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110 :名無しさんなんだじぇ:2010/06/06(日) 13:44:35 ID:jWbRqASk
安藤『はい、本番行きます。 3、2、1、」


律「田井中律と!」
キャス子「キャスターの!」
二人「「『新人さんいらっしゃ~い!』The・3rd!!!」

律「さあ、今回は第二期パーソナリティ最終回! 名残惜しくはありますが、最後まで元気良く行きましょう!」
キャス子「番組の最後には、第三期パーソナリティの発表もあるから、お楽しみにね? と、いう訳で、この番組はキャスターのサーヴァントと」
律「田井中律の二人でお送りします!」
キャス子「それじゃ、早速最後のゲストに来て貰いましょうか」
律「了解です! それでは、どうぞ!」

五飛「張五飛だ。 生前はナタクと共にガンダムパイロットとして戦っていた」

律「刹那さんとの見回りが忙しい中、よく来てくれましたね」
五飛「フン、せっかくの出番だからな」
キャス子「あら、随分素直ね。 そんなに空気が堪えたのかしら」
ごひ「…………」
律「キ、キャスターさん!」
五飛「……動向だ」
律「へ?」
五飛「さっさと始めろ!」
律「は、はいっ!! それでは、どうぞ!!」

「正義のためなら悪となる」にて張五飛初登場。
自らが参加者の「脅威」となる事で、参加者達に「戦う意思」を求めるべく行動を開始。
開始地点の「タワー」最上階の放送施設を利用し、ゼロの名を騙った「宣戦布告」を各施設に送信後、支給品の「ゼロの仮面」でゼロに扮し、「刹那のバイク」を入手し一路タワーを後にする。
道中、「遠藤勇次のベンツ」で移動中の舟井譲次、平沢唯、東横桃子を襲撃後、「ホール」内『一発の広間』を探索。
その後、第一回定時放送によりリリーナ・ドーリアンの死を知ったのをきっかけに参加者名簿をチェック、かつて倒した筈のトレーズ・クシュリナーダの名を認め、疑問から今まで会場の仕掛けにより失われていた本来の思考を取り戻す。

律「なんか、随分他の参加者との接触期間が少ないですね。 唯達を襲った以外はずっと一人ですか」
五飛「生前も徒党を組む事は無かったからな。 仲間など甘えに過ぎん!」
キャス子「友達居なかっただけじゃないの?」
ごひ「………………」
律「キ、キャスターさん!!」
五飛「……構わん。 俺にはナタクさえいればそれでいい」
キャス子「あら、MSに名前付けてるの? やだ、キモ……」
律「キャスターさんっ!! いい加減にしないと、この先一週間H抜きですよ!!」
キャス子「わ、分かったわよ……そんなに怒らなくてもいいじゃない」

他の広間の入室条件を満たすべく「学校」を経て公園へ向かう途中、ライダーが暴走、脱線させた電車に巻き込まれバイクが破損、危うくアリー・アル・サーシェスを轢き殺しそうになる。
苛立ちからサーシェスを邪険に扱うも、取り敢えず得た情報の確認の為デパートに向かうも、これまた収穫は無く、設置されていた『ガンダムVSガンダムVSヨロイVSナイトメアフレーム~戦場の絆~』の初回プレイでボロ負けしたリベンジに第二回定時放送間際まで練習モードを遊び倒す。
その後、駅前に戻りサーシェスと再会、その場を訪れていたデュオ・マックスウェルと両儀式を交えた四人で情報交換の最中、第二回定時放送。
苛立ちから一触即発の雰囲気になった所に、追い討ちを掛けるかの如く織田信長が襲来。
サーシェスを駅前に逃がし、残りの三人掛かりで立ち向かうも歯が立たず、辛うじて「BMC RR1200」(サイドカー)で逃亡に成功。
しばしの休憩の後、枢木スザクの姿を求めるデュオ達と共に「政庁」へ向かう。

律「ここでやっと旧知の仲間と合流ですか」
五飛「あの男、信長とか言ったか。 もしこの場に来る事があれば、次は必ず倒す!」
キャス子「まあ、せいぜい頑張りなさい。 それにしてもまた、見事に一人ぼっちねえ」
律「まあ、最初はなんちゃってマーダーでしたし、仕方ないのかも……」
五飛「待て! その呼び名は止めろ、人聞きの悪い!」
キャス子「まあまあ、落ち着きなさいな「なんちゃってマーダー」君?」
ごひ「貴っ様ぁ、俺を愚弄する気か!! 表に出ろ、勝負だ!!」
キャス子「あら、やる気? 魔女を敵に回して長生き出来た試しは無くてよ」
律「ちょっ、二人とも落ち着いて!! せっかくの最終回なんですからもう少し穏便に……」
五飛「貴様の呼び名が原因だろうが!! 大体、俺を倒した奴がまだ控えているだろうに、何が最終回だ!」
律「あー……それは、その……」
キャス子「話題が出た所で、中継が繋がっている別スタジオを呼びましょうか。 唯ちゃーん、聞こえるー?」


111 :名無しさんなんだじぇ:2010/06/06(日) 15:08:00 ID:jWbRqASk
~~~控室仮設スタジオ~~~

唯「あ、このレモンのハチミツ漬けおいしい! これどうやって作るの?」
美穂エツァリ「簡単よ、輪切りにしたレモンを……あっ、唯ちゃん大変、もう始まってるみたい!」
唯「えーっ!? ど、どうしよどうしよ、準備出来てないよー!」
美穂エツァリ「大丈夫よ、放送器材もセットも万全に用意したから」
唯「いや、心の準備」
美穂エツァリ「いや、上手い事言われても……と、とにかく早く始めないと」
唯「うー、緊張するなあ……コホン、せーのっ!」


「平沢唯と!」
「海原光穂子の!」
二人「「『新人さんいらっしゃ~い』The・3rd!!!番、外、編~~~!!!」」

唯「と、いう訳で! ここからは私達二人がもう一人のゲストを紹介します! ……でもなんで?」
美穂エツァリ「覚えてない? ほら、唯ちゃんって第三回放送までに死んだ最後の死者に……」
唯「……あー、思い出した思い出した! いやー、あの時って無我夢中だったから」
美穂エツァリ「そういう訳で、律ちゃんがあまり顔を合わせたくないらしいの。 「顔見たら殴りたくなるから」って」
唯「むー、しょうがないなありっちゃんは。 ぐさーってやられた私だってもう気にしてないのに」
美穂エツァリ「誰もが皆唯ちゃんみたいに強い訳じゃないから……ね」
唯「えー、私弱いよー。腕相撲だって一度もみほみほに勝ててないし」
美穂エツァリ「そういう強さじゃないのよ唯ちゃん。 そんな事より、そろそろ始めましょうか」
唯「あ、そっか。 と、いう訳でお相手は平沢唯と!」
美穂エツァリ「海原光輝改め、海原光穂子の二人でお送りします」
唯「うなばらみほこ? 何それ?」
美穂エツァリ「ほら、私って所詮福路さんの偽者でしょ? だからって、男の名前を名乗るのも違うかなと思って」
唯「そっか、それで名前をくっつけたんだ」
美穂エツァリ「そういう事よ。 じゃあ、時間も押している事だし、ゲストの方に来て頂きましょうか」
唯「りょーかい! それでは、どうぞ!」

バサカ「バーサーカーのサーヴァントこと、ヘラクレスと申します。 今後とも宜しく」

唯「わー、近くで見るとホントおっきいねー」
美穂エツァリ「唯ちゃん、そんな銅像を触るように気安く触ったら失礼よ」
バサカ「いえ、構いませんよ。 こちらこそ、生前は様々な方々に御迷惑をお掛け致しました故、まさかこのような場を設けて頂けるとは……」
唯「おぉー、紳士だー」
美穂エツァリ「人間が出来ていらっしゃるのですね。 それでは、一旦CMを挟んでバーサーカーさんのロワ動向に移りたいと思います」


112 :名無しさんなんだじぇ:2010/06/06(日) 15:55:44 ID:JwiHD58o
エツァリ(自分で言っておいて何だけど『海原光輝』じゃなくて本当は『海原光貴』なんですよね。
      まあ厳密に言うと本物の『海原光貴』じゃないから、ある意味正しいと言えば正しいけど……。
      でも誰か気づくと思って特に触れないで置いたけど、やっぱり書いている人誰も気づいていなかったみたいですね)


113 :名無しさんなんだじぇ:2010/06/06(日) 17:27:26 ID:jWbRqASk
「最強証明――」にてバーサーカー初登場。
開始早々本多忠勝と激戦を繰り広げるも、決着は付かず。 「十二の試練」、残り6。
参加者の気配を頼りに学校へと向かう最中、空を行くキャスターを発見、追跡するも、工業地帯付近で見失う。
直後、戦闘の気配を察知し織田信長、レイ・ラングレン、刹那・F・セイエイ、忠勝、アーニャ・アールストレイム、リリーナ・ドーリアン達六名の入り乱れる戦場に乱入。
だが、誰一人倒すに到らず、信長に射殺されたリリーナの死体を抱えその場を去る。 「十二の試練」、残り4。

美穂エツァリ「開始早々から戦いずくめだったんですね」
バサカ「我が主がどのような危機に瀕しているかと思うと、とても手を抜ける余裕はありませんでしたから」
唯「でも、何回も死んじゃったんでしょ? 大変だよねー」
バサカ「我が主の為ならば、如何なる苦痛も苦にはなりませんよ」
唯「んー、苦しくないなら痛いだけ?」

 ・ ・ ・ ・

バサカ「……あの、今のはどういった意味なのでしょうか?」
美穂エツァリ「ごめんなさい、この子天然なんです;」
唯「むー、みほみほひどーい」

その後、リリーナの死体を「憩いの館」の入口に安置すると、新たな武器を求め「安土城のレプリカ」へ向かう。
そして、城を倒壊させ「安土城の支柱」を入手すると、工業地帯を行く「黒の騎士団のトレーラー」を次の獲物に定め、追撃の末横転させるも、トレーラーの救援に現れた刹那と忠勝の邪魔が入る。
忠勝との三度目の激闘に勝利し、トレーラー付近での決闘に決着を付けたトレーズ・クシュリナーダと刹那を討たんと迫るも、胴を両断されて尚諦めぬ忠勝と刹那の連携に苦戦を強いられた末、GNホンダム可翔式と化した忠勝と刹那の手によって「太陽光発電所」に設置された「ガンダムエクシアの太陽炉」の自爆に巻き込まれ、装備と「十二の試練」を失ってしまう。 「十二の試練」残り――0。

美穂エツァリ「開始直後から続いた本多さんとの因縁に、ここで決着が付いたんですね」
バサカ「文字通りのバーサーカーとして戦い続けるしか無かった私にとって、かの戦国最強との仕合は正に血湧き肉躍るものでした。 ここでは皆さんの迷惑になる故、麻雀や弓の競い合いしか出来ませんが、機会さえあればまた全力で仕合たいものです」
唯「ホンダムさんも同じ事を言ってたよ」
美穂エツァリ「本多さんも戦国武将だから、強い武人との勝負が楽しいんでしょうね」

壊滅した港から「長曽我部元親の碇槍」を入手後、魔力の補給の為道中に倒れていた竹井久の死体を捕食。
先程の場所から「武田信玄の軍配斧」を取り戻すと、更なる闘争を求め「円形闘技場」付近の住宅地を更地に変え獲物を待ち構える。
そこに現れた伊達政宗、更に援軍に駆け付けたヴァン、福路美穂子との激戦の末、ヴァンを殺害、政宗に致命傷を与えるも、自らも右上半身を失う重傷を負う。
体力回復の足しにヴァンの死体を捕食後、美穂子が政宗を連れ逃亡した方向へ向かう。
その先に見えるのは、「政庁」。

美穂エツァリ「ここでたけ……おっと、上埜さんの死体を捕食したんですね」
唯「ヴァンさんも食べちゃったんだよね? あれって美味しいの?」
バサカ「いや、私が死体を捕食したのはあくまで魔力補給の為なので、味わう余裕は……いずれにせよ、許される行為ではありませんよ」
唯「ふーん……」
美穂エツァリ「……あの、唯ちゃん? いきなり人の指をくわえるのは……」
唯「んー、あんまり味しないなー」
美穂エツァリ「いや、あの、だから……ひゃんっ! ちょ、くすぐったいから……」

池田ァ「ちょっと待ったぁ! いくら中身がエツァリでも、それ以上は許さないし!」
美穂エツァリ「か、華菜!? 待って待って、今は収録中だから!!」
池田ァ「大体、キャプテンが臨時パーソナリティやるなら何で華菜ちゃんに一声掛けてくれなかったし!」
部長「同感ね。 いくら中身が別人とは言え、ちょっと水臭いんじゃない?」
美穂エツァリ「う、上埜さんまで!?」
唯「あー、駄目だよ二人ともー。 まだ収録終わってないんだから」
池田ァ「お前が言うなし!」
部長「こうなったら実力行使で行きましょうか」
池田ァ「異議無し!」
美穂エツァリ「え、あ、ちょっ、二人とも落ち着いて、ひゃっ! 華菜、何処触ってって、きゃあっ!! 上埜さんどさくさに紛れて胸を揉まな、ああん!! 唯ちゃん、そこは駄目ぇ!! そ、そうだ、胸の護符を剥がせば、ってあれ? え? 剥がれない……って、もしかして皮膚と融合して入れ墨になってる!? これじゃ解除出来な……って、三人ともやめ……あ、アッーーー!!!」

――ブツン!


114 :名無しさんなんだじぇ:2010/06/06(日) 18:26:16 ID:jWbRqASk
安藤『はい、本番行きます。 3、2、1、』


キャス子「はい、そういう訳で元のスタジオに戻って来たわよ。 ここからは五飛君とバーサーカーのロワ動向を纏めて紹介しましょうか」
律「お相手は引き続き田井中律とキャスターさん、それと……」
唯「はいはーい、平沢唯の三人でお送りしまーす!」
キャス子「あら、海原君はどうしたの?」
唯「みほみほなら竹井さんとかなかなに連れてかれちゃったよ?」
律「あはは……音声聞いてたけど、凄かったな……」
キャス子「あの二人、よっぽど欲求不満だったみたいね。 海原君、ご愁傷様」
唯「いやー、二人とも飢えたケモノみたいだったよ」
律「状況引き起こした張本人が言うこっちゃないぞ。 まあ、その話は置いといて、だ。 五飛さん、バーサーカーさん、お待たせしました」
五飛「フン、待たせてくれたものだ」
バサカ「む……ここから先はどうも気が重いですね。 何せ、此処に居る内の二人を私が……」
律「それでは、ロワ動向に移ります! どうぞ!」
キャス子「強引に割り込んだわね……」

政庁で出会ったルルーシュ・ランペルージ、平沢憂と情報交換の後、ルルーシュ達が倒した荒耶宋蓮の死を確認に向かう直前、憂を求め姉の平沢唯、秋山澪が来訪。
更に、バーサーカーまでも政庁に来襲、場は混乱を極める。
戦場が政庁外に移る中、ルルーシュのギアスにより強化された五飛が単身挑むも、バーサーカーの一撃により文字通り粉砕され死亡。
直後に憂の支給品を狙い放たれたバーサーカーの一撃は、皮肉にも彼を密かに応援していた唯の命を奪う。
そして、その場の全員からの攻撃に晒された挙句、ルルーシュにより政庁の崩壊に巻き込まれるも、耐性により生き延びる。
だが、最早戦う力は残されておらず、瓦礫から下半身と引き換えに強引に脱出された直後、式により死の線を裂かれ、この場に居ない筈の主の称賛の言葉を胸に、狂戦士の十三度目の試練は終わりを告げたのだった。

五飛「何だと!? この男に一矢報いたあの力は、俺自身の力では無かったと言うのか!!」
律「ええ、実は……」
五飛「かくかくしかじか……だと!? トレーズめ、それを知っていて……おのれトレーズ、何処までも俺を愚弄してくれる!! 待っていろ、ギアスなど無くても今すぐ貴様を倒してやる!!」
律「あっ、ちょっ、五飛さーん!! ……行っちゃった」
キャス子「何処までも単純馬鹿よねえ。 まあ、そろそろ時間だし、ちょうどいいんじゃないかしら」
バサカ「しかし、唯殿があの状況で私を応援しておられたとは……光栄ではありますが、同時に申し訳無く存じます」
律「そうなんだよなあ……あんたのせいで唯が……」
唯「二人とも気にしないでよ。 バーサーカーさんが狙ってたのは憂なんだし、私は勝手に割り込んで勝手にぐさーってなっただけなんだから。 もしあれで憂が死んじゃったら凄く悲しかったけど、憂はああして生きてるんだから。 だから、ね? 気にしない気にしない」
バサカ「唯殿……」
律「唯……素でそんな事言えるお前って心底すげーよ。 私には真似出来ないよ、絶対……」
キャス子「本当、毒気抜かれちゃうわよね」
バサカ「……私は何と愚かな真似をしてしまったのだろうか。 唯殿の優しさがあれば、あの殺戮の場に残された方々がどれだけ救われたか……それを、私は……」
唯「むー、みんな湿っぽいよー。 ほら、最後の挨拶があるんでしょ?」
律「少し違うけどな。 えっと、五飛さんは行っちゃったから、バーサーカーさん。 ロワ会場の皆さんに何か一言ありますか?」
バサカ「それは、主催者サイド宛てでも宜しいでしょうか?」
律「えっと、何々……月詠Dと八九寺Pの判断により、特例として認めます!」
バサカ「では、我が主に。
    我が主。 私は、最期まで貴女の御期待に沿える事は出来たのでしょうか。
    出来れば、この場での再会が果たされぬ事を、心より願っております」
キャス子「まあ、対主催ルートに入っちゃえば大抵の主催者は死んじゃうんだけどね」
律「キャスターさん……一ヶ月H抜き」ボソ
キャス子「えっ!? や、やあねえ、冗談よ冗談!」
律「冗談でも言っていい事と悪い事があるでしょ!」
バサカ「それに、我が主の状態を考えると……正直、分が悪いかと」
唯「キャスターさんひどいよぉ」
キャス子「わ、悪かったわよ! ほら、謝るから元気出して!」
律「まったくもう……えーと、そんな訳で私達第二期パーソナリティの出番はこれで終わりです。 皆さん、短い間でしたがお付き合い頂き、本当にありがとうございました!」
キャス子「CMの後は、第三期パーソナリティの発表よ」


115 :名無しさんなんだじぇ:2010/06/06(日) 18:51:59 ID:jWbRqASk
律「それでは、投票結果の発表です!」

アーチャー、御坂美琴……7

船井譲次、明智光秀……4

刹那・F・セイエイ、千石撫子……3

竹井久、琴吹紬、八九寺真宵……2

伊東開司(カイジ)、トレーズ・クシュリナーダ……1

組み合わせ別

アーチャー×美琴……7

船井×光秀……4

刹那×竹井、紬×撫子……2

刹那×トレーズ、カイジ×真宵、真宵×撫子……1

律「と、いう訳で! 栄え有る第三期ラジオパーソナリティは!」


アーチャー「アーチャーのサーヴァントだ」
ビリビリ「常盤台中学二年、御坂美琴よ。 短い間だけど、よろしくね」
アーチャー「しかし、書き手がもたついている間に既に第四回放送も間近、しかも死者は少ないとなると……本当に私達の出番は少ないやも知れんな」
ビリビリ「それを言うな!!」
律「そうそう、二人にはもう一つ『ようこそ先輩!』のパーソナリティもやって貰うんだから、出番が少ないなんて言えないぜ?」
アーチャー「……せめて、分割出来ないか?」
ビリビリ「まあ、選ばれたんだから観念しなさいって」
律「そんな訳で、本日の放送はここまで! お相手は田井中律と!」
キャス子「キャスターのサーヴァントと」
唯「平沢唯&海原光穂子と!」
バサカ「バーサーカーのサーヴァントと」
五飛「ええい、離せ女! 挨拶すればいいのだろう! 張五飛の六人が相手させて貰った! 次回も必ず見るがいい!」
律「じゃあ美琴、次回から頼んだぜ」
ビリビリ「任せて!」
アーチャー「見たところ経験は無いようだが――ついてこれるか?」
ビリビリ「あんたこそ……ついてきなさい!」

律「……なんか不安だな」

【第十七回放送及び第二期ラジオパーソナリティ 終了】
ツールボックス

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