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190 :仮面アステカー第五話「紫電」:2010/06/25(金) 01:17:16 ID:VOuMqaQ.
仮面アステカーは改造人間である!
今日もぷっくりおっぱいをこれでもかと言わんばかりにブルンブルンさせ、悪の秘密結社と、その首領遠藤を倒さんとしていた!


アステカー「ていうか仮面かぶっても福路さんの身体になったままなんですよね」
池田「キャプテンの身体の何が不満だし!」
アステカー「いや、この身体ってなんていうか実戦向きじゃないっていうか…」
ビリビリ「あんた、なにゼータク言ってんのよ!福路って人はその身体でバサカと戦ったりしてたのよ?」
アステカー「僕はレイニーデヴィルなんていうオプション持ってませんし…」


部長「見下げ果てたわね、アステカー!」


アステカー「貴女は!悪の女幹部、竹井久!」
部長「いえ、今の名はバラのタトゥー(シール)の女よ!」
池田「あぁあの意味ありげに登場し続けていたにもかかわらず一発撃たれただけで死んだアレ」
ビリビリ「綺麗だったのにもったいなかったわよね~」


部長「ともかく!美穂子の身体を持ちながら有効活用してない貴方にはがっかりしたわ!行きなさい!黒服たち!」
黒服「イーッ!」
ビリビリ「めんどくさいわねぇ…はいはいレールガンレールガン」


シュゴォォォォォォォォォォォォ!


池田「さすが御坂!一気に黒服全滅だし!」
ビリビリ「で?どうしたいわけ、竹井さん?」


部長「どうしたい?決まってるじゃないの!代々木公園まで二人でサンドイッチが入ったコンビニ袋をカップル持ちして!
   芝生に寝っ転がりながら『サンドイッチ美味しいですね』『でも美穂子の作ったサンドイッチの方がもっと美味しいわよ』『もう…久ったら///』
   なんていうバカップルっぷりを堪能したのちに代々木上原のマンションにしけこんで三回ドカーンドカーンドカーンしたいに決まってるじゃないの!」


アステカー「ちょっと待って下さい!ドカーンドカーンドカーンっていったい何なんですか?!」
部長「言わせないでよぉ。恥ずかしい!」
池田「振ったのはそっちの方だし!」


部長「とにかく。ここは一旦退散させてもらうわ!あと中の人のアルバム「Devotion」が発売中だから。本人あんまり売る気ないけどよろしくね!ばぁ~い」
ビリビリ「あ、ちょっと待ちなさいよ!」


こうして「バラのタトゥー(シール)の女」の工作は、仮面アステカーの手によって挫かれた!
しかし彼女はまた第二、第三の工作を繰り出してくるかもしれない!
戦え、仮面アステカー!本来の自分を取り戻す、その日まで!
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