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298 :第十六回死者スレラジオ~天然系少女は殺し合いの夢を見るか?~1/5:2010/05/12(水) 23:08:40 ID:PFVC.y6U
安藤「はい、本番行きまーす。3、2、1…」


<♪やばい止まれない止まらない
  昼に夜に朝に Sing Song Now
  みんな一緒にね 上昇すればいいよ Jump Jump
  掲げて Fun Fun
  想いを Shout Shout
  伝えよう ミスったらリハってことにしてもっかい!~>


律「田井中律と!」
キャスター「キャスターの!」
二人「「『新人さんいらっしゃ~い』The 3rd!」」
律「と、いう訳で始まりました第十六回、司会はカワイソス四天王の一角田井中律と」
キャスター「死者充筆頭のキャスターのサーヴァントがお送りするわ」
律「なんか台本に悪意を感じるな…」
キャスター「気にしちゃだめよ、りっちゃん」
律「そーですか。そういえば今回は前回から間が空いてないですね。疲れが完全に取れてないから大変ですよ」
キャスター「それはそうよ、だって今回はいつもと中の(ry」
律「中の人などいない!」
キャスター「ふふっ、そういうことにしておいてあげるわ。そういえばもうすぐ私たちもパーソナリティ卒業ね」
律「あー、今回を含めて三人ですね」
キャスター「でもこの仕事が終わってもりっちゃんは私が(ry」
律「はい!今日のOP曲はGO!GO!Maniacでした。Now on saleだから皆、よろしくな」
キャスター「宣伝乙。というかここで宣伝しなくてもいいくらいに売れてるじゃないの」
律「まさかオリコンでワンツーフィニッシュできるなんてあたしも予想してませんでしたよ」
キャスター「そういえばりっちゃん、さっき舞台裏で美琴ちゃんがへばってたけど、あれはどうして?」
律「ああ、あれは今日のゲストに余計な負担をかけないためにって今回メインヴォーカルをかってでたからですよ」
キャスター「なるほどね。確かに彼女も持ち歌で慣れているとはいえ、全力で歌った後に即トークっていうのはしんどいかもしれないからね」
律「ではそろそろ本日のゲストに参りましょう!その天然は素か演技か!用語集にも認定されたアホの子にしてカワイソス四天王が一角!そんな彼女の名は…」
唯「どうも~、平沢唯です。元の世界では放課後ティータイムというバンドでギターとヴォーカルをやっていました」
キャスター「と、いうわけで今日のゲストは唯ちゃんよ」
唯「りっちゃん、今何気にひどいこと言わなかった?」
律「そのあたりは気にせんでいい。そうだ、後で美琴に礼を言っとけよ。お前をこっちに集中させるために今回メインヴォーカルをかってでてくれたんだからな」
唯「あー、そうだったね。終わったらお礼をしなきゃ」
キャスター(りっちゃん、唯ちゃんの天然を利用して話をそらしたわね…)
律「それじゃそろそろロワ内動向に行くか」
キャスター「でもその前にCMよ」



299 :第十六回死者スレラジオ~天然系少女は殺し合いの夢を見るか?~2/5:2010/05/12(水) 23:10:18 ID:PFVC.y6U
キャスター「CMも明けたし、ロワ内動向といきましょうか」
唯「わたしのかっこいい活躍をとくと見よ!」
律「かっこいい活躍って、お前何かしたか?」
唯「少なくともりっちゃんよりは長生きしたよ」ブー
律「…」ピキッ
唯「グエエエエ…」
キャスター「りっちゃん、唯ちゃんにチョークスリーパーホールドをかけてないで、ロワ内動向をするわよ」


「♪かわいい陰謀」にて初登場
殺し合いという非日常に戸惑いながらゲームに参戦することになる
そこで遭遇した船井に言葉巧みに言いくるめられ、利用されることに
しかもその近くにはステルス状態の桃子も控えるという危険な状況である
しかしそんな状況にありながら支給品のジャンケンカード(ガンダリウム合金製)で戯れるといういつもと変わらぬお気楽っぷりを披露
そして船井の支給品である遠藤勇次のベンツを使い、三人で移動開始
しかし出発してすぐにゼロに扮した五飛の襲撃を受け、自分がいるのは殺し合いの場であることを実感し、さらにその直後にゼロ(五飛)の演説を聴いたことで恐怖を募らせる
そしてベンツでしばらく移動していると薬局付近で再会を望んだ親友の一人ーー藤乃との戦いから逃げ延びた紬と再会したのだった…


キャスター「とりあえず序盤部分よ」
律「唯、お前すげえな」
唯「なにが?」
律「よくあんな状況で遊んでられるよな。下手すりゃ死んでっぞ」
唯「いやー、なんか楽しくなっちゃって」
キャスター「その様子だと近くにいた桃子ちゃんには気付いてなかったみたいね」
唯「うん、初めて知ったよ。確か桃子ちゃんってかじゅさんのよめだっけ?」
律「多分あってるだろうが…後で怒られてもしらねーぞ」
唯「えっ、なんでなんで~」
キャスター「まあそれは置いといて、五飛の襲撃を受ける、と」
唯「あれは怖かったな~、あれの正体ってごひさんだったんだ」
律「あの人はあの人で何をやってんだか…」
唯「あれも一種のコスプレなのかな?」
律「お前の目線はどこを向いとるんだ?」
キャスター「で、すぐにムギちゃんと再会するのよのね」
唯「あの時は嬉しかったよ~」
律「でもあのときのムギは…」
キャスター「疑心暗鬼の種をすでに持っていたわね。あの子が置かれた状況から考えれば無理はないんだけどね」
唯「ムギちゃん…」
キャスター「またここでCMみたいね」



300 :第十六回死者スレラジオ~天然系少女は殺し合いの夢を見るか?~3/5:2010/05/12(水) 23:11:58 ID:PFVC.y6U
律「では続きとなりまーす」
キャスター「このあたりから本格的に唯ちゃんも闘争の渦に巻き込まれてゆくのね」


薬局にて気絶する紬を介抱している最中にルルーシュと出会い、彼とかかわりを持つこととなる
が、ルルーシュの唯の評価は酷いものであった
ちなみにその時唯のいた場所の近くにはルルーシュに同行していた妹ーー憂がいたのだがその時は再会できず
ルルーシュと別れた後、自身と運命共同体となる美穂子と出会う
意識を取り戻した紬、そして美穂子から彼女らの身に起こった顛末を聞く
そして放送中に意識を失っていた紬に放送の内容を説明するが、ここで紬を気づかい梓の死を隠すのだがこれが後の災いを招くこととなる
船井の言に従い魔法を得るために動き出すが梓の死が紬に露見
それがきっかけで紬の中に燻っていた疑心暗鬼が爆発し、移動の足であったベンツを奪いどこかへ、しかし唯はそれ知らない
しばらくして紬は戻ってくるが、紬は荒耶の扇動を受けており、唯の知る紬とは別の存在になっていた
そして円形闘技場にて今後の進路について船井、美穂子と話し合う中、紬はいつもと同じように紅茶を淹れ、唯はいつもと同じように紅茶を飲み干す
しかしそれこそ紬の仕組んだ罠であった
直後に紅茶を飲んだ美穂子と船井が相次いで死亡
紬は最初に飲ませる予定であった唯のカップにだけ毒を入れずに皆をはめたのである
そして毒入り紅茶を片手に唯に迫る紬
と、そんな混沌した円形闘技場に唯のもう一人の親友ーー澪が狂マーダー明智光秀とともに現れたのである
光秀は逃げ出そうとした紬を一刀のもとに殺害し、澪が律を殺したと唯に吹き込む
それを聞いた唯の思考回路がついに許容限界を超え、オーバーヒートし、唯は気絶してしまう
そして気絶中に光秀に脅された澪に殺されかけるもレイニーデビルによって蘇生した美穂子に助けられ円形闘技場から離脱するのであった……


律「うわー…」
唯「どうしたのりっちゃん?」
律「いや、ここで全部見てたんだけど改めて確認するとこれは酷いなって」
キャスター「確かにこれだけでもカワイソス四天王って呼ばれるには十分ね」
律「ムギが一時期唯に顔向けできないって言ってたのもわかるな…」
唯「ムギちゃんにはムギちゃんの理由があったから仕方ないよ。あんな怖い目にあったんだから…」
律「そういうことを言えるのもお前のすごいところだな」
キャスター「話は変わるけどあの童貞坊やの唯ちゃん評はすごいわね」
唯「ルルーシュさん、わたしを誉めてるの!?そういえば格好よかったな~、ルルーシュさん」
律「いや、ボロカスに言ってっぞ」
唯「ほえ?」
キャスター「無知はある意味幸せなのかものね」
唯「そういやあのとき憂が近くにいたのか…」
律「あの段階で再会できてれば、憂ちゃんは…」
キャスター「それはIf、議論するだけ無駄よ。ではまたCMよ」



301 :第十六回死者スレラジオ~天然系少女は殺し合いの夢を見るか?~4/5:2010/05/12(水) 23:13:35 ID:PFVC.y6U
律「さてと、これでラストかな」
キャスター「最後まで過酷な運命に踊らされるのね」
唯「憂…」


その後しばらく意識を失っていた唯だが、その中でトランザムバーストの影響を受け、アカシックレコードに接続
アーニャを除く死者の記憶を手に入れ、短い間ではあるがすでに死した律、紬、梓と会話を交わす
意識を取り戻すとその場にいた政宗に梓の遺体の件の礼を言い、光秀との決戦に向かう彼を見送り美穂子、ヴァンとともにギャンブル船へと向かう
その道中でアカシックレコードの影響から憂が池田を殺害する様子と池田の記憶、さらには律が光秀に殺される様子を見てしまう
そして円形闘技場から流れる澪の歌声に気付き円形闘技場へと方向転換
円形闘技場へと向かう途中、澪と再会するも彼女によってヴァン、美穂子と分断される
澪とは喧嘩寸前になるが持ち前の明るさでなんとか和解
二人で憂のいる政庁へと向かうことに
政庁で憂と再会するもその直後、筆頭らとの戦いを生き延びたバーサーカーに襲撃される
満身創痍のバーサーカーの姿を見て、唯は一人彼を心の中で応援するのだった
ルルーシュにより政庁が爆破され、その瓦礫の中、憂を探し、見つけた唯だが彼女らの近くにいたのはその爆発さえも乗り越えたバーサーカーだった
澪の支給品であった蒼崎橙子の使い魔により危機を脱したかに見えたが、バーサーカーが投てきした獏耶から憂を庇い死亡
バトルロワイアルという非日常の中であっても自分というものを失わなかった心優しき少女は一人の「姉」としてその生涯を終えたのだった


律「なんつーか、壮絶だな。あたしなんて足元にも及ばんわ」
キャスター「じゃあ順を追って見ていきましょうか」
唯「まさかりっちゃんたちとあんな形で再会できるなんて思ってもみなかったよ」
律「そりゃー、あたしたちも同じだ。急に唯が来てびっくりしたぞ」
唯「そういえばずっと疑問だったんだけど、あのときにわたしが見た神殿ってどこにあるの?こっちに来てから見た覚えがないんだけど」
律「あー、あれはホンダムさん、小十郎さん、幸村さんの三人がかりで作ったセットだ」
唯「せ、セット?」
キャスター「さすがに本編中に安土城を出すのはまずいのよ。ここはあくまでもネタスレなのだから」
唯「はあ…」
律「しかし憂ちゃんの罪の映像を見るってのはエグイな…」
唯「ういい…」
キャスター「唯ちゃんのトラウマスイッチに触れる前に次に行きましょうか。澪ちゃんと再会するのよね」
律「澪…あいつは…」
唯「澪ちゃんを責めちゃだめだよ」
キャスター「ふふっ、唯ちゃんは優しいのね」
唯「澪ちゃんは澪ちゃんで辛い目にあってきてるからわたしたちが優しくしてあげなきゃ」
律「唯は唯で澪を恨んじゃいないのか。なんだかんだで幸せだなアイツ…」
キャスター「で、二人して政庁に行くのね」
律「しかし憂ちゃんを問い詰めるようなことはしなかったんだな」
唯「憂は憂だもん。何があっても変わらないよ」
律「はー、あたしにゃその考えはできんわ。しかしバーサーカーさんにまで同情するってどんだけ懐ふけーんだ、お前は」
唯「だってあんな姿になっても戦い続けてるんだよ、それがかわいそうで…」
キャスター「いいじゃないのりっちゃん、それが唯ちゃんの美徳なんだから」
律「まあそれは否定できませんね。普段から付き合ってるとよくわかりますよ」
キャスター「しかしバーサーカーも複雑よね。自分が殺した人間に同情されてたんだから」
律「それは次回に回しましょ。おっとまたCMか、今回は多いな」



302 :第十六回死者スレラジオ~天然系少女は殺し合いの夢を見るか?~5/5:2010/05/12(水) 23:14:51 ID:PFVC.y6U
律「ほいじゃあ締めか。しかし今回は内容が濃かったなあ」
唯「確かにいつもの感じとは違うね」
キャスター「理由は簡単よ、今回の中の人が唯ちゃんを俺のよ(ry」
律「はい!じゃあさっさと…」
唯「ねー、ねー、りっちゃん」
律「ん、何だ?」
唯「りっちゃんとムギちゃんってこっちに来てから何があったの?」
律「ん、何でまたそんなことを?」
唯「いやー、たまに二人と距離を感じることがあるからさ」
律「まあ、色々と大変だったのさ…」
唯「特にあんな射撃技術どうやって身につけたの?」
律「あたしは自衛のために真・豆鉄砲を手に入れてから練習したんだが、ムギは明智さんとホンダムさん曰くもともと備わってた才覚を伸ばした結果らしいが…」
唯「そうなの!?すごいね!」
律「何がだ」
唯「だってムギちゃんの動き、すごいよ!ガンカタで何かブラックでラグーンな感じで!」
律「意味がわからん。まああの動きはすげえと思うが…」
ムギ「地下組織の長たるものとして当然のたしなみよ。あれくらいできないとあのメンバーを束ねることなんてできないわ」
唯「ムギちゃん!」
キャスター「あらムギちゃん」
ムギ「どうもこんばんは」
律「ムギ、お前どっから…」
ムギ「私の話題が出てるようだったから何となく」
律「あー、ムギ。もうそろそろ終わりだから…」
ムギ「わかったわ。あっ、キャスターさん。先月分の編集が終わったのでこれが終わったら…」
キャスター「ふふっ、いつもありがとうね」
唯「えーっと…」
律「…じゃあそろそろ締めるか。唯、ロワ会場内の皆に何か一言ないか?」
唯「そうだね…まず憂。憂がどんなことをしてたとしてもわたしは憂のお姉ちゃんだからね。澪ちゃん、わたしたちのことを思ってくれるのは嬉しいけど、無理だけは絶対にしないでね。最後にみほみほ。絶対に負けちゃだめだよ。後、かなかなをあんまり泣かせないでね」
律「よーし、じゃあ今回の放送はここまで。お相手は田井中律と!」
キャスター「キャスターのサーヴァントと!」
唯「平沢唯でした!」
律「次回をお楽しみに!」


【第十六回放送終了】
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