858、859


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858 :名無しせずにはいられないな:2010/02/28(日) 04:30:35 ID:TfpWgMdI
池田「…もう我慢できないし」
かじゅ「池田?」
池田「そこの女!」
唯「あ、あなたは憂が…」
池田「この先一ヶ月の食料を賭けてあたしと麻雀で勝負だし!」
唯「えっ…」
かじゅ「おい、池田!」
池田「止めてくれるなし!こうでもしないとあたしは…」
唯「…わかった。やるよ」
律「いいのか、唯?」
唯「これは受けなきゃダメなんだと思う」
あずにゃん「唯先輩…」
部長「合意みたいね。でも麻雀は4人じゃないとできないわ。池田さん私が手伝うわ」
律「久さん!」
かじゅ「竹井まで…」
部長「ごめんなさい。私も、ね」
かじゅ「わかった。ただ、私を彼女の側に入れさせてくれ。後彼女に麻雀のルールを教える時間をもらっていいか?」
池田「わかったし」
かじゅ「すまないな。では平沢さん、麻雀のルールを教えるからこちらに」
唯「よろしくお願いします、かじゅさん」
かじゅ「ああ、こちらこそよろしく」


~~三時間後~~
初代黒服「ではこれより池田華菜×竹井久チーム対平沢唯×加治木ゆみチームの麻雀対決をとりおこなう!両チーム、前へ!」
唯「えっと…」
かじゅ「とりあえず肩の力を抜け」
唯「はい」
池田「ぶちょーさん…」
部長「私はただ打つだけよ」


ムギ「透華さん、ちょっといいですか?」
とーか「何ですの?」
ムギ「唯ちゃんは勝てるでしょうか?」
とーか「いくらゆみさんがフォローに入るとはいえ、あの二人が本気を出せばど素人以下である唯さんなどひとたまりもないでしょう」
ムギ「…そうですか」
とーか「ただ」
ムギ「ただ?」
とーか「あの二人が本気を出せば、ですわ」


初代黒服「では対局開始!」


【因縁の対局 開始】



859 :名無しせずにはいられないな:2010/02/28(日) 13:00:16 ID:/pv7EviY
唯は卓につく三時間前から麻雀のルールをきっちり説明されただけで、役などいっさい知らない
ド素人以前の状態だったという―
ツールボックス

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