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760 :名無しさんなんだじぇ:2012/06/04(月) 07:29:12 ID:Tus9YDUY
~病院の一室~

デュオ「…ヒイロの奴、なんでもう動けんだよ」
ゼクス「元々奴の身体的強度は異常だったからな、これくらい不思議でもないだろ」
デュオ「いや、その考え事態がおかしい」
五飛「おかしいのはむしろ、貧弱なお前達の方だ。それでも貴様らはガンダムパイロットなのか!」
デュオ「お前ももう歩けんのかよ!」
アーニャ「ごひ、相当無理している」
五飛「これぐらい自分でなんとかする。だから手当てなど無用だ。あと俺の名前は五飛(ウーフェイ)だ、女!」
プリシラ「ちょっとごひ!女って呼び方はヒドいんじゃない!」
ファサリナ「それに今の発言、ごひさんは女性を軽視しているようにも聴こえます。せっかく手当てしてくださった恩人に対するお礼もないんですか」
五飛「うるさい、喚くな!あとわざと呼び間違えるな!」
アーニャ「お前が騒ぐな」ベチィッ!!
五飛「ぐはっ!」
ゼクス「……毎度毎度騒がしくてすまない、ユフィ」
ユフィ「そうですね、後でごひさんは一人部屋に拘束器具を取り付けて安静になってもらいましょう」
デュオ「何気にさらっと恐ろしいこと言うな……」


761 :病室deトーク:2012/06/04(月) 20:24:49 ID:y.9uxdWk
~病院の一室~

海原「……世界の悪意が見えるようだよ、(本当の)海原くん」

●この病室の配置図

  アトル 海原 部長
窓           入口
  妹E  美琴 ヴァン

部長「あら、ハーレムでいいじゃない」
アトル「お兄ちゃん~♪」
美琴「こら!こんなところで引っ付こうとするんじゃない!」
ヴァン「…なあ、なんで俺もこの部屋なんだ」
妹E「当初の予定では海原さん、御姉様、竹井さん、アトルを中心に残りの枠を妹達で埋めて完全ハーレムにしてしまおう、っとミサカは世界の歪みに変わって代弁します」
部長「でもこの病室、六人部屋なのよねー」
美琴「ってことは四人いる妹達の内一人が余るわね」
妹E「そこで妹達を2:2に分け、残り一枠を安心安全の童帝である貴方に入っていただき、レイ・ラングレンさんと喧嘩にならないように配慮した次第である、っとミサカはちょっとした裏事情に触れて懇切丁寧に説明します」
ヴァン「…ああ、そうですか」
海原「いや納得しないでください!そもそも男女混同にしているところとか、僕が女性方に囲まれなければならない事とか、前提からしておかしいですよ、ヴァンさん!」
ヴァン「うるせぇ!そもそも自業自得だろうが」
海原「うっ…」
部長「まあ、今更なことよね」

コンコンッ

美穂子「失礼します」
部長「あら、いらっ……」
美琴(な、なに!?この、プレッシャーは!!)
美穂子「ごめんなさい上埜さん、今日は海原君に用事があるの」ニコニコ
海原「な、なんの用でしょうか…」
美穂子「ちょっとここでは話しづらいから、貴方をベットごと連れて行くわ」
海原「な、なんでー!」
アトル「ちょっ、ちょっとお兄ちゃんをどうす
美穂子「ごめんね、アトルちゃん、すぐに用事は済むから」ニコニコ
アトル「は、はい……」
海原「ちょ…助けてくださいヴァンさん!」
ヴァン「あぁ?めんでぇし体がだりぃ、自分で何とかしろ」
海原「そんなー!」
美穂子「それじゃあ行きますよ。上埜さん、またあとでね」

バタン

部長「…何かあったのかしら」

【流出した仮面アステカーが原因ですね】


762 :名無しさんなんだじぇ:2012/06/04(月) 22:20:24 ID:qHFt7Hrc
~海原らの隣の病室~
当麻「なんか今悲鳴みたいな音が聞こえなかったか?」
C.C.「気のせいじゃないか」
R妹「不幸担当である上条さんがここで普通にしているのに…とミサカは(ry」
当麻「お前な」
C.C.「しかしなんでお前たちなのだ?御坂本人と妹Eをこいつと同室にしたほうがよかっただろうに」
R妹2「世界の歪みに聞いてください、とミサカは(ry」
レイ「…」
当麻「ん、どうしたんだ?」
レイ「…お前、俺に何か言うことはないのか?」
当麻「いや、今は何もねーよ。そりゃ昔は色々言いたかったさ。けど、ここにいるうちに色々悟ったんだよ。アンタはアンタの正義を貫いたんだろ。俺はそれで納得してるよ」
レイ「現世のときにはもっと頑固な奴だと思っていたが」
当麻「言っただろ。こっちに来てから色々と悟ったって」
C.C.「まあアレだ。お前もスザクもコイツに色々言うわりにはコイツの本質なんて何もわかっていないということだ」
レイ「何…?」
C.C.「まあ当然か、出会ってからわずかの間で何がわかるのかという話だからな」
レイ「そういうお前はどうなのだ?」
C.C.「少なくともお前よりはコイツの本質を理解しているぞ。禁書勢とひーちゃんの次くらいには」
レイ「で、お前のいうコイツの本質とは何だ?」
C.C.「そんなもの誰が教えてやるか。自分で考えろ」
レイ「…ふん」
当麻「そういやC.C.、お前」
C.C.「どうしたのだ?」
当麻「さっきビリビリから、お前がセイバーの一撃からビリビリを庇ったって聞いたんだがなんでまた」
C.C.「御坂には現世で借りがあった。それだけの話だ」
当麻「…そうか」


763 :名無しさんなんだじぇ:2012/06/05(火) 00:38:42 ID:AvIFQOdg
ひたぎ「ただいま」
C.C.「おかえり」
上条「あれ? 特攻野郎の招集に行ってたんじゃ」
ひたぎ「今回は抜けてきたわ。気が乗らないから」
C.C.「ほぅ、ちなみに何をするんだ」
ひたぎ「それはね」

―説明中―

レイ「ふん、相変わらずくだらないな」
R妹「しかし今は風紀委員に戦力がないのでは? とミサカは(ry」
R妹2「確かにほとんどの人が病院で療養中です、とミサカは(ry」
ひたぎ「そうね、動けそうな戦力は新パーソナリティの三人と伊達さんにキャスターさんくらいでしょうけど、後の二人は現在それぞれのお見舞い中。これはもう勝敗は決したかもね」
上条「いやまだだ、諦めなけりゃまだ……」
C.C.「まあ確かに、そんなこと言ってるボーヤがもう全快してる様だしな」
ひたぎ「あら、ホント」
上条「いやまだ全快って訳じゃねぇ。でも、俺はまだ戦える。まだ戦えるんだ」
ひたぎ「……ねぇシーちゃん、何で上条くん主人公みたいなことを言ってるの?」
C.C.「さぁな、ここらで失った主人公補正を取り戻したいんじゃないか」
ひたぎ「そう……やはり彼は、ヒーローをやめられないのね」
レイ「戦う理由は実にくだらんがな」
上条「それを言うな」
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