300


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300 :名無しせずにはいられないな:2010/01/03(日) 01:14:20 ID:gMSg/2Oc
池田「はい」
利根川「この手はなんだ」
池田「何って、お年玉に決まってるし」
利根川「・・・仕方あるまい。ほれ」
池田「どれどれいくら入っているかな~って、円じゃねぇし! ペリカだし!」
利根川「ここでは円など手に入らないのだから当たり前だろう」
池田「それに高校生に円換算で1000円は少なすぎだし・・・」
利根川「文句を垂れるな。気に入らんのなら返せ」
池田「ぐぐぐ・・・背に腹は代えられないし」
キャスター「あら、私のところに来ればお年玉なんていくらでもあげるわよ?」
池田「え? あ、いや・・・え、遠慮します・・・」


黒桐「やぁ華菜ちゃん。はい、少ないけどお年玉だよ」
池田「ありがとうございます!」
黒桐「ははは、元気がいいね。相変わらず」
池田「新年早々しけた面してるわけにもいかなし!」


男A「ああ、これはこれは池田さん。お年玉集めは順調ですか?」
池田「うーん、まぁまぁってとこだし」
男A「では私からもお年玉です。今年もいい年になりますように・・・」
池田「もう死んでるし!」


船井「はぁ? なんでワイが身内でも何でもないオマエにお年玉なんぞやらなあかんねん」
池田「ここにいる全員で共同生活してるし家族みたいなもんだし!」
船井「何が家族や! とにかくオマエにやる金はビタ一文もないわ!」


池田「あけましておめでとうございます!」
玄霧「おや、あなたは・・・?」
池田「華菜ちゃんだし! まだ名前覚えてなかったなんてひどいし!」
玄霧「いえ、いつもと違う服装でしたので。一瞬誰かわからなかったんですよ」
池田「日本人なら正月には着物だし!」
玄霧「そうですか、似合ってますよ。と、私のところまで来たということはお年玉が目当てですね。はい、どうぞ」
池田「今年もよろしくお願いしますだし!」


安藤「ごめん。俺、帝愛に借金してるから利根川に金とられちゃって・・・」
池田「世知辛い世の中だし・・・」


刹那「お年玉か。日本には面白い文化があるんだな」
池田「そっか。刹那は外人さんだったし」
刹那「日本にいたこともあるが一人暮らしだったからな。文化まではよく知らない」
池田「じゃあお年玉はいらないし。初めての正月を楽しむといいし!」
刹那「・・・心遣い感謝する」


兵頭「―――――――――」
池田(あの爺ちゃんはめんどくさそうだからパスするし)


幸村「池田殿! 某、正月には『落とし玉』なるものを幼子達に配るものとお聞きいたした!」
池田「そうそう、新年を迎えたら子供にお年玉をあげなくちゃ・・・って字が違うし!?」
幸村「某、気合を入れて作って来ました故、どうかこの『落とし玉』を受け取って下され!」
池田「そんなでかい雪玉もらってもうれしくな・・・・・・」
幸村「うおおおおおおおおああああああああああ!!!」
池田「にぎゃああああああああああああああああ!!!」
小十郎「すまねぇ・・・俺が止めきれなかったばっかりに・・・」


小萌「おかしーですねぇ、とっくに新年を迎えたのに誰もお年玉を貰いに来ないですぅ」
セイバー「いや、それはそうでしょう」
マリアンヌ「だって二人とも子供にしか見えないもの」
セイバー「そういう貴方はどう見ても立派な女性ですが全然声をかけられませんね」
マリアンヌ「いや、これがどうにも皆に忘れられてるみたいね。困ったわ」
小萌「お互い頑張るですぅ」
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