636


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636 :名無しせずにはいられないな:2010/02/12(金) 23:10:45 ID:pSmhOApQ
~~~たまり場某所~~~


船井「……く……くく……あいつら、俺は無視かい……」


―――けど、本当に良いんですか?


船井「何や? ……ここは確かあのフード女の……(コソコソ」


キャス子「仕方ないでしょ、こうでもしておかないと危険なんだから」
コクトー「でも、いくら何でもバレンタイン終了まで拘束具着用の上自室監禁はちょっと……」
セイバー「同情は不要ですミキヤ。 私はそれだけの罪を犯したのですから」
コクトー「セイバーさん……」
キャス子「それじゃ、後はお願いね? さあ、私は明後日に向けて最後の追い込みよ!」
コクトー「凄いですね、このウエディングドレス。 まさか、これ全部チョコレートなんですか?」
キャス子「ふふふ……この希代の魔術師メディアの秘術を尽くした、正に至高の逸品……
     特殊な魔術的コーティングを施した本体はいかなる衝撃、高熱、圧力にも傷一つ付かず、舐めるか噛む以外に破壊する術は無し。
     勿論、味や見た目、更には触感や着心地に至るまで、一切の妥協無し!
     ああ、明後日が待ち切れないわ……ふふ……ふふふ……うふふふふふ……♪」
コクトー「えっと……じゃあ、行きましょうかセイバーさん」
セイバー「え、ええ……」
キャス子「うふふふ……あ、そうそう、言い忘れてたけど、セイバーのアホ毛にはくれぐれも触れないでね?
     ミッションシンクロの一件で取りあえず元には戻ったけど、セイバーの体内の瘴気が消え去った訳じゃないわ。 下手にアホ毛を引き抜いたらその瞬間オルタ化しちゃうし、その拘束具は魔術的強度を増す為に通常のセイバーにしか効果が無いように設定してるから、簡単に壊されちゃうわよ?」
コクトー「分かりました、気をつけます。 それじゃ」


船井「……くくく……いい事聞いたでえ……
   あいつら、散々俺の事蔑ろにしよってからに……見とれ、このまま平和なバレンタインなんぞ送らせへんで……
   みぃーんな不幸にしたるわ……くく……くくく………くっくっくっくっく……」


【船井 黒化確認……ああ、元からか】
【セイバー 拘束確認】
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