271~273


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271 :名無しせずにはいられないな:2009/12/23(水) 19:44:52 ID:LAg5GBsc
安藤『はい、本番行きます。3、2、1、』

とーか「龍門淵透華と!」
池田ァ「池田華菜の!」
二人「「『新人さんいらっしゃ~い!』The・3rd!!!」」
とーか「さあ、恐らく本日のゲストが第二回放送前の最後の死者! と、いう事は……」
池田ァ「華菜ちゃん達第一期パーソナリティの出番も今回が最後!
    もうこの番組でスレ住人の皆に会えないと思うと少し淋しいけど、別れがあれば出会いもあるし!
とーか「そんな訳で、この番組は死者たちのたまり場代表・龍門淵透華と!」
池田ァ「3rdマーダー一番乗り・池田華菜ちゃんでお送りしますし!」
とーか「尚、本日の放送の最後には、私達の後を引き継ぐ第二期パーソナリティを紹介致しますので、最後までお見逃し無く!
    それでは、第一期最後のゲストにご入室頂きましょう!」
池田ァ「了解だし!それでは、どうぞ!!」

セイバー「セイバーのサーヴァントこと、アーサー・ペンドラゴンと申します。生前は、とある国の王を務めておりました」
とーか「これはまた、かなりの有名人のご登場ですわね」
池田ァ「あれ、でもサーヴァントって自分の本名は名乗っちゃ駄目だってキャスターさんから聞いたし」
セイバー「真名は言わば私達の存在を表す物ですから、所有宝具から能力まで全て知られてしまう危険があるのですよ。ですが、私は既に故人となりましたからね。せめて英霊として座に帰る迄は皆様に隠し事は無しにしようと思った次第です」
池田ァ「はー……これまた人間が出来てるし」
とーか「さて、それではセイバーさんのロワ動向に入りましょうか」
池田ァ「了解だし!それでは、どうぞ!!」

「そんなことはどうでもいいんだ、重要なことじゃない」にて初登場。
殺し合いに乗りデュオ・マックスウェルを襲撃するも返り討ちに遭い、デュオに襲われていると勘違いしたプリシラに助けられる事に。
その後、民家にてデュオと口論の最中、突如明智光秀が乱入、デュオがディパックを囮に光秀を引き離す。
だが、デュオの救援に向かおうとするプリシラの言葉に自問自答の末、「誰かを守りたい」という「願い」に行き着き、プリシラを置いてデュオを救援に向かう。
光秀を退けた後、民家から姿を消したプリシラを捜索中、「敵のアジト」へと全力疾走中の真田幸村とデュオが正面衝突。
幸村を追い掛けてきた枢木スザクと阿良々木暦、更に彼等を追跡して来た両儀式を加えた六人で情報交換の後、デュオ・式組は「敵のアジト」へ、スザクは「政庁」へ向かい、セイバーは幸村・阿良々木と共に駅で帰りを待つ事に。
その最中、幸村から光秀とその主君・織田信長の危険性を伝え聞かされ、打倒を誓う。

池田「あれ? 最初はマーダーだったし?」
セイバー「ええ、恥ずかしながら……デュオがあれ程の手練で無かったなら、私は取り返しの付かない過ちを犯してしまうところでした」
とーか「その後は、王として民を守るべく行動する……ご立派ではありませんか」
セイバー「いえ、私にはそのように讃えられる資格などありません。あの時プリシラを連れてさえいれば、彼女を死なせる事も無かったでしょうし……」
池田ァ「なんか、随分落ち込んでるし」
キャス子「私が慰めてあげましょうか?」
池田ァ「あんたの出番はまだ後だし!」
とーか「あら、そろそろ時間ですわね。それでは、一旦CMですわ」


272 :名無しせずにはいられないな:2009/12/23(水) 20:31:21 ID:LAg5GBsc
とーか「さて、ここからは『駅組』となったセイバーさんの動向を追う事に致しましょうか」
池田ァ「といっても、そんなに長く駅にいなかったし!」
セイバー「ええ……まさか、ライダーがあのような手を使って来るとは……」
池田ァ「それに真っ向から対処出来るセイバーも大概凄いし!」


その後、第一回放送。
プリシラ、片倉小十郎、千石撫子の死を知る。
更に、支給品の中にあった「死亡者・おくりびと表示端末」を発見、閲覧するも、「おくりびと=殺害犯」と断定は出来ず、撫子のおくりびと(琴吹紬)を知った阿良々木を気にかける。
だが、突如駅にライダーが脱線させた電車が突入。
幸村と二人掛かりで押し返すも魔力を消耗、幸村の申し出によりライダーを幸村に任せ、阿良々木を連れ逃亡。
その後、スザクと合流すべく訪れた「政庁」にてルルーシュ・ランペルージ、平沢憂、東横桃子と遭遇、情報交換の後政庁内を探索中、主催者の一人・荒耶宋蓮と遭遇。
ギアスを掛けられたセイバーの捨て身の攻撃、ルルーシュのギアス、ステルス状態の桃子の背後からの「GNビームサイズ」の斬撃の連携により荒耶を撃破するも、セイバーも致命傷を負う。
そして、殺し合いに乗っていた桃子によりトドメを刺され、衛宮士郎への想いを胸に消滅していった。

池田ァ「またあのもやしだし! まったく、つくづく最低な奴だし!」
セイバー「ですが、アラヤの防御を抜くにはあの手しか無かったのも事実です。兵だけでなく王たる自ら迄捨て駒とするとは……」
とーか「それこそが彼の唯一の美点ですわね。まあ、もし万が一衣を捨て駒にするような事があれば、その時は……」
池田ァ「大丈夫だし!その時はきっとカイジが代わりに死ぬし!」
真宵、利根川「「池田ァ!!!」」
池田ァ「にぎゃああああああ!!」
とーか「全く、最後まで懲りないですわね」
セイバー「あの……止めないで宜しいのでしょうか?」
とーか「まあ、大丈夫でしょう。ほら、帰って来ましたわ」
池田ァ「いたた……死ぬかと思ったし」
とーか「さて、最後に一つお聞きしたいのですが、貴女は衛宮さんの事をどう思っているのですか?」
セイバー「シ、シロウの事ですか? 彼と私の関係はあくまでマスターとサーヴァント。それ以上でもそれ以下でも……あ、でも、シロウの作るご飯は他のどのような料理人の作った料理より美味しいですし、手先も器用ですし……で、でもシロウにはリンやサクラの方がお似合いなのでは……」
池田ァ「あ、そろそろ時間だし。ノロケはそのくらいにして、最後にロワ会場の参加者に一言お願いするし!」
セイバー「べ、別に惚気ている訳では……コ、コホン。
     シロウ、あの時の貴方の言葉の意味、私なりに追い求めて行きます。大丈夫ですよシロウ。
     私もこれから、頑張っていきますから。
     それから、コヨミ。貴方を最後迄守る事が出来ず、申し訳ありません。
     貴方の想い人に再開出来るよう、この場所から祈っています。どうか、ご無事で……」
とーか「ありがとうございました。それでは、本日はここまで!
    お相手は、龍門淵透華と!」
池田ァ「池田華菜ちゃんと!」
セイバー「アーサー・ペンドラゴンがお送り致しました」
とーか「そして、お待たせ致しました! いよいよ、第二期死者スレラジオパーソナリティの発表ですわ!」
池田ァ「でも、その前にもう一度CMだし!」


273 :名無しせずにはいられないな:2009/12/23(水) 20:49:02 ID:LAg5GBsc
とーか「それでは、最終集計結果の発表ですわ」

田井中律……8

キャスター……7

中野梓、琴吹紬、荒耶宋蓮、真田幸村、片倉小十郎、アーニャ・アールストレイム、八九寺真宵、竹井久、月詠小萌、玄霧皐月……1

組み合わせ別

律・キャスター……7

律・紬・梓……1

幸村・小十郎……1

アーニャ・真宵……1

竹井・女性キャラ……1

小萌・玄霧……1

とーか「と、いう訳で! 栄え有る第二期死者スレラジオパーソナリティは……」

律「ど、どうも! 第二期のパーソナリティに選ばれた、田井中律です!!」
キャスター「同じくパーソナリティに選ばれた、キャスターのサーヴァントよ。 よろしくね」
池田ァ「いやー、やっぱりこの二人が選ばれたし」
とーか「二位以下を大きく引き離しての余裕の一位ですからね。責任重大ですわよ」
律「は、はい! が、が、頑張りましゅ!!
  ……ったあ……ひたかんだ(舌噛んだ)……」
キャスター「そんなに堅くならなくても大丈夫よ。
      いつも通り、リラックスして行きましょう」
律「は、はい!!」
キャスター「あら、舌から血が出てるわね、手当てしないと。
      ほら、舐めてあげるから舌を出して……」
律「い、いや、舐めるって……むぐっ!? ん、んん~~~……」
とーか「お二方とも、そういう事はラジオブースの外に出てからにして頂けますこと?」
池田ァ「物凄い不安だし……」

【律、キャスター 第二期死者スレラジオパーソナリティに就任】

放送案も出た事ですし、パーソナリティも本決まりとしました
多くの意見、ありがとうございました
第三期の際も宜しくお願いします
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