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482 :名無しさんなんだじぇ:2012/04/22(日) 00:12:18 ID:OvMzyolA
【控え室】

C.C.「……あの戦争屋は帰って行ったが……」
ひたぎ「……あいつ以上にどうでもいい人が来たわね……」
かじゅ「……まあ……どう対応すべきなのか困るな……」

ダンダン

かじゅ「ああ、お前もそう思うかモモ……」



ディート「ゼロ……ゼロ……」


【ディート・ログイン】


483 :名無しさんなんだじぇ:2012/04/22(日) 11:03:16 ID:OvMzyolA
プリシラ「ホバーベースがああぁぁぁーーー!!!?」
ヴァン「あ~……こりゃ酷ぇな……」
レイ「原型が辛うじて残って……いるか……?」
プリシラ「疑問形にするな!!」
ヴァン「あそこまでボロボロにするとはなぁ……」
レイ「織田信長……やはりとんでもない奴だ」
プリシラ「うぅ……何でホバーベースを買ったのよ……自分の使いやすいのを買えばよかったじゃん……」


デュオ「…………」
ヒイロ「どうしたデュオ?」
デュオ「いや、あの、なんだ、気にしないでくれ」
刹那「まだ義手作りをしていたのか?」
ヒイロ「ああ、デュオがひたすら却下するから」
デュオ「却下されるようなもん作んなよ!!」
ホンダム「(某の修理も終わったことだし、相棒も手伝ったらどうだ?)」
刹那「そうだな」
デュオ「いや待て、これ以上俺一人の(ツッコミの)負担を増やすな」


プリシラ「うぅ……」
ヴァン「あそこまで凹むことねーのに」
レイ「騒がしい女だ」


プリシラ(私……今間違いなくバーターじゃない登場してる!! 今の私はバーターじゃない!!)

【内心嬉しかったりもするプリシラさんでした】


484 :名無しさんなんだじぇ:2012/04/22(日) 14:45:12 ID:OvMzyolA
ひたぎ「とりあえず、連れて行きましょうか?」
C.C.「そうだな。こいつの死は確定している訳だから、いつまでもここに置いておくわけにはいくまい」
ディート「ゼロォ……」
かじゅ「それじゃあ私も……」

ガシッ

かじゅ「え……? おいモモ……」
ひたぎ「……まあ、やっと邪魔者が居なくなったんですものね」
C.C.「気持ちはよく分かる。安心しろ。誰も入らないように張り紙を張っておく」
かじゅ「ちょっと待て!! 入らなくても確実に“撮られる”んじゃないのか!?」
ひたぎ「うーん……まあそうね」
C.C.「だが安心しろ。このたまり場ではよくあることだ」
かじゅ「おーい!? 何をどう安心すればいいんだ!?」

ギュー

かじゅ「ちょ、モモ離せ! って服を脱がすなーーー!!!」

二人「ごゆっくり~♪」
ディート「ゼロォ……」ズルズル

バタン

ひたぎ「それで、この人どうする?」
C.C.「風紀委員にでも預ければいいだろ。扱いを決めるのはあいつらの仕事だ」
ディート「ゼロォ……」
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