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818 :名無しさんなんだじぇ:2012/07/27(金) 02:05:59 ID:YRleljk6
~食堂~

衣「ロン、18000」
上条「ぬぁーッ! 不幸だー!」
C.C.「またコロちゃんがトップ、上条がラスで終わりか。全く成長しないなこのボーヤは」
ひたぎ「まぁ、おかげで私たちがラスにならないからいいんだけど」
上条「人を生贄にするのはやめてもらえませんかね!?」
衣「それにしてもシーちゃんたちは面白い麻雀を持っているな。ガラスでできた牌など初めて見たぞ」
ひたぎ「元々は神原の私物だけどね」
C.C.「普通の麻雀では勝ち目がないから持って来たが、結果は変わらなかったな」
衣「これを借りてもいいか? ののかやインちゃん、咲たちともこれで打ってみたい!」
ひたぎ「構わないけど、専用卓を運ぶのはコロちゃんじゃ無理ね」
C.C.「手伝ってやれツンツンボーヤ」
上条「いやいや、さすがにこれは一人では無理だろ」
ひたぎ「主人公補正で何とかすれば?」
上条「散々もう残ってないなんて言ってたくせに!?」
衣「上条早く~」
C.C.「さっさと行け、コロちゃんを待たせるんじゃない」
上条「……不幸だ」ズシ

カランカラン

ルル「……おい」
C.C.「何だ素人童貞」
ルル「人聞きの悪いあだ名で呼ぶな!」
ひたぎ「否定しないのね」
ルル「しないわけあるか!」
C.C.「なら、正真正銘の童貞だと認めるわけだな」
ルル「ぐっ……! 以前より毒舌の質が酷くなっている……!」
ひたぎ「あらそうなの? 一体誰のせいかしら?」
ルル「どう考えても貴様のせいだろ戦場ヶ原ひたぎ!」
ひたぎ「唾を飛ばさないで、童貞がうつるわ」
ルル「童貞がうつるか!」
ひたぎ「そこは阿良々木くんと同じツッコミなのね……隙あらば始末しようとしたくせに」
ルル「それは今関係ないだろ! ……何だ? 根に持っているのか?」
ひたぎ「正直、貴方がシーちゃんの共犯者じゃなかったら、身体中の穴という穴を塞いでいるところよ……瞬間接着剤で」
ルル「…………」
C.C.「恐ろしくて言葉も出ないか、精々私に感謝しろ」
ルル「……もういい、それより俺は訊きたいことがある」
C.C.「何だ?」
ルル「果たしてこの食堂にバイトが必要か? お前のピザの量がバカにならないくらいで、上条とアーチャーだけで充分回せていると思うのだが」
ひたぎ「要するに辞めたいと」
ルル「簡潔に言えばそうだ」
C.C.「……お前はこの食堂の真のピークを知らないからな」
ルル「何? お前のピザじゃないのか?」
アーチャー「もうすぐ判る。今日のラジオの打ち合わせが終わる頃だからな」
ルル「? 意味が判らん。店員二人が戻って来るのに何故ピークになる?」

~んで~

セイバー「士郎! 早く次のご飯を持って来て下さい!」モキュモキュ
士郎「ち、ちょっと待ってくれなセイバー」トントントン
黒子「せめて今食べてる分を片してから注文しなさいですの!」

アーチャー「……理解したか?」トントントン
ルル「……あぁ……嫌と言うほど理解した……」チーン
C.C.「さて、そろそろ私も次のピザを頼むか」
ルル「何ィ!?」
アーチャー「……ここからが本当の地獄だ」トントントン
ルル「くっ……早く帰って来い上条……!」

~主催ルーム~

咲「ツモ、嶺上開花」
インデックス「またとうまの負け、弱すぎなんだよ」
上条「……不幸だ……常に俺の溢れ牌が他家のあたり牌になるなんて……」
和「そんなオカルト有り得ません」
衣「もう一度! もう一度やろう!」
上条「……もう帰して下さい」

【でも帰っても地獄】
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