301、302


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301 :名無しせずにはいられないな:2010/01/04(月) 13:34:17 ID:fe2aDoFI
セイバー「はああああああああああああああああっっっ!!!」
幸村「うおおおおおおおおおおおおおおおおおっっっ!!!」

かじゅ「あれはなんだ」
律「何って羽付きじゃん。かじゅさん知らないの?」
かじゅ「羽付きは知っているが・・・あんなに派手なスポーツだったか?」
律「あーそれか。ほら、二人とも負けず嫌いだから」
かじゅ「どんなに負けず嫌いでも羽付きで衝撃波が出るとは思えないが。と、そうだ。さっき年越しライブの片づけが終わったから後で荷物を取りに来い」
律「はいはーい。この試合が終わったらねー」
かじゅ「審判でもしているのか?」
律「いや、負けた方の顔に落書きする役」
かじゅ「・・・なるべく遅くならないようにな」


302 :名無しせずにはいられないな:2010/01/04(月) 22:00:18 ID:fe2aDoFI
玄霧「【出る】【杭は】【打たれる】」
荒耶「――――王顕」
美琴「げっ!?」
池田「は?」
梓「えっ?」
荒耶「はい」バシッ
玄霧「荒耶宗蓮、一枚目です」
美琴「ちょっと審判、今の反則じゃないの!?」
池田「相手の動きを止めるなんて卑怯だし!」
玄霧「魔術を使用してはいけないというルールはありませんけど」
美琴「・・・ふーん、じゃあこっちも遠慮なく行かせてもらうわ」
池田「あんな炭男なんかに負けないし!」
梓「私魔術なんて使えないんですけど・・・」
荒耶「笑止。その程度で根源に至ることなどできぬ」
美琴「うっさいわよあんた!」
池田「大体根源とか知らないし!」
梓「あのー」
荒耶「この札を見ろ。そして己が役割を思い出せ」
美琴「あーハイハイ、つまり死者スレゴミ掃除係の私に丸焼きにされたいってことね?」
荒耶「そうではない。今我らがすべきことを・・・」
美琴「上等、お望みどおり黒焦げにしてあげるわ!」
池田「ていうか既に真っ黒だし!」

バリバリバリバリバリバリバリ!!!

荒耶「・・・この左腕には仏舎利が埋め込んである。その程度の電撃では傷一つ付けることはでき、がふぁっ!?」
律「あぁっ、セイバーさんの打った羽根が黒い人の頭に!」
幸村「おりゃあああああああああああああああああああああ!!!」
荒耶「ぐおおっ!!」
律「更に黒い人が羽根を追っかけてった幸村さんにぶっ飛ばされた!?」
荒耶「我が起源は静止である・・・・・・如何な戦国武将と言えど、二百年を超える我が歳月を、致死、させる、ことは・・・・・・・・・」
美琴「はい、じゃあこれでお終い」バシッ
荒耶「―――知れた事。この矛盾した世界の果てを・・・・・・・・・!!!」
池田「なんか最後までよくわかんない奴だったし」
美琴「ていうかなんでこいつここにいるのかしら」
玄霧「少し前にバラバラになった荒耶の死体が来たでしょう。その死体から蘇生したのでは?」
美琴「ふーん。でもまた死んじゃったみたいだしもう関係ないわね」
玄霧「いえ、しばらくしたらまた復活すると思いますよ」
池田「またやっつけちゃえば問題無いし!」
美琴「それはそうと律さん、もう少し周りを考えて遊びなさい。今回は許してあげるけど次はただじゃ済まないわよ?」
律「はーい気をつけまーす。まだあっちは続いてるみたいなんであたしはこれで」
美琴「邪魔者もいなくなったし、続きやりますか。先生、お願いします」
玄霧「わかりました。次は――――」





梓「そういえば、読み札の通りになったんですね」
美琴「何が?」
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