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57 :名無しさんなんだじぇ:2010/05/25(火) 01:53:11 ID:EyB19MFM
律「……」
ズガガガガガガガガガガガ


ムギ「……」
ババババババババババババ


唯「ムギちゃんもりっちゃんもなんか熱入ってるね…」
あずにゃん「ああしないと色々発散できないんでしょう。今回の澪先輩と憂のこと…律先輩はレイさんのこともありますしね」
唯「そうだよね…見るしかできないってこんなにも辛いことなんだね…」
あずにゃん「澪先輩…」
唯「どうしたの、あずにゃん?」
あずにゃん「いえ、澪先輩がああなら私はどうなるのかなって…私は誤解から久さんを――罪のない誰かを殺してしまったから。私のほうもミオ先輩に合わせる顔が…」
唯「あずにゃん」
抱きっ
唯「いい子、いい子」
あずにゃん「唯先輩…?」
唯「澪ちゃんも言ってたけど、それは会ったときに考えたらいいんじゃないかな。会う前からそんなこと行ってたら会えないもん。こっちで会うのはノーサンキューだけどね」
あずにゃん「唯先輩、ノーサンキューなんて言葉どこで覚えたんですか?」
唯「筆頭さんが使ってるのを真似てみた!」
あずにゃん「ふふっ、唯先輩似合ってないですよ」
唯「えー、そうかなあ…」
あずにゃん「…唯先輩」
唯「何、あずにゃん」
あずにゃん「ありがとうございます、少しだけ気が楽になりました」


ムギ「会ってから考える、ね…」
律「そっか、ムギも…」
ムギ「そういわれてみればそうよね。澪ちゃんがどう考えてるなんて会ってみないとわからないし、それは澪ちゃんのほうも同じよね…前、唯ちゃんにおんなじことを教えてもらったのに忘れてたわ」
律「まっ、結局はそうか。ミオがこっちに来て対面っていうのは勘弁だけどな」
ムギ「そればかりは私たちにはどうにもできないけど…そろそろ休憩にしましょうか」
律「そうだな、こんなもんだろ」
ムギ「唯ちゃん、梓ちゃん!もう切り上げるので私の部屋でお茶にしませんかー!」
唯「はーい!」
あずにゃん「わかりましたー!」
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