713、714


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713 :名無しせずにはいられないな:2010/02/16(火) 19:58:35 ID:s2Y1zbyY
マリアンヌ「バレンタインも終わって暇ねえ。ピザでも食べましょうか」
アーニャ「マリアンヌ様…」
マリアンヌ「あらアーニャ、何か用?」
アーニャ「…少しキャラ崩壊をするかもしれないけど構いませんか」
マリアンヌ「それくらい構わないから要件を言いなさい」
アーニャ「まずはこれを見てください」
マリアンヌ「あらこれはWikiの死者スレまとめの目次じゃない。これがどうかしたの?」
アーニャ「気付かないんですか?」
マリアンヌ「何に」
アーニャ「私たちの登場回数が極端に少ないんですよー!他の皆さんはコンスタントに出番をもらっていると言うのに!」
マリアンヌ「あらホント」クチャクチャ
アーニャ「バレンタインの用意もさせてもらえず、バンドや特攻野郎にも絡めない。ギアス勢唯一の死者だというのにこの空気ぶりは何!?私何か悪いことした!?」
マリアンヌ「死者スレ書き手にギアス把握してる人間が少ないんじゃないの。もしくはうちの愚息やC.C.ら同作キャラがいないとか本編で深く関わった人間が今ここにいないとか…」
アーニャ「マリアンヌ様、冷静ですね」
マリアンヌ「私は正式な参加者じゃないからね。ここにいれるだけで御の字なのよ」モグモグ
アーニャ「なので決めました」
マリアンヌ「何を?」
アーニャ「これから空気脱却のため、動きだすことを!」
マリアンヌ「ほどほどにしときなさいな」


【アーニャ 空気脱却を決意】



714 :名無しせずにはいられないな:2010/02/16(火) 20:55:04 ID:IdhByA6.
船井「脱・空気を目指すぅ?」
アーニャ「えぇ。あなたは最近、凄く目立ってた。何かアドバイスない?」
船井「アドバイスって…。あぁ、ちゃうちゃう嬢ちゃん。それ右手の中指や。左手やない」
アーニャ「ごめんなさい」
船井「いやーしかし嬢ちゃんが接着剤で修復してくれへんかったら、ワイずっとバラバラに砕けたまま放置されるところやったわ。おおきに」
アーニャ(まさかホントに接着剤なんかで復活するとは思わなかったけど…)
船井「んで、本題やけどな…目立ってもえぇことないで?頻繁に裸に剥かれてオモチャにされる娘もおりゃ、我を忘れて大暴走する娘もおるし、ビリビリの嬢ちゃんの電撃を受ける奴もおる」
アーニャ「はぁ」
船井「ワイなんかバレンタイン一日だけで四回死んでんねんで、四回」
アーニャ「それでもあなたは伝説を作った。大きな名誉には、大きなリスクも伴ってくるものだと思うけど」
船井「伝説ねぇ…。ただの晒し者やけどな。――オッケーえぇ調子や。そのまま下半身も頼むわ」
アーニャ「――このまま空気になって存在が抹消されるのなら、晒し者でも何でも良い…。私は、目立ちたい!」
船井「ほぉ、覚悟はできとるみたいやな。なら伝授しちゃろう。目立つための条件、それはずばり、自分を捨てることや」
アーニャ「自分を…捨てる?」
船井「そ。思い切って悪行に走ってみい。もう一気にスポットライト浴びまくるで。ワイみたいn」
マリアンヌ「アーニャに変なこと吹き込むのはやめなさい!!」ドグシャア
船井「うぎゃあああああ!!折角修復してもらった左腕がバラバラにいいいいぃ!!」



アーニャ「悪行に走る…ね」
アーニャ(一気にスポットライト浴びまくり…。この私が…?本当に…?)
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