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297 :名無しさんなんだじぇ:2010/07/15(木) 02:09:11 ID:kTUV8cP6
唯「ムギちゃーん、そこのケーキ取ってぇ~」
ムギ「はい、唯ちゃん。最近暑いわねぇ。アイスも仕入れたわよ」
唯「ムギちゃ~ん、大好きだよぉ~」

律「それにしても、よく毎回お菓子持ってこれるな。ここ死後の世界だぜ?」
ムギ「ハギヨシさんにはよくしてもらってます。それに死者にだって色々とやりようはあるんですよ?」

律「(ムム…なんか空恐ろしい話になりそうだ)それにしても皆よく合わせられたな。あたしがあんなデタラメに叩いてたってのに」
かじゅ「ん?あぁ、七夕ライブか。紬があの曲だけはマスターしておけと言ってきてな」
あずにゃん「ドラムは主張が激しいですから、皆結構必死に練習してたんですよ」
プリシラ「あんなにいっしょうけんめーれんしゅーしたのにさー。ヴァンったらもう、信じられない!」

かじゅ「それよりも平沢のヴォーカルには驚いたな。いつ練習していたんだ」
唯「へへ~天才ですから!」
あずにゃん「バイト終わりにすごく歌い込んでたじゃないですか。努力の賜物ですよ」
唯「ウェヘヘヘ…なんか照れるねぇ~」

律「ヘー、唯も結構やるもんだな。…アレ?」
プリシラ「どーしたのー、りっちゃん」
律「もしかして、あたしのドラムって必要ない…のかな?」
かじゅ「確かに田井中のドラムはリズムが常に安定しなくて弾きにくいこと、この上ない」
プリシラ「たまに裏を叩いてたりすることあるよね」
あずにゃん「で、でも強弱の付け方が変で、手持ち無沙汰の時はそっぽ向いたりしてますけど!このバンドには律先輩のドラムは必要なんです!」
唯「そうだよ、りっちゃん!りっちゃんのドラム、私好きだなぁ~」
律「そ、そうだよな!ハハ!ハハハハハ…はぁ…(キャスターさんに甘えたい…)」


299 :名無しさんなんだじぇ:2010/07/15(木) 02:41:48 ID:N/rnI2cU
唯「というかりっちゃんって、最近ドラムの練習してるの?」
プリシラ「そういやここんとこ練習場に顔を見せないわねー」
律「そういやそっちはまともに練習できてないや。食堂で働くのや自分を鍛えるので時間が……」
ムギ「リズムが狂い気味になってたのはそれが原因ね」
あずにゃん「律先輩、練習はきちんとやってくださいよ」
律「うぅ、でも最近時間が……」
かじゅ「それは逃げ道にはならないぞ。紬を見てみろ。食堂でのただ働きに加え、腕がなまらないようにと射撃場で自主トレをし、特攻野郎のオーナーとして雑務をこなし、その上でバンドの練習もしているのだがらな」
律「うっ……ムギお前すげー忙しいんだな」
ムギ「全部私が望んでやってることだからね。忙しいけどペース配分はきちんとやってるから」
律「はー、ようやるわ」
プルルルルル
ムギ「もしもし……わかったわ、すぐ行く。それじゃ」
唯「誰から~?」
ムギ「真宵ちゃんよ。ごめん、急用ができたから失礼するわ」ガチャ
かじゅ「それにしても律の練習不足は進行だな」
あずにゃん「どーにかしないといけませんね。でないと……」
律「でないと?」
プリシラ「それをみなまで言わせる前に練習しよーね。私たちも付き合うからさ」
律「う、うんわかったぜ。よーし練習だ!(うーむ、しばらく練習しないとこんなに腕って錆びるのか……みんなの足は引っ張んないようにはしないとな……)」


298 :名無しさんなんだじぇ:2010/07/15(木) 02:37:02 ID:HEI7MGvA
律(そういや最近まともに練習できてなかったもんな…。その間皆はきっと練習し続けてたんだろうし)
律(…皆の足引っ張ってんのかな、私)
律(練習時間確保しなきゃな…。でも罰をサボる訳にはいかないし)
律(休憩時間とか睡眠時間削れば何とかなるのかな…)
律(なんか最近悩んでばっかだな…。ホントここに来てからろくな事ないぜ)
律「…ハァ…」
唯「あれ?りっちゃん食べないの?」
律「ん、やるよ唯に。…ちょっとキャスターさんとこ行ってくる」

律「…」テクテク
レイ「…おい」
律「…」テクテク
レイ「おい、女」
律「…」テクテク
レイ「おい、たまり場の暴れ龍!」
律「変な名前で呼ぶな」
レイ「ふん。…暇だ。久々に勝負でもs」
律「そんな気分じゃない」テクテク
レイ「…」
船井「フラれてやんの」
レイ「殺すぞ」

アッー…
アーニャ「仕事」
神原「心なしか今日の嬌声は元気がないな。何事だろうか」
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