5:463~470


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463 :名無しさんなんだじぇ:2012/04/15(日) 00:55:42 ID:3qj0VY72
ふじのん「え~と、東横さんがロスト?」


464 :名無しさんなんだじぇ:2012/04/15(日) 00:59:41 ID:7Wlhj/9A
※とりあえず東横さんが控室にINしたようです。東横イン。


465 :名無しさんなんだじぇ:2012/04/15(日) 01:04:30 ID:oV/DOGA2
※しかし消滅中につき描写はお控えください。


466 :名無しさんなんだじぇ:2012/04/15(日) 01:13:58 ID:/B4Fuwvk
~ν放課後ティータイム練習場~
ズーン…
律「(く、空気が重い…)」
ムギ「(当然と言えば当然なんだけど、これは…)」
あずにゃん「(演奏中に胃に穴が開きそうになるのは初体験です…)」
プリシラ「(あの童貞くんもまあ…)」
美琴「(鉄板の用意は頼んどくわ)」

唯「えっと…かじゅさん」
かじゅ「…何、かな?」

律「(おお、唯の奴がいったぞ)」
プリシラ「(こういう場面で唯ちゃんは強いね)」

唯「あの…これ食べて落ち着いてください」
かじゅ「これは…ポ○デリングじゃないか。どこでこんなものを?」
唯「えっと、フードコートです。皆があんまり使ってない」
かじゅ「ああ、昔使っていたあそこか。アーチャーさんが来てからはあまりC.C.さんがたまに使う以外は使われてなかったが…あそこのメニューはピザ○ットのピザだけではなかったのか?」
唯「スポンサーさんが増えたとかで…それを食べて少し落ち着いてください。こういうときは甘いものに限ります!」
かじゅ「…ふふっ、お言葉に甘えるとしようか」

あずにゃん「(少し表情がやわらいだみたいですね)」
美琴「(さすが唯さんね)」
プリシラ「(でもなんでポン○リング?)」
ムギ「(偽物語でタイアップがあったからでしょう)」
律「(ポ○デリングか。久しぶりに食べたいから今度行ってみようかな、さすがのアーチャーさんでも作れなさそうだし)」

【スポンサーの関係でミスド商品も食べられるみたいです】


467 :名無しさんなんだじぇ:2012/04/15(日) 01:18:42 ID:wESG8Zso
【控え室】

ひたぎ「……どうしたものかしらね?」
C.C.「……どうしたものだろうな?」
ひたぎ「何だかよく分からないけど、消滅(ロスト)って死んだってことかしら?」
C.C.「分からん、だがまあ、多分死んだと思うぞ」
首輪ちゃん「おい、だったらここに来る筈だろ?」
ひたぎ「何言ってるの? 彼女を私たちが見つけられる筈ないじゃない」
首輪ちゃん「は?」
C.C.「そうだな、あの影薄女を見つけられるのは、”あいつ”だけだ」
首輪ちゃん「あん? どういうことだ?」
ひたぎ「つまり、彼女は既にこの控え室にいるということよ」
首輪ちゃん「マジか!? でも何処に……?」
C.C.「お前が見つけられる筈ないだろ」
首輪ちゃん「……」
ひたぎ「とりあえず、私たちは退散しましょう。お邪魔虫にはなりたくないし」
C.C.「そうだな、退散しよう。お邪魔虫は御免だ」
首輪ちゃん「お、おい、ちょっと待てよ」
ひたぎ「何かしら?」
首輪ちゃん「お邪魔虫って何だ? 誰にとって邪魔なんだ?」
ひたぎ「……」
C.C.「……」
首輪ちゃん「な、何だその空気読めない奴を見るような眼は?」
ひたぎ「いえ、別に何でもないわ」
C.C.「とりあえず、お前も今すぐ空気になれ。邪魔だ」
首輪ちゃん「無茶言うな!!」

バタン

C.C.「ところでひーちゃん」
ひたぎ「何かしらシーちゃん?」
C.C.「今回阿良々木君が死なないことは分かっていた筈だよな?」
ひたぎ「えぇ、おかげで一週間以上も登場禁止を食らってしまったわ」
C.C.「それは私も同じなんだが……ならば何故今回、控え室に待機していたんだ?」
ひたぎ「だって私が控え室に行かなかったら、みんなに阿良々木君が死なないことがバレてしまうじゃない」
C.C.「おいおい……」
ひたぎ「さて、次からは日記を見るのは投下日になってからにしましょう。もう登場禁止は御免だわ」
C.C.「賢明な判断だな」


468 :名無しさんなんだじぇ:2012/04/15(日) 01:21:22 ID:/B4Fuwvk
465
つまりこんな感じか

~控え室~
ガチャン!
首輪ちゃん「ビクッ誰だ!」
シーン…
首輪ちゃん「食器が落ちただけか…」

首輪ちゃん「誰もいねえよな…しかしなんだこの気配は…?」

首輪ちゃん「幽霊…?馬鹿馬鹿しい、幽霊ならこの扉の先にいっぱいいるってんだ」
ガチャン!
首輪ちゃん「だから止めろ!」


469 :名無しさんなんだじぇ:2012/04/15(日) 01:41:12 ID:fWB3OgLs
かじゅ「・・・」
部長「いってあげたら?」
かじゅ「いや…まだここにいる…」
部長「そう…」

美穂子「加治木さん、笑ってたわ」
部長「わたしには泣いてるようにしか見えなかったけど」
美穂子「いえ…。東横さん、あんなに加治木さんのことを思ってたんだもの。嬉しくないはずがないわ」
部長「ごめん、分からない」
美穂子「いいの、分からなくても」


470 :名無しさんなんだじぇ:2012/04/15(日) 15:40:13 ID:wESG8Zso
【食堂】

C.C.「まあそんな訳で、現在控え室はポルターガイスト現象が起こっているだろうな」モグモグ
アーチャー「何がそんな訳で、だ」
ひたぎ「他にどう表現すればいいのかしら?」
士郎「うーん……少なくともそういう表現は良くないと思う」
C.C.「ふむ、ではこう言い替えよう……控え室に幽霊みたいな奴がいる」モグモグ
上条「俺たちみんな幽霊みたいなもんじゃねぇ?」
ひたぎ「上条君、幽霊っていうのは、死んだのに現世に留まっている人のことを指すと思うのだけれど?」
上条「じゃあC.C.の表現も間違ってんじゃん」
C.C.「私は幽霊みたいな奴と言ったんだ。幽霊その物とは言ってないぞ」モグモグ
ひたぎ「これだから童貞は……」
上条「童貞関係ないよな!?」
ひたぎ「黙りなさい、童貞は喋る価値もないのよ」
上条「意味が分からん!」
黒子「随分今日は類人猿に突っ掛かるんですのね」
ひたぎ「だって、阿良々木君があのシスターさんを守ろうとしてるじゃない? 上条君の代わりに」
上条「あぁ……まぁ……別に俺の代わりって訳じゃないんだろうけど」
ひたぎ「なら私が上条君を阿良々木君の代わりにするしかないじゃない」
上条「どういう理屈だそれ!? 大体代わりにしてたの今に始まったことじゃないよな!?」
神原「成程! つまりス○ッピ○グという訳だな!」

ヒュンヒュンヒュン ガガガガガガ!!!!

ひたぎ「神原……いくら貴女でも次言ったら当てるわよ」
神原「……ゴメンナサイ」
衣「…………」
C.C.「どうしたコロちゃん?」モグモグ
衣「いや、衣も今回のことで思うところはある。東横と話したいこともある。しかし……」
C.C.「姿が見えないのでは、話すこともできんな」モグモグ
衣「うむ……」
セイバー「それならばトウマの右手か、ルールブレイカーを使えばいいのでは?」
ライダー「あれはモモコの起源による能力です。魔術などの類でない以上、それらも通じないでしょう」
ファサりん「ならどうすれば……」
ユフィ「私も……理由はどうあれ、スザクのことお礼が言いたいのに……」
撫子「撫子も暦お兄ちゃんのことで文句が言いたいんだけど」
ひたぎ「それは貴女の役目じゃないでしょ」
ふじのん「私も早く土下座したいんですけど……何の為に美しい土下座の練習したのか分かりません」
C.C.「……いつからこの食堂は、こんなに賑やかになったんだ?」モグモグ
真宵「しかし困りましたね、このままではいつまで経っても東凹さんがたまり場に入れません」
C.C.「そうだな、”誰か”があいつを見つけない限り、ここには来れないだろうな」モグモグ
アーチャー「……曖昧な言い方だな。どうせ、”彼女”にしか見つけられんのだろう?」
C.C.「分かってるじゃないか」モグモグ
美琴「当の本人は、まだ控え室に行ってないけどね……」
ツールボックス

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