377、379~393


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377 :名無しせずにはいられないな:2010/01/21(木) 08:36:46 ID:YDCziE7.
一方その頃……

撫子「ねえ真宵ちゃん、0ガンダムの太陽炉がこっちに来てるって本当?」
真宵「ええ、その可能性は高いです。 その根拠として、てつ那さんが此処に来た際、一緒に来ていた馬イクがてつ那さんやパーですさんと意思疎通出来ていました。 確か、馬イクが他人と意思疎通するには、GN粒子が必要だった筈です」
撫子「あ、そっか! 馬イクが刹那さんと会話出来てたって事は、あの時控室にGN粒子が漂ってたって事だから……」
真宵「つまり、0ガンダムの太陽炉は控室とたまり場を繋ぐ扉の近くに落ちている筈です」
撫子「そっかあ、真宵ちゃん頭いい!」
真宵「急ぎましょう、もし地上で太陽炉が爆発すれば、被害は避けられません。
   ですが、もしその前に見つけ出す事が出来れば、その太陽炉を用いててつ那さん達の援護も可能の筈です」

??「そうはいかんぞ‥‥!」

撫子「え……あ、貴方は黒服さん!?」
真宵「いえ、よく見ると顔が違います。 どうやら、オペレーション「逆」メテオの妨害計画を練っていた黒服集団の一人みたいですね。 突如居なくなったので、何処に消えたのかと思いましたが……」
黒服A「くっ‥‥あのニートシスターのせいで、仲間達の大半が強制的に地獄送りっ‥‥!
    だが、まだ終わっていない‥‥! せめて、消滅から逃れた俺達、七人の黒服の手でこのたまり場を破壊するっ‥‥散っていった、数多の黒服の魂に、報いる為にもっ‥‥!」
黒服S「心配せずとも、俺達にロリの気は無い。 だが、俺達の邪魔をされる訳にもいかないのでな、一緒に来て貰おうか」
真宵「お断りします」
黒服S「なっ‥‥ぐあっ!?」
真宵「天国さん、こっちです!」
撫子「う、うん!」
黒服C「ま、待てっ!!」
黒服A「くそっ‥‥まさか、閃光手榴弾を隠し持っていたとは‥‥!」
黒服K「逃がすな!! 捕まえろ!!」

真宵「天国さん、目は大丈夫ですか?」
撫子「うん、前髪のおかげであまり眩しくなかったから……でも、このままじゃ追い付かれちゃう……」
真宵「取り敢えず、逃げるしかありませんね」


379 :名無しせずにはいられないな:2010/01/21(木) 09:24:19 ID:YDCziE7.
数十分後……

黒服A「ぜえっ‥‥ぜえっ‥‥や、やっと追い詰めたぞっ‥‥!」
黒服C「随分とてこずらせてくれたものだ‥‥だが、それも終わりっ‥‥!」
黒服K「さあ、大人しく観念するがいい」
撫子「だ……駄目……もう、走れないよお……」
真宵「いえ、もう十分ですよ。これだけ時間を稼げば大丈夫でしょう」
黒服S「フン‥‥助けを待っているといった顔だな。 だが、無駄だ」
黒服A「俺達の数が足りない事に気付かなかったか?」
撫子「え……そ、それじゃ……」
黒服K「残念だったな。 頼みの綱の援軍も、状況が伝わらなければ来る筈も無い」
黒服C「今頃、俺達の残りが初代黒服を始末している頃‥‥後は、太陽炉が爆発するまで俺達と一緒に控室で大人しくしていて貰おう」
真宵「お断りします」
撫子「ま、真宵ちゃん!!」
真宵「ところで、後ろを見た方がいいですよ?」
黒服A「ふん、そんな手に引っ掛かるとでも‥‥ぐあっ!?」
律「真宵と撫子に何してんだ、この変態!!」
あずにゃん「真宵ちゃん、撫子ちゃん、大丈夫!?」
ムギ「よく頑張ったわね。 後は私達に任せて」
プリシラ「こんな小さな女の子に何しようとしてたのよ、このペドフェリア!!」
かじゅ「どうやら、灸を据えてやる必要があるようだな……!」
黒服A「ま、待て! 俺達は別に‥‥」
ν放課後ティータイム一堂「「「「「問答無用!!!」」」

バキ!!ベキボキ!!デュクシ!!ジャキガン!!ティウンティウンティウン!!グギュグバァ!!

一方、その頃……

ビリビリ「まさか、そんな事態になってるなんてね……」
黒服「手助け感謝する。 俺はこのまま安土城に向かって、0ガンダムの太陽炉の存在を伝えてくる」
ビリビリ「オッケー、こっちは任せて」
ディート「しかし、黒服達がまだ残っていたとは……これはこちらのミスですね」
ビリビリ「ま、きっちり塵にしてやったし大目に見てあげるわよ。 さあ、最後の仕上げよ! 常盤台の超電磁砲の力、とくと目に焼き付けなさい!!」

【黒服軍団 今度こそ壊滅確認】


380 :名無しせずにはいられないな:2010/01/21(木) 09:43:45 ID:HJV8wFyI
~~安土城司令室~~
小萌「えええ~っ太陽炉がもうひとつ~!」
とーか「確かにありましたわね、0ガンダムの太陽炉が…」
黒服「ああ、これに気付いたのはあの二人のお手柄だ」
小萌「では、黒桐ちゃんにトレーズさん、アーニャちゃん、以上三人はそちらの対処に向かってください。あの二人とν放課後ティータイムの皆さんにあれの処理をするのは荷が重いはずです」
コクトー「わかりました」
トレーズ「了解した。エレガントに片付けてこよう」
アーニャ「わかった」
マリアンヌ「アーニャ、私も手伝うわよ」
小萌「いいんですか、マリアンヌさん?」
マリアンヌ「こんな一大事に一人だけぼーっとしてるのもない話でしょ」
アーニャ「マリアンヌ様…」
小萌「では以上四名、ただちに控え室に向かってください!」
四人「了解!」

【処理班四名 控え室へ急行】


381 :名無しせずにはいられないな:2010/01/21(木) 10:38:17 ID:HJV8wFyI
~~死者スレ上空~~
刹那「おおおおっ!」
セイバー「はああああああっ!」
ホンダム「……!」
幸村「せいやああああっ!」
小十郎「おらあああああっ!」
死者スレの誇る超人級戦力の五人が全力を持ってガンダムエクシアの太陽炉を押し返す。
しかし太陽炉は動かない。
キャスター「…っ!」
五人を太陽炉の場所まで送り届けた後、その付近で瓦礫の処理にあたっていたキャスターが五人の様子に気付く。
見たところ双方の力は完全に互角、どちらかに何かの力が加わればそのバランスは一気に崩れるだろう。
ゆえにキャスターは一瞬のうちに判断を下した。
セイバー「キャス…」
キャスター「私は非力だけど、ないよりはマシでしょ」
キャスターは瓦礫を撃ち落とす手を止め、その手で太陽炉を掴んだ。
幸村「きゃすたあ殿っ…」
キャスター「私はね、なんとしてもここを守ってりっちゃんのとラジオをやんなきゃいけないのよ。そのためだったら多少の無茶くらいするわ」
セイバー「キャスター…」
小十郎「さあ、もうひと踏ん張りだっ!」
一同「応!!!」
決着の刻は近い…


382 :名無しせずにはいられないな:2010/01/21(木) 11:09:30 ID:YxpV9O.E
律「キャスターさん……」
撫子「…みなさん、…頑張って!」
かじゅ「何か、私達にできる事は無いのか」

紬「りっちゃん!」
梓「先輩! 演奏しましょう!」
律「そ、そうか! よーしみんな楽器持って配置につけー!」

プリシラ「りょーかーい」
池田「了解だし!」

律「それじゃ景気良くいくぞ! カレーのちライス! ワン、ツー、ワン・ツー・スリー・フォー!!」

【ν放課後ティータイム+池田 演奏開始】


383 :名無しせずにはいられないな:2010/01/21(木) 12:07:01 ID:khmLWR3E
(あと少し、あと少しだというのに!)
刹那は焦っていた。
そう、ファングに残されたエネルギーが底を尽きかけていたのである。
足場を作るためにGN粒子を利用してファング上に擬似重力を発生させ、
さらに推進剤としてオーバースペックの限りを尽くさせていたファングの限界は、近い。
(このままでは太陽炉に押し切られてしまう!)
作戦成功率33.333%
その残り2/3の事態に、今彼らは直面していた。
恐るべきはGNスパ。
あの一瞬のロスが、ここに来て祟っていた。

(もうだめなのか!?)
観念しかけた刹那の耳に激しく、そして心地よい音色と歌が響く。
ν放課後ティータイムたちの演奏である。
(すまない。律、紬、梓、加治木、プリシラ、池田。
 お前たちが応援してくれているというのに俺たちは作戦を成功出来そうにない)
弱音が刹那の心から漏れる。
「なにを言っている、刹那!戦国最強の心は未だ折れず!
 あの巨人との戦いを思い出せ!あの時よりはまだ絶望を感じぬぞ!」
「ホンダム…そうだな。俺たちはまだ、やれる!」

?!

「ホンダム、お前、今しゃべったのか?!」


384 :名無しせずにはいられないな:2010/01/21(木) 12:22:09 ID:HJV8wFyI
~~控え室、死者スレとの境界線付近~~
マリアンヌ「あったわ、こっちよ!」
そこには少しずつ死者スレの重力に引かれる0ガンダムの太陽炉があった
トレーズ「ふむ、間違いないな」
アーニャ「ええ、見たままです」
コクトー「ではこれを無料化する作業を始めましょう。アーニャちゃん」
アーニャ「わかってます」
トレーズ「下の皆のためにもここで食い止めねばな」
マリアンヌ「ええ」

【処理班 0ガンダム太陽炉発見、作業開始】


385 :名無しせずにはいられないな:2010/01/21(木) 12:44:24 ID:khmLWR3E
言葉を持たぬ戦国最強の声を聞き、刹那はようやく事態の異常さに気づいた。
ここは地上から遠く離れた上空。
いくら音響設備の限りを尽くしても歌声が、演奏が届くはずも無い。
「トランザム・バースト…?!」
しかし、トランザムバーストには濃縮されたGN粒子が不可欠。
しかしここにあるのはエクシアの太陽炉のみのはず…!

「なんという迂闊!そうだ、エクシアの太陽炉がここにあると言うのなら
 同じく同調させていた0ガンダムの太陽炉もここにあって然るべきじゃないか!」

GN粒子は定義されたように動く。
ならばν放課後ティータイムの程近くに0ガンダムの太陽炉があり、
彼女たちの歌声に導かれて、刹那たちのもとへとGN粒子が集ったのだろう。
そして刹那たちが押し返そうとしているエクシアの太陽炉から漏れ出る大量のGN粒子と、
ν放課後ティータイムが届けた0ガンダムの太陽炉から導かれたGN粒子が、
この空間で出会ってしまい、化学反応を起こし、スパーク!
GNドライブ、太陽炉は脅威であると同時に、刹那たちに想定外の助力を与えていた。
「ホンダム、幸村、小十郎、セイバー、キャスター! 俺たち六人の心を、力に変える!」

「俺が、俺たちが、ガンダムだ!」


386 :名無しせずにはいられないな:2010/01/21(木) 12:51:49 ID:0mi/gil2
~~死者スレ~~


ざわ・・・ざわ・・・ざわ・・・
黒服K「うっ、、、ここは・・・…?たしかボコボコにされて俺は消されたはずじゃ……?ってアレ……?体がいつもの違う違和感が……」
黒服S「ん? この音はなんだ……?なにか機械の駆動音のようなのが体中で蠢いてる…」
黒服K「それに__***が変だ__ナンデ?」

___おじいちゃんは言っていた__GN粒子に不可能は無いと___

ざわ・・・ざわ・・・ざわ・・・ざわ・・・ざわ・・・ざわ・・・ざわ・・・ざわ・・・ざわ・・・ざわ・・・ざわ・・・ざわ・・・
黒服K「理由は……理解できない!!っっっだがっっ!!
黒服S「『俺達』はアノ時消えてるハズだッッ!!」
黒服K「なのに何故っっ!!……なのに何故っっ!!…・・・」
黒服一同『『ハロになっているっっっっっっ』』
ざわ・・・ざわ・・・ざわ・・・
ざわ・・ざわ・・・ざわ・・・

【黒服 ハロ化 確認】


387 :名無しせずにはいられないな:2010/01/21(木) 12:53:54 ID:HJV8wFyI
~~控え室、死者スレとの境界線付近~~
コクトー「これは、歌…?」
マリアンヌ「とても激しく、それでいて優しい歌」
アーニャ「GN粒子がν放課後ティータイムの皆の歌声に共鳴してる…」
トレーズ「これも変革なのか、刹那?」


388 :名無しせずにはいられないな:2010/01/21(木) 13:02:00 ID:khmLWR3E
~~控え室、死者スレとの境界線付近~~

「助力?とんでもない。ボクは力を貸すだけさ」
アロハシャツに、極限までボサボサとした金髪。
胡散臭さを形にしたかのような青年がそこには、いた。
手伝いに来た、と言ってふらふらと男はコンソールを手際よく叩く。
「ボクは全てを、バランスを取るために状況を整え、揃える。
 あとは君たちが勝手に助かるのさ。それじゃ、後はヨロシク」
やるだけのことはやった、と言わんばかりに忍野メメはさっさと立ち去る。

「トランザムバースト、か。苦手なんだよねぇ、心を読まれるのは」
ピザをかじりながら、胡散臭い男はふらふらと歩く。
「優しいねぇ、お節介だねぇ
 全く、どいつもこいつも吐き気がするほどお節介で、
 頭痛がするほど、優しくて」
ニヤけた顔を極限までにやけさせて、男は空のピザの箱をポイ、と放り投げる。
「だから、今回の報酬はこれで勘弁してあげるよ」


389 :名無しせずにはいられないな:2010/01/21(木) 13:19:49 ID:khmLWR3E
刹那「ガンダアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアム!!」
ホンダム「権現様ああああああああああああああああああああああああああああ!!!


390 :名無しせずにはいられないな:2010/01/21(木) 13:35:29 ID:khmLWR3E
「ガンダアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアム!!」
それは少年の心にある、神の姿。
「権現様ああああああああああああああああああああああああああああ!!!」
それは戦国最強がその身を捧げた男の名。
「宗一郎様ああああああああああああああああああああああ!!」
神代に全てから身離された自身を、愛してくれた人の名を。
「士郎おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!
遠く離れた異国の地で、はるか昔に捨てた女としての自分を見てくれた男へ。
「政宗様ああああああああああああああああああああ!!!」
幼少より仕えてきた戦国平定を目指す気宇壮大なる独眼竜に。
「お、お、お、お館様あああああああああああああああああああああああ!!!」
絶叫する。忠誠を誓ったあのお方に向けて!

ファングのエネルギーは定量を超えて振りきれた。
もはやエネルギー保存則もなにも関係ない。
そこにあるのは奇跡。そして神秘だ
淡い光、強烈な赤色、GN粒子を振りまきながら六人は、そしてν放課後ティータイムは叫ぶ。
その先に、奮闘したその果てに、未来があると信じて!

池田(キャプテン!)
プリシラ(ヴァン!)
かじゅ(モモ…!)
律(澪!)
紬(唯ちゃん!)

願う力が力になると言うのなら、
思う心が力になると言うのなら、
ならば、大好きな人の事を願おう!




眩いばかりの光が死者たちを包み、弾けた


391 :名無しせずにはいられないな:2010/01/21(木) 14:13:06 ID:khmLWR3E
エクシアの太陽炉は、果たして押し返された。
遥か上空のさらに彼方へ消えて行く、太陽炉を刹那たち六人が見送る。
「仕上げだ。頼んだぞ、セイバー」
刹那に言われてセイバーは両手に魔力を集中する。
己の全存在を凝縮した、約束された勝利の剣。

エクスカリバー

一度放てば宇宙すらも切り裂く、その太刀。
だが振るった際の消耗も計り知れない。
GN粒子の力を得ていたとはいえ、太陽炉を押し出そうと全力を果たした直後。
セイバーの魔力はもう、残り少ない。
この状況でエクスカリバーを使えば、太陽炉のみならず、己の存在すら消滅しかねない。

だが

誇り高き騎士王は、微笑みながら剣を取る。
弱き者を守るために剣を振るう。
それこそが、かつてアルトリアと言う名の少女が望んだ、
選定の剣《カリバーン》を引き抜いた理由では無かったのか。
セイバーに迷いはない。
刹那、ホンダム、幸村、小十郎、キャスターは彼女を見送る。
その決意に全てを託して。その誇りに感謝して、敬意を表して。

セイバーの心は穏やかだった。
曇りの無い鏡のごとく、静かたたえた水面のように。
しかしそんな時、自らのマスター、エミヤシロウの顔が浮かぶ。
「こんな時にまで邪魔をするとは。シロウ、貴方はつくづく私の心を乱すのが好きなのですね」
思う心が力になると言うのなら、それもいいのかもしれない。
セイバーは喧嘩別れして、そのまま死に別れてしまったマスターとの思い出を辿る。
だが、そこにジャミングのように挿入される、一人の少女の顔。

白井黒子

「シロウ。私と言うものがありながら、何故そのような女性とくっついているのです!
 シロウ!私の事が好きだと言った癖に、何故そのように親しげに話しているのです!!」
意識を集中させて、邪念を払おうとしても払いきれない。
GN粒子のせいか。それともそれすら超越した女の執念か。
だが、思う心は力になる。
エクスカリバーを纏う魔力は、ライダーに投じた際を遥かに超えたものであった。
「シロウの!シロウの!!」
振りかぶる。
大好きな人への思いを込めて。
振り下ろす。
大好きな人への怒りをこめて。

「シロウのバカあああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」


392 :名無しせずにはいられないな:2010/01/21(木) 15:23:30 ID:khmLWR3E
一同「カンパーイ!」

小萌「いやぁ皆さん、無事でなによりですぅ!」
刹那「全てはν放課後ティータイムのみんなのおかげだ。ありがとう」
律「や、やめてよ!あたしたちは演奏していただけなんだから」
キャスター「りっちゃん達の演奏が全ての鍵だったんだから、褒められるのは当然よ。
       胸をはっていいわ」
律「キャスターさん…」
キャスター「それじゃ私はりっちゃんにご褒美あげるから、みんなはそのまま楽しんでてね☆」
律「アッー!」

セイバー「仲のいいことだ」
幸村「それにしても最後のあの一振り、さすがセイバー殿でござるなぁ」
小十郎「あぁ、ある程度離れてたってーのに、こちらも衝撃波で吹き飛ばされかけたからな」
セイバー「アレは…まぁ、そんな事はどうでもいいではないですか。すいません、お代わりを」

トレーズ「黒桐くん、エレガントな処理だった。おかげで0ガンダムの太陽炉を無力化出来たよ」
コクトー「いえ、僕は特に。あの胡散臭いアロハの人のおかげですよ」
アーニャ「そう言えば名前も聞かなかった」
マリアンヌ「あとでお礼を言えればいいわね」

部長「二人ともお手柄だったわ。
   あとちょっとでズガン!と地上に居る私達も全滅するところだったもの」
真宵「いひひひひひ。かじゅぎさん達も助けてくれてありがとうございました!」
撫子「あと少しで黒服の人達に、PINKBBS行きになるような目に合わされるところだったよ」
かじゅ「いや、当たり前のことをしたまでだ」
プリシラ「そーそー。逃げ回りきった撫子ちゃんたちの活躍よ」
撫子「へへへ」

池田「お疲れ様だし!」
ビリビリ「お、さんきゅー。どう?ヴォーカルの気分は?」
池田「ふみゃああああああああああ、もう勘弁して欲しいし!あ、あたしの歌う番!」
ビリビリ「って、あんた、さっきも歌ってなかったっけ?」

初代黒服「お前ら、こんな姿になっちまって」
黒服ハロ「ハロ!ハロ!」
初代黒服「ま、自業自得だがな」

ディートハルト「いやぁありがとうございました。いいフィルムが撮れましたよ」
兵藤「それよりも‥‥例のブツは‥‥例のブツは何処じゃ‥‥‥!」
利根川「わしらは‥‥!その為に頑張ったのだからな!」
カイジ「なにもしてねーじゃねぇか、お前ら」

あずにゃん「ところでムギ先輩は?」
リリーナ「彼女でしたらトランザム・バースト中に加治木さんのイメージした
     東横さんに興奮して、鼻血を流しながら担架に運ばれました」

玄霧「出番、ありませんでしたね」
男A「まぁそんな事もあります」

【これにてオペレーション「逆」メテオ完了!】


393 :名無しせずにはいられないな:2010/01/21(木) 15:35:20 ID:HJV8wFyI
船井「俺、一切出番がなかったなあ」
安藤「仕方がないんじゃないですか」
船井「せやけど…んっ、このプレートはなんや?」
安藤「上げろってことっすかね」

「他の死者スレ書き手の皆さんお疲れさまでした!」
船井「なんなんや、これ?」
安藤「これもトランザムが起こした奇跡のひとつなんでしょう、多分」

【安藤&船井 出番これだけ確認】
ツールボックス

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