632


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632 :名無しせずにはいられないな:2010/02/12(金) 21:15:38 ID:4pvPpavM
~~~安土城、セイバー対策本部~~~


透華「まったく、竹井さん達はわたくし抜きで話し合いなんて、どういうつもりですの?」
神原「まあ、少人数の方が話が纏まりやすいという事もあるのだろう。お、出てきたな」
安藤「どうやら、話終わったみたいですね」


小萌「みなさーん、お待たせしましたぁ」
部長「まあ、話は纏まったわ」
かじゅ「説明は頼んでいいか?どうにも、私の口からこの作戦は……」
真宵「加治木さんは最後までこの作戦、不服のご様子でしたからね。
   それではこれから風紀委員、特攻野郎S、合同作戦の説明をさせていただきます。
   オーナー、よろしくお願いします」
オーナー「はい、まず風紀委員、特攻野郎Sに関わらず、戦える人はセイバーさんの足止めに向かって下さい。
     それから、ガンダムバカとホンダムを呼び戻して、残った人たちは―――――」



~~~控室前~~~



光秀「ヒャハハハハハハ!」
セイバー「シロウ!シロウ!シロウ!」
レイニー神原「神原駿河。得意技ハメガトンパンチダ」


小十郎「くっ、近寄れねぇ」
美琴「任せなさい! いっけえええ!!!」
セイバー「エクス……カリバアアア!!!」
美琴「な、私の超電磁砲を!?」
幸村「神原殿!服を着て下されぇぇ!!」



~~~太陽光発電所跡~~~



カイジ「しかし、こんな所から対セイバー決戦兵器を探せなんて言われてもな‥‥‥‥」
刹那「竹井久から材質や形状は聞いている。すぐに取り掛かるぞ」
刹那「…………」
黒桐「見つけたよ」
刹那「早いな」
黒桐「そうかい?でも本当にこんなもので決着が付くのかな?」
刹那「そこは、ゴースト達が立てた作戦を信じるしかないだろう」



~~~安土城、セイバー対策本部~~~



部長「ガンダムバカから連絡。目標物の調達に成功ようね」
オーナー「では、作戦を開始してください」
真宵「了解いたしました。それでは作戦名『シャフトの切り札』開始させていただきます!」



633 :名無しせずにはいられないな:2010/02/12(金) 21:16:34 ID:4pvPpavM
~~~控室前~~~



ガシッ
レイニー神原「捕マエタ」
セイバー「ええい!放せぇぇぇぇ!!!」


撫子「神原さんが大変だ!助けに行かなくちゃ!」
神原「大丈夫だ千石ちゃん、上の方を見てごらん」
撫子「あ、あれ?神原さん?上の方って……あ、あれは!」
真宵「そう、あれこそ私達シャフト作品出身者にとって究極兵器にして最終兵器」
三人「「「金ダライ」」」
黒服「まさか・・・」



~~~控室前上空~~~



ホンダム「…………」
刹那「こちらガンダムバカ、ホンダムと共に目標地点に到達。
   位置良し、角度良し、投下する」



~~~控室前~~~



ヒュウウウウウゥゥゥゥゥ
ガイィーン


セイバー「が…………」バタ
レイニー神原「■■■■■■■」バタ


小十郎「何!?」
美琴「あ、あのセイバーが」
光秀「見事に伸びていますね」
幸村「しかし、神原殿も巻き添えに」
神原「いや、あれで良いのだ。後は、私がこの雨合羽の中に入るとだな(ゴソゴソ)……ほら、元通り」
撫子「すごい神原さん、手品師みたい!」
美琴「そういう問題?」
刹那「ミッション・コンプリート、帰投する」


【セイバー 気絶確認】
【神原 融合確認】
ツールボックス

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