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143 :名無しさんなんだじぇ:2010/06/15(火) 17:43:55 ID:iNAOMiOM
安藤『はい、本番行きます。 3、2、1、』


アーチャー「アーチャーと」
ビリビリ「御坂美琴の!」
二人「「『ようこそ先輩!』」」


アーチャー「さて、早くも第二回を迎える事になった訳だが……」
ビリビリ「何よ、わたしの顔に何か付いてる?」
アーチャー「いや、そういえば貴様も『先輩』だったと思ってな」
ビリビリ「あ、そっか。 わたしの出番の時どうしようかな……ま、その時はその時よ。
     そんな訳で、今日も最後までよろしく! お相手は、<常盤台の超電磁砲>こと御坂美琴と!」
アーチャー「遠坂家のメシスタントことアーチャーのサーヴァントだ。 それでは、本日のテーマを発表しよう」

『転落』

ビリビリ「なんか不吉なテーマね」
アーチャー「このテーマに該当する死者は四人か。 では、入ってくるといい」

男A「本日は御呼び立て頂き、誠に有り難う御座います」
部長「私達「古株」はスルーされてもおかしく無かったしね」
兵藤「む? もう一人が見えぬようじゃな。 それに儂は「転落死」はしておらぬぞ」
アーチャー「何を言っている。 しっかりと「王の座」から「転落」しているではないか」
兵藤「ぐぬっ‥‥い、痛い所を突く‥‥!」
ビリビリ「もう一人の「転落死」は、多分次に回されたんじゃないかしら。 じゃあ、まずは誰から行く?」
兵藤「カギ爪、おぬしから行くがいい」
部長「時系列順での最初の死者だしね」
男A「では、お言葉に甘えて……」

「幸せの時は人心に煌めく」のみの登場。
ヴァンに斬られた直後からの参戦故か、生への執着は既に無く、直後に出会った安藤守に『遺言』と右手のカギ爪を遺すと、自ら崖下へと身を投げたのだった。

兵藤「ふむ‥‥勿体ないのう。 おぬし程の人物が何も為さずに自殺とは」
男A「もう少し過去の私だったのなら、今一度目的の為に邁進するのも考えたのでしょうが……それが愚かな行いだと理解した以上、同じ過ちを繰り返すつもりはありませんでしたから」
部長「大体、どんな計画だった訳? 自分自身を殺してまでやる価値なんてあったの?」
男A「そうですね、話せば長くなるのですが……」

【以下、長すぎる為割愛】

男A「……と、いう計画だったのですが……」
兵藤「‥‥な‥‥長い‥‥長過ぎる‥‥余りにもっ‥‥!」
部長「ごめん……長すぎて理解出来なかったわ……」
アーチャー「御坂、起きろ。 終わったぞ」
ビリビリ「んあ? 終わったの? ……で、要はどんな計画だった訳?」
アーチャー「感情がどうとか言っていたが……」
男A「理解など出来ない方が幸せですよ。 何にせよ、もう終わった事です」
ビリビリ「ふーん……まあいいわ。 じゃあ、次の人……」
部長「ごめん、ちょっと休ませて」
兵藤「老体に長話は辛いのう‥‥」
ビリビリ「あー……じゃあ、一旦CM入りましょうか」
アーチャー「承知した」


144 :名無しさんなんだじぇ:2010/06/15(火) 17:54:06 ID:iNAOMiOM
業務連絡です

リアルがまた忙しくなった為、ラジオが間に合わないかも知れません;
なので、もしこのキャラでラジオを書きたいという方がいらっしゃったら、どうか代わりにお願いします
因みに、現在プロット消滅の影響で手持ちネタが0の状態です

アーチャー「……何だこれは」
ビリビリ「自分一人で大風呂敷畳めないんだったら、最初から広げなきゃいいのにね」


146 :名無しさんなんだじぇ:2010/06/16(水) 04:10:58 ID:UDQsjONk
ビリビリ「さて、と。 じゃあ今更だけど自己紹介して貰おうかしら」
男A「惑星エンドレス・イリュージョンから来ました、クー・クライング・クルーと申します。 生前は義手の形状から「カギ爪の男」と呼ばれていました」
部長「清澄高校三年、学生議会長にして麻雀部部長、竹井久よ」
兵藤「「元」帝愛グループ総帥、兵藤和尊じゃ」
男A「……私の自己紹介だけ妙に長いですね」
兵藤「気にしたら負けじゃて。 さて、次はおぬしの番かの。 儂は最後で構わぬよ」
部長「そう? じゃあ、お先に」
ビリビリ「……って、勝手に仕切ってんじゃないわよ!」

「塔――The Tower――」のみの登場。
スタート地点付近に居た中野梓を殺し合いに乗っていない参加者と判断し保護するも、誤解により建物から突き落とされ死亡。
悪手待ちが災いする形で、彼女のバトルロワイアルは終わりを告げたのだった。

兵藤「ふん、人間など所詮は一人。 他人を気に掛けるからそんな事になる」
ビリビリ「あんたねえ、少しは気遣いってものを……」
部長「いいのよ、私は賭けに負けた。 それだけよ」
アーチャー「待ちも荒耶に潰され、残った亡骸もバーサーカーに喰われ……残った物は福路の心中の面影のみ、か」
部長「それだけが救いかしらね。 せめてあの子だけでも生還して欲しいけど……」
兵藤「ふん、無駄な望みは早々に捨てる事じゃな。」
ビリビリ「口が減らないわね、この性悪老人は……!」
アーチャー「電撃は待て、まだ収録中だ。 さて、最後はその性悪老人か」

「闇に舞い降りた奴隷」にて初登場。
総帥の座を追われ、「敵のアジト」付近にてスタート。
「敵のアジト」内ギャンブルルームにて吸血麻雀を開始するも、COM相手ではお得意の「観察眼」を活かせず惨敗。
血を採られ半死半生に陥った挙げ句、「太陽光発電所」からオンラインで乱入したトレーズ・クシュリナーダを絶好のカモと勝負を挑むも、トレーズ相手では役者が違い過ぎた。
結果、『タンヤオドラ2、3900』の直撃を受け、命を落としたのだった。

アーチャー「当然の結果だな」
ビリビリ「クズに相応しい最期だわ」
部長「同情の余地無しね」
男A「身の程は弁えた方が宜しいかと」
兵藤「ぐっ‥‥! た、確かに相手が悪かったのは認めよう‥‥じゃが、あのような姑息な手で勝つなど‥‥」
アーチャー「勝負に姑息も卑怯もあるか、たわけ」
ビリビリ「負け犬の遠吠えね」
部長「いつもやってる麻雀でも特に強くないしね」
男A「言い訳は見苦しいですよ」
兵藤「ええい、そこまで言うのなら儂と勝負せい! 王の力、とくと見せ付けてくれるわ!」
部長「ですって。 どうする?」
ビリビリ「面白いじゃない、受けて立つわよ」
アーチャー「行くぞ性悪老人、点棒の貯蔵は十分か?」


~~しばらくお待ち下さい~~


部長「ロン。 タンヤオドラ2、3900」
兵藤「がっ‥‥!?」
アーチャー「これで十連続最下位か」
ビリビリ「経験の浅いわたしにすら手が読めるなんて、マジでありえないでしょ」
部長「京太郎と打ってる方がまだ手応えがあったわね」
兵藤「馬鹿な‥‥こんな筈は‥‥っ!!(ぐにゃあ~~)」
ビリビリ「あーあ、アイデンティティ崩壊しちゃったわ」
アーチャー「ふむ、丁度時間も来たようだ。 本日の放送はここまでとして置こう。
      相手を務めたのは、アーチャーのサーヴァントと」
ビリビリ「御坂美琴と!」
部長「竹井久と!」
男A「クー・クライング・クルーと」
兵藤「‥‥儂は‥‥王なのだ‥‥負ける筈がっ‥‥!(ぐにゃあ~)」
ビリビリ「ちょっとやりすぎたかしら。 ……まあいいわ、兵藤和尊の五人でした。
     次回も絶対見なさいよ!」

【第二回 終了】


男A「……ところで、兵藤氏の配牌がやけに偏っていたような……」
ビリビリ「あ、バレた? 実は電動卓に<電撃使い>の力でちょっと細工をね」
アーチャー「貴様もか。 私も投影で作った牌を使わせて貰った」
部長「え、じゃあイカサマやってた訳?」
ビリビリ「いや、ついカッとなっちゃって」
アーチャー「因業爺にはいい薬だ」
兵藤「‥‥これは夢だ‥‥悪い夢に違いない‥‥っ!(ぐにゃあ~)」
男A「……流石に少しやり過ぎなのでは……」
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