはりレベルの高い人間は目をつけていたというわけか」
とーか「昨年のIHにしてもわたくしが意識を失わなければ、他校を飛ばされるなどということもありませんでしたのに!」
かじゅ「確かに天江にまで渡せば準決勝も逆転は十分可能だっただろうな…」

池田「でも、天江衣も大将戦が終わるまでは飢えたように打ってた印象だし!」
とーか「どんなに勝とうが、どんなに評価されようが、決して満たされることはありませんでしたわね…」
かじゅ「天江が欲しかったのは勝利ではなく、もう一度打とうと言ってくれる友達だったからな」
池田「でも友達というものが、どういうものか分かってないんじゃ探しようがないし!」
とーか「身内の贔屓目といいますか、そこをわたくしも分かってあげられませんでしたわ」
かじゅ「結局友達はすでに身近にいた。それに気づけたのは、やはり宮永という友を得たからなのだろうな」
とーか「そこは感謝してもしきれませんわ。いま、衣の周りに友達がいるのもそのおかげでしょうし」
かじゅ「友達、か。確かに友は得難い。あのような極限状態であるならば尚更だ。だが」
池田「なにジト目で見てるし!」
とーか「衣に限って、執着するあまりに他人を犠牲にするだなんてこと、ありえませんわ!」
かじゅ「そう願いたいものだ」
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