3:284、285


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284 :名無しさんなんだじぇ:2010/07/08(木) 22:30:15 ID:gccPqXQ6
アーニャ「ユフィ、頑張って」
マリアンヌ「あの子より、寧ろあの上条って子が危ないんじゃないかしら」
アーニャ「同意。 ミコトには見せられないかも」
マリアンヌ「そういえば美琴ちゃんは?」
アーニャ「さっき帰ってきた。 予約の事を話したら、白紙の短冊を掴んで走っていった」


とーか「あら、御坂さん。 怪我の具合はいかがですの?」
ビリビリ「アーニャさんに手当して貰ったから大丈夫! それより、まだ笹飾ってますか!?」
とーか「ええ、一応まだ片付けてはおりませんわ」
池田ァ「みんな七夕ライブに行ってたから、まだ短冊飾ってない奴がいるし」
小萌「御坂ちゃんはどんな願い事を書いたのですか?」
池田ァ「どーせあのツンツン頭のカレシが生きて帰れますようにとか書いたに決まって……にぎゃああああああ(バリバリバリ」
とーか「さあ、馬鹿の相手は程々にして、早く短冊を」
ビリビリ「ったく……うん、これでよし、っと!」


『当麻がこんなくだらない<幻想>をぶち壊して、無事に元の世界に帰れますように 御坂美琴』


285 :名無しさんなんだじぇ:2010/07/08(木) 23:47:03 ID:oow5pXhc
カイジ「なんでも三度目の予約は上条って餓鬼とお嬢さんのタイマン予約って言うじゃないか。あの餓鬼って強いのか?」
とーか「それが強いのか弱いのか判りませんの。格闘技を習った訳でもないのに喧嘩が異常に強いとか」
カイジ「なんだそりゃ? でも相手が女とはいえそれで銃相手に勝てるのかよ?」
とーか「……まさか、あっさり殺されたから自分より年下の子が勝つのが気にいりませんの?」
カイジ「ば、馬鹿いえ! ただ…直前にあんなにボロカスに罵られた後で大丈夫かと思っただけだ」
とーか「それは…判りません。判りませんがそれでも生き残って欲しいと思いますわ」
カイジ「ああ、ここまで死なずにこれたんだ。そう簡単に死ぬものかよ」
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