791、793、795~797


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791 :名無しせずにはいられないな:2010/02/23(火) 23:39:22 ID:kV2ZcPOs
セイバー「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」


ドゴォオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!


かじゅ「一体どうしてこんな!?今までだってこれ程のことにはならなかったぞ!?」
キャスター「きっとこれまでの暴走はまだ力をセーブしていたのよ!でも今回の仮投下で彼女は完全にキレてしまったんだわ!」
アーチャー「つまり、これより出でるはセイバーにとって真の全力、剣の英霊の真骨頂ということか・・・」
海原「どうするんですか……こちらの戦力を束にしてかかってもアレに通用するとは思えませんよ」
アーチャー「なに、私に任せておけ……」



793 :名無しせずにはいられないな:2010/02/23(火) 23:42:19 ID:3IkSF1Mg
キャスター「ちょっ…結界が!」
律「くっ…セイバーさん相手に引き金引きたくないけど…ごめん!」
バババババ!
セイバー「あああああああああぁ!!!」
バシュウウウ
律「駄目だ…豆が跡形もなく…」


神原「はあああああ!!」
ガキィン!
セイバー「シロオオオ…クロコオオォ…」
神原「あれは事故なのだろう!?たかが接吻の一つでそこまで荒れなくても良いじゃないか!キャスターさんと律さんなんか毎日やってぐはあああああ!」ズガガガ
律「しまった標準がズレた」
ビリビリ「…;」


キャスター「早く結界をはり直さなきゃ…。このままじゃ瓦礫やマンションも落下して大変な事に…」
撫子「それなら、落下地点にセイバーさんを何とかして移動させて、瓦礫に八つ当たりさせれば――」
一同「それだ!」
黒桐「でも、どうやって…」
一同「うぅむ…」


【解決策、模索中】


795 :名無しせずにはいられないな:2010/02/23(火) 23:52:58 ID:ql/YF.FA
池田「つまり、セイバーさんを瓦礫の落下地点まで誘導して聖剣を瓦礫に向かって打たせる役をアーチャーさんがやってくれるってことだし!」



796 :名無しせずにはいられないな:2010/02/23(火) 23:55:31 ID:hWN6SFQY
すげぇぜ池田!
みんなが思っていても言わなかったことを平然と言ってのける!
さすが昨日誕生日だっただけのことはある!


アーチャー「なんでさ」
とーか「とりあえずその方向で作戦を組みましょう」
小萌「では対「怒りの日」作戦会議を始めるですぅ」



797 :名無しせずにはいられないな:2010/02/23(火) 23:55:31 ID:kV2ZcPOs
キャスター「そうか、アーチャーの固有結界を使えば……!?」
アーチャー「そう言うことだ、私がいったん結果内部にセイバーを隔離する、
      瓦礫が落下するタイミングに合わせて結界を解除し、上手くセイバーと瓦礫をぶつけ合わせて見せよう」
ビリビリ「問題は隔離するタイミングか……」
律「分かった、私たちで何とかして隙を作るから、アーチャーさんは準備に取り掛かってくれ!」
アーチャー「了解した」
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