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628 :名無しさんなんだじぇ:2012/05/07(月) 11:04:23 ID:qoCXPsrQ
~~安土城地下、巨大兵器用格納庫~~


ヴァン「は? ダンを貸せ?」
レイ「そうだ。 この暴れ龍との決着を付ける為にだ」
律「だから私は普通の女子高生だっての!! すいませんヴァンさん、私が「決着つけるんだったらフェアじゃないと意味が無いだろ」って言ったばっかりに……」
ヴァン「あ、いえいえ……まあ、貸すのはかまわねえけどよ。 確かダンは俺以外動かせない筈だぜ?」
律「え、そうなんですか?」
ヴァン「あ、そうだ。 ちょっと待っててくださいね……(ピッポッパ、トゥルルルル)よお、エレナか? ちょっと聞きたい事があるんだけどよ」


~~~しばらくお待ちください~~~


ヴァン「……ああ、じゃあまたなエレナ。 愛してるぜ!!(ピッ) ……すいません、やっぱ俺みたいな電気体質じゃないと駄目らしいです」
律「あー、なるほど」
レイ「待て。 貴様、誰と話していた。 大体、貴様携帯など持っていたか?」
ヴァン「ああ、これか? ディートって奴からぶん取った。 死んだ奴限定なら誰とでも話せるらしいぜ」
レイ「(死者限定……それがあればシノとも……)それを寄越せ。 さもなくば殺す(チャキッ)」
ヴァン「嫌に決まってんだろ! エレナ(との会話手段)は、絶対に渡さねえ!!」
レイ「……デリート!!」
ヴァン「チェストォォォォォ!!」


律「……おーい、私ほったらかしかよ……って危な!! 流れ弾頬にかすったぞ今!!」
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