29~30


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29 :名無しさん:2009/10/29(木) 08:42:12 ID:S.XVFIiY
透華「…また咲キャラですの?」
池田「さすがに予想できなかったし…」
部長「話の途中に悪かったわね…。でも、あれが私のスタイルだから、悔いはないわ」
男A「お疲れさまでしたね…。お茶でもどうぞ」
部長「あら、ありがとう。と、あなたは?」
透華「ちょっと!私を差し置いて…それに、どこから沸いて出ましたの!」
男A「皆さんの分もありますよ。さっきうろついたときに、『給湯室』を見つけましてね」
池田「そんなことより四人そろったから麻雀打てるし!」

【死者スレメンバー 給湯室確認】
【対局準備完了?】


30 :名無しさん:2009/10/29(木) 09:08:20 ID:yXaKBr32
透華「どういうことですの!」
久「なによ、そんなにカリカリしちゃって」
透華「これで【咲-Saki-】から3人も死者が」
池田「それはどうしようもないし」
透華「これでは私が目立てませんわ!」
男A(そこですか。ところでいつまで私はこの名前なんでしょう)
透華「(それにあれでは残された梓さんがあまりにもかわいそうですわ、そうまるで――)」
久「――衣みたいに、かしら?」
透華「!?」
久「大丈夫よ、あの子ならきっと立ち直って歩いてくれるはずよ」
男A「なにか根拠があるのですか」
久「泣いていた、だからかな」
池田「?」
久「私の待ちは、賭けは、まだ終わっていない。答えが分かるのはまだまだ先。
  もう死んでしまった私にできることはこうして見守ることしかできないけどね」
透華「あなた……」
久「さ、もういいでしょう。それよりせっかく麻雀卓があって面子が揃っているんだから打たない?」
透華「よ、よろしくてよ。でも勝つのはこの私、龍門渕透(ry」
池田「ところで男Aは麻雀できるのか」
男A「さあ、どうでしょうね」
池田「よし、華菜ちゃんがばっちり教えてあげるし!今日から男Aは華菜ちゃんの弟子だし!」
男A「お手柔らかに」
透華「私の名乗りを妨げるとはいい度胸ですわ。覚悟はできているんでしょうね」
久「まあまあ、さて始めますか」

久(梓、貴女はあの時泣いていた。きっと怖かったのね。無理もないわね。
  貴女は人の死に涙を流せる人、だから私は貴女を信じられる)


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