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808 :名無しさんなんだじぇ:2012/07/08(日) 01:33:45 ID:tbjC62JI
~ν放課後ティータイム練習場~

ジャーン♪

モモ「くぅ~! 先輩カッコいいっす!」
かじゅ「ありがとう」
C.C.「ふむ、相変わらずいい演奏だな」
律「いやぁどーもどーも」
ルル「……」
C.C.「おい、お前も何か感想を言ったらどうだ」
ルル「あ、あぁ……」
唯「ん?」
ルル「……いい演奏だった」
唯「ありがとうございます」
ルル「それと……その……憂のことだが――」
唯「その話はもういいです」
ルル「何?」
唯「憂のことは、とても辛いことだけど……それでも貴方が憂を支えてくれたのも、本当のことだから」
ルル「――俺は人間を視る目はあると思っていたが、まだまだだったらしい。君は強い人間だな」
唯「いやぁそれほどでも」
梓「唯先輩、言ってる意味判ってないでしょ」

バン!

とーか「失礼致しますわ!」
ムギ「龍門渕さん!? 風紀委員が何故ここに!?」
とーか「とうとう見つけましたわ!? 東横桃子!?」
C.C.「いや見つけてないだろ」
美琴「思いっきり?着いてるわね」
とーか「ぐっ……確かに姿は確認できませんがここに居るのはたしかですわ! 今すぐ出て来なさい!」
モモ「貴女の目の前に居るっすけど」
とーか「うわぁ! お、脅かさないで下さいまし!」
モモ「そんなこと言われても困るっす」
とーか「えぇい! とにかく今すぐ焼き土下座をして頂きますわ!」
かじゅ「待ってくれ、その焼き土下座、私がやろう」
モモ「先輩!?」
かじゅ「元はといえばモモがあんな事をしたのは私が原因だ……だから罰は私が――」

バン!

ふじのん「いいえ! その土下座は私の役目です!」
かじゅ「浅上!?」
ふじのん「そもそも私が加治木さんを殺したからこんな事になったんです! 東横さんへの謝罪も込めてやらせて頂きます!」
ライダー「いえフジノ、あれは並みの人間では耐えられません。ここは私が代わりに」
プリシラ「……ってこれじゃ誰がやるのか分かんなくなってくるよ」
C.C.「じゃあルルーシュがやろう」
ルル「何でそうなるんだ!?」

バン!

部長「何か知んないけど面白そうね。じゃあ私がやるわ」
とーか「話をややこしくしないで下さいまし!」
美穂子「ダメです上埜さん! だったら私が!」
美琴「……なーんかオチが見えてきたんだけど」
梓「私もです……」
律「タイミングを合わせないとな」
池田「ちょ、キャプテンはそんなことしちゃダメだし! だったら華菜ちゃんが焼き土下座でも何でもやるし!」
全員「どうぞどうぞ」
池田「――って何でこうなるんだしー!」
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