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307 :名無しさんなんだじぇ:2010/07/15(木) 11:24:50 ID:W5vid4hE
【1時間後】

アステカ―「あ――」
黒服「もうこれで観念しろ」
アステカ―「は、離せ……」
遠藤「よく頑張ったな。おかげで良い『撮影』になった。それではメインディッシュ――」
池田「アステカアアアァァァ」
アステカ―「くそっ……」

  瞬  獄  殺

黒服「ぐほ」
アステカ―「え、あなたは――」
遠藤「バカな!?なぜお前がここにいる――薔薇のタトゥーの女!!」

竹井「残念だけどその名前は捨てたわ。今の私は清澄高校麻雀部部長、竹井久よ」

遠藤「貴様、裏切るのか!!」
竹井「そっちが先に私に騙して裏切ったんじゃない。それにしてもあんな偽情報に騙されるなんて私も耄碌したわね」
遠藤「おのれ竹井ぃぃぃぃぃ」
アステカ―「上埜さん……」
竹井「最後にもう一度その名前を聞けてうれしいわ――えい♪」
エツァリ「痛ッ……って、えええええ!?上埜さ――いや竹井さん、これはいったい!?」
竹井「ルールブレイカーよ。ここへ来る途中アーチャーさんに投影してもらったの」
遠藤「おい待て竹井!貴様の目的はエツァリを名実共に福路美穂子にすることではなかったのか!?」
竹井「最初はそのつもりだったわ」
遠藤「そうだろ、だからこそ貴様と私は手を結んで――」
竹井「でも今は違う」
遠藤「なっ!?それはどういうことだ!!」
竹井「あなたに話す義理はないわ。はい、エツァリ君、これ」
エツァリ「これは黒曜石!」
竹井「さっきそこの黒服から取り返したの。ラスボスへの止めはあなたに任せるわ『仮面アステカ―』」
仮面アステカ―「……はい!」
遠藤「くそっ……こうなったら黒服総動員して――」
竹井「あ、全員さっきの瞬獄殺で倒したわよ」
仮面アステカ―「遠藤、これで全て終わりだ!!!」
遠藤「じょ、冗談じゃない、こんなところで……こうなれば逃げるが勝」
玄霧【あなた」「は」「動けない】
遠藤「ハッ、身体が動かな」
仮面アステカ―「トラウィスカルパンテクウトリキック!!!(と言ってもトラウィスカルパンテクウトリの槍で攻撃した後で蹴るだけだけど)」
遠藤「ぎゃああああああああ」

仮面アステカー第五十話【決着】
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