5:752~759


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

752 :名無しさんなんだじぇ:2012/06/03(日) 07:41:42 ID:TXyIXKKQ
~特攻野郎Sチームの病室~

ユフィ「はい、これで応急処置は終わりました」
ガンダムバカ「ああ、だいぶ良くなった。感謝する」
ユフィ「いいえ、私にできるのはこれくらいですから」
ホチキス「ユフィさん、私の方も看てくれないかしら」
ユフィ「はーい、わかりました」
アーニャ「ホンダム、デュオ達が治るまで修理を待っていられる?」
ホンダム(問題ない。アーニャ殿の応急処置のおかげで今暫くはなんとかなりそうだ)
オーナー「ごめんねホンダム、いつも無茶ばかりさせちゃって」
ホンダム(いいえ、オーナー殿と相棒の為ならこれくらいなんでもない)
アーニャ「とりあえず、みんなしばらくは安静にしていて」
オーナー「はい、わかりました」
ユフィ「アーニャ、光秀さんと船井さんはどうしますか?」
アーニャ「放置していても勝手に治るから、無視して次」
ふなちゃん「っておい!扱い酷くないか!」
みっちー「放置ですか…ですが、ンッフフフ…この痛み、苦しみが続くのまた…いい…!」
ユフィ「了解しました。それでは皆さん、失礼しました」

ホチキス「ふぅ、これでやっと一段落ついたわね」
オーナー「ええ、みんな無事ではなかったけど」
ガンダムバカ「この様で、しかもセイバーを抑えられないとなると…」
ホンダム(もっと戦力を増強するか、他の手段を用意するしかないな)
オーナー「そうねぇ…これから先はどうしようかしら…」
ゴースト「あ、ここですか。皆さん、お疲れ様でした」
モンキー「その後の具合はいかがですか?」
ガンダムバカ「ゴーストか」
ホンダム(それにモンキー殿も)
オーナー「あら、もしかして二人して見舞いに来てくれたの?」
ゴースト「はい。先の大戦ではお力添えできなかったので、せめてお見舞いだけはきちんとしておこうと思いまして」
オーナー「いいわよ気にしなくて。貴女達は貴女達の役目があって、それを全うしたのだから」
モンキー「ですが、それでは私の気も収まりません。ですからここは一つ、私が一肌脱いで(ry!」
ふなちゃん「それはやらんでええ」
ガンダムバカ「遠慮しておく」
オーナー「気持ちだけありがたく頂くわ」
モンキー「(´・ω・`)ショボーン」
オーナー「なにはともあれ、貴女達二人も含めて、みんなご苦労様でした」
一同「「「お疲れ様でした」」」



ホチキス「…ところでオーナー、一つ質問してもいいかしら。こんな時に空気を読まないで、でもこんな機会だからこそ聞いておきたいことなんだけど」
オーナー「あら、何かしら?」
ホチキス「…今の特攻野郎は新作Datsuiは作っていないの?」

【解答は他の人の発想に任せます(ない場合は自ら適当に答えます)】


753 :名無しさんなんだじぇ:2012/06/03(日) 18:44:18 ID:jKMgbfs2
オーナー「……ふふ、見くびられたものね。 まさかこの私が、最近出番が無かったからと言ってDatsuiの制作を怠ると思っているのかしら?」
モンキー「! では、既に新作を……!?」
オーナー「ええ。 既に初回生産分は出荷体制に入っているわ。 因みに、これが製品サンプルよ」
ガンダムバカ「まさか、また御坂美琴のディスクではないだろうな?」
ホンダム「(事と次第によっては、某達も黙ってはおらぬぞ)」
オーナー「何なら、確かめてみる?」ウィーン
モンキー「!!! こ、これは!!?」
ホチキス「あら、福路さんじゃない」
ガンダムバカ「これは……池田が所持していたバージョンか! だが、何故これをオーナーが……」
オーナー「池田ハウスのゴミ捨て場に破棄されていたのを回収したのよ。 多分、福路さんに見つかって割られたんでしょうね」
ゴースト「因みに、見つけたのは何を隠そう私です」
ふなちゃん「成程、ちゅう事は……」
オーナー「ええ、久々にオーダーを発令します。 モンキー、ゴーストは陽動としてこの『仮面アステカー総集編・デジタルリマスター版』の配布を。 みっちーは第二の陽動として風紀委員本部への奇襲を。 残りのメンバーは退院次第本命の配布に取り掛かって下さい」
モンキー「心得た。 責任重大だな」
ゴースト「キャッホー!! 久々に楽しくなりそうですね!!」
みっちー「ふふふ、血が騒ぎますねえ」
オーナー「ふなちゃんも、久々に囮や盾以外の見せ場なのですからしっかりお願いしますね」
ふなちゃん「大きなお世話や!!」
ガンダムバカ「任務、了解した」
ホンダム「(心命に賭しても)」


【特攻野郎Sチーム 本当に久々の活動開始】


754 :名無しさんなんだじぇ:2012/06/03(日) 18:53:34 ID:jKMgbfs2
ホチキス「……」
オーナー「あら、乗り気では無さそうね」
ホチキス「そうね、反対とは言わないけど……正直、あまり乗り気にはなれないわね」
オーナー「そう……まあ、無理に参加しろとは言わないわ。 貴女が福路さんを快く思っていない事は把握しているし」
ホチキス「じゃあ、お言葉に甘えようかしら。 心配しないでも、風紀委員にリークするつもりはないから安心して」
オーナー「ええ。 さて、これから忙しくなるわね」


756 :名無しさんなんだじぇ:2012/06/03(日) 21:30:07 ID:TXyIXKKQ
オーナー「ところで、なんであんな質問をしたの?」
ホチキス「それはね、いうなれば今の特攻野郎の存在意義を知りたかった、ってとこかしら」
ゴースト「存在意義、ですか?」
ホチキス「私が入ってからは、基本戦う事ばかりだったでしょう」
ガンダムバカ「ああ、そのとおりだな」
ホチキス「でも、このチームの創設理由は人類の夢(Datsui)を製造して守護することでしょう?」
モンキー「はい、先輩の言う通りです。戦闘は副次的なものでしかありません」
ホチキス「だから、もしかしてそれを忘れて、あまつさえ私達が悪である事を忘れて、風紀委員に触発されて正義を掲げて戦っていないか、って邪心していたけど、どうやら杞憂だったようね」
オーナー「そんなことはないわ。ただ、色々な事情があって控えていたのよ……」
ガンダムバカ「………」
ホンダム「(気にするな、相棒)」
オーナー「そうよ。それに私個人の復讐にばかり走ってもいたし」
ゴースト「場を乱せるような空気でもなかったですしね」
ふなちゃん「ところで、その杞憂が当たっていたらどないするつもりやった?」
みっちー「んふふ、その場合私としては離反して欲しかったですねぇ。そしたら貴女に真っ赤な死に化粧を施せたのですが」
ホチキス「それは御免こうむるわ。もしそうだったとしても多少無視するだけで離反とかはしないわ」
オーナー「それを聞いて安心したわ」

ホチキス「…それに、もし次回Datsuiを考えていないようだったら、私から提案してみようかと思っていたのよ」
一同「「「「「「えっ?」」」」」」
モンキー「それは…どういうことですか、先輩」
ホチキス「実はね、私個人である計画を立てているんだけど、その副産物でDatuiが作れそうなのよ…というより、Chakuiになりそうな気がするけど…」
ふなちゃん「なんや、その計画って」
ホチキス「それは秘密よ」
オーナー「秘密、ですか?」
ホチキス「ええ、これは個人的なことだから、計画実行までは全てを明かすことはできないわ。それに、まだ実行されるかどうか全然わからないし」
ゴースト「わからない、ってどういうことですか?」
ホチキス「まず、計画を実行するには条件があるの。これも秘密だけど、今の段階では条件を満たすかどうかは五分五分ってところね。それに計画を実行したとしても、この死者スレに認められるか怪しいわ」
ガンダムバカ「認められるか怪しい…?」
ホンダム「(さらにどういうことだ?)」
ホチキス「これについても詳しくは語れないけど…計画発案時からかなりの時間が経っちゃっていて、今の流れには沿えなさそうな内容になるわ」
みっちー「つまり、計画の内容とやらは過去のキャラや環境の設定のままであり、それを現在で行うと違和感が生じる、っと」
ホチキス「そのとおりよ。だから計画を発動する時には一旦旧死者スレの方で行って様子見をするつもりよ」
ふなちゃん「なんだかややこしいなぁ」
ゴースト「それで、貴女の計画のターゲットは誰になるんですか?」
ホチキス「それも秘密」
ガンダムバカ「!…まさか、とは思うが」
ホチキス「大丈夫よ。今回のターゲットは高校生以上であることだけは確かにしておくわ。それにまだ子供(ガキ)に過ぎない中学生以下に興味ないし」
ホンダム「(ふむ、それならいいが…)」
ホチキス「ごめんなさい、秘密ばかりで。でも、今の内に布石は置いておきたいの。ある程度経ったらチームの皆には徐々に教えるつもりだから」
オーナー「…わかったわ。気になるところだけど、貴女を信じて、楽しみにして待っているわ」
ホチキス「ありがとう」

ホチキス(私としては、その条件が満たされない方がいいんだけれども……)

758 :名無しさんなんだじぇ:2012/06/03(日) 22:51:16 ID:l3r1mZYo
~安土城・風紀委員本部~
とーか「はぁ…なんでまたこんなタイミングで…」
小萌「心中お察ししますぅ」
士郎「あの、俺たちに召集がかけられた理由って」
とーか「これですわ」
つ『仮面アステカー総集編・デジタルリマスター版』
黒子「なんですのこれ?」
セイバー「これはまた随分と懐かしいものを」
士郎「セイバー、知ってるのか?」
セイバー「ええ、これはシロウやクロコがこちらに来る以前にここで秘密裏に流通していた…その…いかがわしいBDです//」
黒子「えっ」
とーか「出所ははっきりしています。こんなことをするのは特攻野郎でしょう」
リリーナ「十中八九そうですね」
士郎「でも琴吹たちとはよく協力して戦ったじゃないですか」
とーか「ふぅ…そういえば衛宮さんや白井さんが来て以降は向こうで内輪揉めがあったり、琴吹さんの仇敵である荒耶がこちらに来たりで向こうも本来の行動ができなかったのでしょう」
黒子「本来の行動?」
とーか「ええ、本来私たちと琴吹さんらは敵同士。私たちが光で琴吹さんらが闇。手を取り合うのは個々で戦っていては太刀打ちできない敵が出てきたときのみ」
士郎「…」
とーか「そして奴らはこういういかがわしいDVDを拡散するのが本来の行動ですわ。ここ最近おとなしかったから油断していましたわ」
士郎「…本当なのか、セイバー?」
セイバー「はい、私たちはかつてそういうBDを巡ってツムギたちと何度も戦いました。それに特攻野郎を率いる際のツムギは自ら悪を自称しています。普段のときはともかく、特攻野郎を率いているときのツムギは明確な敵です」
士郎「…」
黒子「士郎さん…」
士郎「…わかった。龍門渕、俺たちは何をすればいい」
とーか「…いい顔ですわ。小萌先生、現在の状況を」
小萌「はい。現在黒桐ちゃんが敵秘密工場の探索に行っています。衛宮ちゃん、セイバーちゃん、白井ちゃんの三人は黒桐ちゃんが秘密工場を発見し次第そこの制圧及び破壊となりますぅ」
リリーナ「今拡散しているBDはおそらく敵方の中で今回難を逃れた神原さんと八九寺さんがばらまいていると思われるのでそちらのだ捕も。後、病院に連絡したところ明智さんが脱走したとのことなので恐らく…」
とーか「敵として出てきますわね…琴吹さんや本多さん、戦場ヶ原さんがいないだけマシですわ」
セイバー「くっ、ユキムラやコジュウロウ、ミコトがいれば…」
とーか「誰のせいでこうなったと思っていますの。とりあえず」
?「ひゃっはああああああ!」
ズガァン!(ドアが蹴破られた)
小萌「き、奇襲ですぅ!」
とーか「くっ、あちらからうって出てくるとは!」
みっちー「クックックックッ…」
士郎「黒子、セイバー!」
黒子「わかっていますわ!」
セイバー「行きますよ!」
~某所~
ゴースト「大成功、ぶいっ」
モンキー「ゴーストも強かだな。向こうの本部に盗聴機を仕掛けているなんて」
ゴースト「だから敵さんは甘甘なんですよ。仮にも敵の幹部、注意を払うにこしたことはないのに…」


759 :名無しさんなんだじぇ:2012/06/04(月) 00:24:53 ID:y.9uxdWk
潤オ秘密工場付近潤オ

黒桐「…うーん、大体この辺りのはずなんだけど」

シュタ!

黒桐「えっ!ヒイ」

ガッ!

黒桐「ろっ!………」
ザ・自爆「安心しろ、峰打ちだ」
オーナー『ザ・自爆、首尾はどうですか?』
ザ・自爆「任務、完了。これより黒桐を別の場所に移す」
オーナー『了解。ところで、貴方の体の具合は大丈夫なの?』
ザ・自爆「…多少のダメージは残っているが、これくらいは問題ない」
オーナー『そう…あまり無理はしないでね、リリーナさんも心配するだろうし』
ザ・自爆「…これで依頼の半分は終わった、もう無理のしようもない」
オーナー『そうね、それじゃ後のこともよろしくお願いします』
ザ・自爆「了解」

【コクトーがヒイロに拘束されました】
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。