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637 :名無しさんなんだじぇ:2012/05/07(月) 21:18:37 ID:JRJiuKG.
ヒイロ「……くっ! やはりこれ以上の軽量化は無理か……」
デュオ「だから素直に機能減らせっつってんだろ!! どこまで拘ってんだ!!」
ファサりん「あのヒイロ……無理をしなくてもいいんですよ?」
ヒイロ「いや駄目だ、絶対にこれらの機能は必要だ。何故なら……」
デュオ「何故なら?」
ヒイロ「いずれ、より正確に言うなら次のラジオ放送日に起こる大規模戦闘の為にもこの機能ははz」
デュオ「やっぱ爺さんを前線に立たす気かお前!!」
ファサりん「……あのヒイロ、できれば同志を危険な目に遭わせたくはないのですが」
ヒイロ「何を言っている? 敵は規格外だ。戦力は少しでも多い方がいい」
デュオ「いや確かに規格外だけどよ……」
ヒイロ「だから早くこの作業を終わらせ、リーオーの修復に戻らなければ。いつまでも刹那とホンダムだけに任せる訳にはいかない」
デュオ「うんまあそれも賛成だけどよ……」
プリシラ「ねぇデュオー」
デュオ「いきなり何だ? 前触れなく登場するなよ」
プリシラ「たまり場にある機材でさー、ブラウニー作れない?」
デュオ「……は?」
プリシラ「ヴァンとレイがヨロイで喧嘩してるの見てたらさ、私も久々に乗りたいなーって」
デュオ「軽いノリで簡単に言うな! 別世界のロボをそう簡単に作れる訳ないだr」
ヒイロ「任務、了解」
デュオ「了解してんじゃねーよ!!」
プリシラ「それじゃよろしくー♪」
デュオ「ちょ、待てって!」
ファサりん「あ、それなら私のダリアと同志のバースデイもお願いしていいですか?」
ヒイロ「任務、了解」
デュオ「だからすんなっつーのに!!」
ヒイロ「デュオ、さっきも言ったが、戦力は多いに越したことはない」
デュオ「だからって別世界のロボを、しかも在り合わせの機材で作れる筈ないだろ!」
ヒイロ「大丈夫だ。大体の構造は『戦場の絆』で把握した」
デュオ「あんなゲームで把握できる訳ねーだろ!!」
ヒイロ「機材は龍門渕の執事に頼めば、恐らく調達してくれるだろう」
デュオ「うわ、そこは否定できないのが恐ろしい……」
刹那「ヒイロ、デュオ、まだ終わらないのか? リーオーはお前達の世界のMSなのだから俺とホンダムだけでは限界があるぞ」
ホンダム「(何か手間取ってるのか?)」
ヒイロ「刹那、ホンダム、新しい任務だ」
刹那「どんな任務だ?」
デュオ「……てか他人のロボ作ったりしてる暇あったら、俺は自分のデスサイズ作りてーよ」
ファサりん「色々すみません」
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