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82 :名無しせずにはいられないな:2010/04/01(木) 00:54:44 ID:By9ksTjM
~キャスター自室~



律「はぁ…はぁ…今回は、一段と、激しかった…」
キャス子「…」
律「…キャスターさん?どうしたんですか、そんな真面目な顔して…」
キャス子「律ちゃん…どうやら私、貴女に飽きてしまったみたい」
律「…はい?」
キャス子「ラジオもあと少しで交代だし、潮時なのかもね、私達」
律「え――あ、あの、さっきラジオが終わっても一緒だって…」
キャス子「さっきはさっきよ。…ごめんなさいね、今まで。純粋だった貴女を強引にひん剥いて、あんなことやこんなことしたりして」
律「な、何で謝るんですか…っていうか、本気ですか…?」
キャス子「…」
律「キャスターさん…。――っま、まぁいいや!これで苦労することも減るだろうし、あられもない姿を披露することもなくなるし!」
キャス子「今までありがとうね律ちゃん。…さようなら」
律「っ……はい…」ガチャ
律「…」
律「……ぅ…グスッ…あれ?ははっ…なんで…」
律「うぅ…うああぁ……」





ガバッ!
律「!!?」
キャス子「なぁんてね!律ちゃん、今日は何日でしょうか?」
律「え、あの…は?えっと、4月1日――あっ!?」
キャス子「そう、エイプリルフールよ。騙されたわね、律ちゃん♪」
律「じ、じゃあ今のは全部…」
キャス子「嘘に決まってるじゃない。律ちゃんみたいな可愛い子、飽きるはずないわ」
律「な、何だ…あはは…うわあああん!キャスターさんの馬鹿ぁ!!」
キャス子「あらあら泣かせちゃった…?ごめんなさいね?」
律「いえ…グスッ…嬉しいです」ニコッ
キャス子「ムラッ☆…じゃあお詫びにもう1ラウンドいきましょうね」
律「え…ちょ、ちょっと…アッー!!!!」




梓「いやぁ…律先輩完全に落ちましたね」
唯「もう完璧にラブラブだね…」
紬「そんな…あの神カップルが…破滅するなんて…」ガクガク
唯「そして余波をくらって立ち直れてない人がここに」
梓「ムギ先輩には刺激が強すぎる嘘でしたからね」
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