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280 :名無しさんなんだじぇ:2010/07/08(木) 00:31:40 ID:VYrLDyow
ビリビリ(全く、か弱い女の子が瓦礫の下敷きになってるってのに目もくれずに大決闘とかなに考えてるのよ…
     あぁダメダメ!こんな時は楽しい事を思い出さなきゃ…えーっと)

♪いつも通りのある日の午後、君は突然立ち上がり言った♪
♪今夜、星を見に行こう♪

ビリビリ(あー、そういえば今日七夕だっけ…。あいつと短冊にお願い事書くとかしたかったなぁ…
     夏祭りとか…そういえば一緒にクレープ食べに行ったっけ…あの時、海原君とも話したんだっけかなぁ…
     あーぁ、あの時もうちょっとアイツと話してりゃ…違う違う!あいつとはそんなんじゃないから!

♪夜空は星が降るようで
♪いつからだろう、君の事を追いかける私が居た♪

ビリビリ(なによ、人の心見透かしたような歌歌っちゃってさ…
     分かってるわよ!あいつの事、目で追いかけてたってのは!

♪どうかお願い。驚かないで。♪

部長「あら、この歌…」
みっちー「戦いの最中によそ見ですか?薔薇殿!」
ホンダム「…!」

ゴースト「この歌声、安土城の方からじゃない…」
モンキー「瓦礫の下から…?」

アステカー「まさか?!」

♪聞いてよ、私の♪

ビシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!

みっちー「おぉ!これはこれはこれはこれはこれは!」
部長「あの大量の瓦礫を一瞬にして吹き飛ばすとか、やるわね…」
アステカー「御坂さん!」

ビリビリ「悪いけど。アイツに思いを聞かせるなんてしないわよ。だって、アイツはここには来ないもの」


我らがヒーロー、学園都市最強超電磁砲ここに復活!
決戦は第二ステージへ!
仮面アステカー第四十二話【復活】 完
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