345~347、349~351


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345 :名無しせずにはいられないな:2010/01/17(日) 23:17:59 ID:1NNNRPAo
池田「にゃああああ~!!」
透華「なんですの騒々しい…」
撫子「…これ」
透華「あら?これは…『アニメキャラバトルロワイヤル』と『アニメキャラバトルロワイヤル2nd』の死者スレのログじゃありませんの」
あずにゃん「ここですよ、ここ!」
透華「なになに、『VSホテル』?…」

~~数分後~~

透華「…『天地乖離す我様災害(ギルガメッシュ・ハザード)…』」

~~更に数分後~~

透華「…こ、これは…」幸村「?これがどうしたのでごさる?」
かじゅ「つまり、『ロワ内で破壊された建造物も死者スレに降ってくる』ということか…」
幸村「破壊された建造物…?あ!…安土城!」
利根川「それから発電所か…」
セイバー「まったく、バーサーカーは禄なことしませんね」
刹那・ホンダム「…」
 
 
パラパラ…
小萌「ん…?何か降ってきたような?」
ビリビリ「え?気のせいじゃない?」

【波乱の予兆 確認…?】


346 :名無しせずにはいられないな:2010/01/17(日) 23:34:31 ID:H46x8nEs
あずにゃん「えーと、安土城はもう降ってきましたよね」
とーか「それは間違いありませんわ、あそこは私たちがラジオブースとして使いましたし…」
プリシラ「私たちもライブで使ったからそっちはないわよねえ」
かじゅ「なら発電所か。あそこには何があったっけな?」
トレーズ「スパ施設だ」
池田「麻雀ゲームだし!」
小十郎「いやあ、もっと重要なものがあるぜ…」
幸村「なんでござるか、それは…」
撫子「…ガンダムエクシアの」
刹那「太陽炉があそこにはあった」
ホンダム「……」
一同「なーにーっ!」
カイジ「なあ、太陽炉ってなんだ?」

【死者スレ最大の危機 到来?】


347 :名無しせずにはいられないな:2010/01/18(月) 01:21:14 ID:JR97JdGM
池田ァ「いたっ!? 何か降って来たし!」
とーか「何ですの? ……表札、ですわね……」
カイジ「何でそんなもんが……って、うわあっ!?」

ズウン!!

利根川「な、何事だ!?」
キャスター「これは……電車のレールみたいね」
カイジ「ちょっと待て!!何でよりにもよって俺の頭上にそんなもんが降って来るんだよ!?」
真宵「日頃の行いが悪いのでは?」
かじゅ「おい……確か、バーサーカーって学校付近を移動する際住宅地を破壊してなかったか?」
男A「ええ、確かに住宅や電車の高架等を薙ぎ倒して直進していましたね」
リリーナ「それに、ヒイロが爆破した廃ビルもありますし、エクシアの太陽炉が自爆した際工業地帯も壊滅した筈です」
トレーズ「これは……由々しき事態かも知れないな」
小萌「そういえば、頭上から何かが軋むような音が……」

【死者たちのたまり場 壊滅の危機?】


349 :名無しせずにはいられないな:2010/01/19(火) 03:20:16 ID:cj3LYjZY
撫子「少し落下物の数が減ったような…」
真宵「多分、小康状態というやつですよ。またしばらきしたら…」
撫子「こ、怖いこと言わないでよ…でも人少なくない?」
真宵「レイバーさんら戦闘要員とパイジさんら頭脳要員は安土城で対策会議中です」
撫子「そっか…あれ、ν放課後ティータイムの皆さん姿が見えないけど?」
真宵「あの人たちは会議に召集されてるみこんさんを除いてバンドの練習してますよ」
撫子「こんなときに?」
真宵「みつさん曰くこんなときだからこそらしいです。災害のときは音楽が希望になるかもとも言ってましたよ」
撫子「律お姉ちゃんらしいや」

【死者スレ最大の危機? 現在小康状態】


350 :名無しせずにはいられないな:2010/01/19(火) 03:41:23 ID:nTynLtCg
セイバー「いっそエクスカリバーで薙ぎ払ってしまえば……」
キャスター「この空間ごと貫いて破壊するつもり?」


351 :名無しせずにはいられないな:2010/01/19(火) 04:07:38 ID:ygBHR1Oo
ビリビリ「落下物自体に関しては、あたしが何とかするからいいとして」
カイジ(さらっと言うなよ‥‥本当に出来そうな雰囲気だから恐ろしいが‥‥!)
キャスター「問題は太陽炉の弾き出す被害規模ね」
小萌「御坂さんと刹那さん、わたしで試算してみた所、軽くここが10の10乗回消滅するくらいの爆発ですぅ」
刹那「ガンダムさえあれば何とかできるのだが」
カイジ「いや‥‥無理だろ、それ‥‥‥!爆発した時点で‥‥!おしまい‥‥!」
セイバー「やはりここはエクスカリバーで、全て押し返してしまえばいいのでは?」
ビリビリ「さすがに対消滅させるくらいの勢いだと、あたしじゃ相殺できないわね」
部長「いえ、いいかもしれないわね」
小萌「まさか。でも手段はどうするんですぅ?飛べる人は本多さんくらいしかいませんよ?」
キャスター「わたしも飛べるけど。なんだか無茶なこと考えてそうね」

部長「ええ。文字通り、太陽炉を手で押し返すの」
トレーズ「実にエレガントな案だ。幸いこちらに落ちてきているファングがある。
      アレを使えば真田君に片倉君、セイバー君も空に上げることが出来るな」
小萌「はぁ。なんとなくメビウスの輪から抜け出せなくなりそうですぅ」

【「オペレーション逆メテオ」立案?】
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