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423 :名無しさんなんだじぇ:2012/03/25(日) 22:08:07 ID:8zKN1LQI
【病院】

ふじのん「……いいユニット名が思いつきませんね」
ライダー「そもそもユニット名って必要なんですか?」
ユフィ「大事なことですよ、名前1つで人気に大きな差が出ます」
ファサリナ「そういうものですか」
撫子「もういっそ思いついた人に付けて貰うってことにしようよ」
ふじのん「成程…ユニット名募集ですか」
ライダー「そんなの考えるほど暇な人もいないと思いますが…」
撫子「考えて貰うんじゃないよ、思いついて貰うんだよ」
ファサリナ「……何か違うんですか?」
撫子「全然違うよファサりん」
ファサリナ「…貴女もその渾名で呼ぶんですか」
ユフィ「いいじゃないですか、親しみがあって」
ふじのん「いっそ私と同じように名前表記も『ファサりん』にしましょう」
ファサりん「え?いやそれは…ってもうなってますね…」
撫子「じゃあユニット名は誰かに思いついて貰うということで…まずは何をしよっか?」
ユフィ「そうですね…何か行動指針がないと…」
ライダー「いつものように雑談してるだけでは駄目なのですか?」
ふじのん「前にも言いましたよねライダーさん、それではインパクトに欠けます」
撫子「そんなことじゃひたぎウィッチに勝つなんて夢のまた夢だよ」
ファサりん「元から無茶な話のような気がしますが…そもそも何をもって勝ちなのですか?」
ふじのん「普通に考えれば登場率で上回ることですね」
ユフィ「やっぱり無茶ですね…現在登場数400レスを超えているであろうあの2人に、精々100レスくらいの私たちが逆転するなんて…」
撫子「撫子はもう200レスは超えてるだろうけど…そもそもここに来た時期が早いから1レスの割合が小さいしね…」
ふじのん「……まあ確かに無茶かもしれません。ですが考えてみてください、元はひたぎウィッチもそんなところから始まっているんですよ?」
ライダー「どういうことですか?」
ふじのん「元はあの2人も登場数が100に満たない空気組…でもそこから怒涛の追い上げによって今の地位にいるんです!!」
ファサりん「あれを怒涛の追い上げと言っていいのでしょうか…?」
ふじのん「だから私たちだってやればできる筈なんです!!今からだって追いつける筈なんです!!」
4人「成程…一理あr…いややっぱりない」
ふじのん「中々息が合ってますね皆さん…まあ正直私も無理だとは思ってますよ」
4人(……思ってたんだ)


424 :名無しさんなんだじぇ:2012/03/25(日) 22:08:35 ID:8zKN1LQI
ふじのん「そもそも私たちの現在の登場率ってどうなってるんでしょう?」
撫子「そんなの集計人さんしか知らないよ」
ユフィ「少なくとも前回の発表時よりは上がってると思いますが」
ファサりん「それ前にも言いましたよね」
ライダー「登場頻度が今までの比ではないですからね」
ふじのん「次に発表するのはいつでしょう?」
ライダー「知りませんよ…気が向いたらしてくれるんじゃないですか?」
ふじのん「2桁に届いてるかなぁ…せめてあのバーターさんには勝ちたいなぁ…」
ユフィ「また…そのバーターというのは如何なものかと思いますよ」
ふじのん「いいんですよ、今の彼女はこうやってバーター扱いされることでキャラが立っているんですから」
ユフィ「それもそうだとは思いますが…仮にも私と百合フラグが立っているので…」
ファサりん「本当に立っていたんですか…」
撫子「誰も回収しないけどね」
ライダー「………」
ふじのん「ライダーさん、羨ましそうな顔しない」
ライダー「バレましたか」
ふじのん「バレバレです」
撫子「話を戻すけど、もう前回の発表から3ヶ月経つし、そろそろ発表して欲しいな」
ふじのん「もうすぐ初めての発表から1000レス経ちますしね」
ユフィ「もうそんなになりますか…」
ふじのん「正式発表でなくても、ヒントくらいは欲しいんですよね…特に私たちの登場率が2桁に届いてるのかどうか……」
ファサりん「まあそれも、まだ集計してたらの話ですけどね」


425 :名無しさんなんだじぇ:2012/03/25(日) 22:09:06 ID:8zKN1LQI
ふじのん「話が大分逸れましたが…まずは何をするかという話でしたね」
撫子「うんそうそう、できればみんながリレーしてくれるようなことじゃないと」
ふじのん「そうですね、そうすれば必然的に私たちの出番も増える」
ユフィ「最近の書き込み頻度では難しいのでは?」
ライダー「私もそう思います」
ふじのん「まあ確かに…どうも双六が終わってから減り始めて、今では3日くらい書き込みゼロでもおかしくないですからね」
ファサりん「それが普通で、年末年始が異常だったと思うんですが」
撫子「そんな後ろ向きでどうするの?何事も前向きにいかないと」
ライダー「照れ屋キャラの貴女がそれを言うんですか?」
撫子「『偽物語』を観て、まだ撫子が照れ屋キャラだなんて思ってる人いるのかな?」
4人(……いないかもしれない)
撫子「どうしたの?」
ライダー「いえ、何でもありません…」
ユフィ「まあ考えるより行動ですね。思いついたことを片っ端からやっていきましょう」
ふじのん「じゃあ私がバイオリン演奏会をしましょうか?」
4人「却下!!」
ふじのん「即答!?」
ライダー「フジノ、貴女はまた何人もの人を殺す気ですか?」
ふじのん「ガチで真面目な説教!?そこまで言いますか!?」
撫子「他に何かないの?」
ユフィ「そういえば…ファサりん前に同志さんの新しい義手を作るとか言ってませんでした?」
ファサりん「あ、そうですね。それを皆さんでやりましょう」
撫子「えー?そんな地味なことで大丈夫かなー?」
ふじのん「空気王さんの義手作りなんて誰も興味持ってくれませんよ」
ファサりん「だから同志は空気王ではありません!!」
ライダー「……まあここで何もせず考えるより、まずは動いてみては?」
ふじのん「……それもそうですね」
撫子「……まあ、何もしないよりはいっか」
ファサりん「……何故同志がこれほど不遇な扱いを…」


426 :名無しさんなんだじぇ:2012/03/25(日) 22:09:29 ID:8zKN1LQI
ふじのん「そうと決まったら、そういうことが得意そうな人たちのところに行きましょう」
ライダー「何だかんだ言ってノリノリですね」
ふじのん「やると決めたら本気でやらないと」
ユフィ「真面目ですね」
ファサりん「それで得意そうな人というのは?」
撫子「それは…」

【別の病室】

ふじのん「ということで手伝って下さい」
デュオ「あのなぁ…俺らも今入院中なんですけど!?」
撫子「大丈夫だよ、そんなのギャグ補正で簡単に治るよ」
デュオ「ギャグ補正とか言うな!!」
刹那「そもそも千石撫子、俺とホンダムはお前の攻撃が原因で入院しているんだが…?」
ホンダム「(未だに蛇に締め付けられた感覚が抜けない…)」
撫子「いい大人が子供のしたことに目くじら立てないでよ」
刹那「開き直るのか…お前もこのたまり場の歪みという訳か…」

ライダー「……何だか交渉決裂しそうですね」
ユフィ「というか交渉になってませんね…これは自分たちだけで作るしかないですねファサりん…ファサりん…?」

ファサりん「……ヒイロ」
ヒイロ「何だ?」
ファサりん「聞いたのですが、リリーナさんにはホワイトデーにお礼をしたそうですね」
ヒイロ「ああ」
ファサりん「何故私には何もくれないのですか?」
ヒイロ「………」
ファサりん「答えは無言ですか…悲しいですね…」

ユフィ「……こっちはこっちで何か揉めてますね」
ライダー「彼女、本来の目的を忘れてますね」


427 :名無しさんなんだじぇ:2012/03/25(日) 22:09:56 ID:8zKN1LQI
撫子「はぁ…グダグダ言ってんじゃねーぞ有象無象共が!!ああん!?」

全員「え?」

撫子「出番がほとんどねぇテメーらに仕事をやるっつってんだろーが!!ありがたく受け取れっつーんだよ!!ああん!?」
デュオ「きゅ、急にキャラが変わった…」
刹那「しかし俺たちはまずホンダムの修復がある」
ホンダム「(うむ、早く直して貰わねば)」
デュオ「お前ら何の反応も無しかよ!?」
撫子「チッ!使えねー奴らだ…だがヒイロとかいう奴」
ヒイロ「何だ?」
撫子「お前ファサりんにホワイトデーのお返ししてねーだろ、今ここで返せ」
デュオ「無茶苦茶言ってやがる…」
ヒイロ「わかった」
デュオ「わかったのかよ!?」
撫子「……よかったー、引き受けてくれるんだ♪」コロッ
デュオ「……今のは何だったんだ?」
ライダー「気にしないで下さい、一時の幻です」
ふじのん「……本当になる時はなるんですね」
ユフィ「……力がないとはいえ、できるだけ怒らせないようにしましょう」
ファサりん「……私は喜んでいいんでしょうか…?」


428 :名無しさんなんだじぇ:2012/03/25(日) 22:10:21 ID:8zKN1LQI
ヒイロ「それで、どんな義手がいいんだ?」
ファサりん「え?そ、そうですね…やはりあのカギ爪を…」
ふじのん「却下です」
ユフィ「そんなのつまんないですよ」
ファサりん「えぇ!?」
撫子「やっぱりここは何かインパクトに残るものじゃないと」
ヒイロ「成程…ならばバズーカなんかを搭載させてみるか…」
ファサりん「え?ちょ、ちょっとヒイロ…」
ふじのん「もう何でもアリです、やりたいように作って下さい」
ヒイロ「よし、ならばいざという時の為に自爆機能も…」
ファサりん「ま、待って下さい!!このたまり場でいざという時ってどんな時ですか!?」
デュオ「……刹那、俺もこっちに付いていいか?ヒイロだけじゃ何か不安だ…」
刹那「…わかった、ホンダムもそれでいいか?」
ホンダム「(某もそれで構わん)」
ライダー「賢明な判断ですね…」

【ヒイロ&デュオ、男Aの義手作成に】

撫子「……でもやっぱりリレーにはなり難いよね」
ふじのん「ですよね…やっぱり地味だし」
ユフィ「他にも何かやることを捜しましょうか?」
ファサりん「酷い!」
ライダー「……一応期待しましょう…一応…」


429 :名無しさんなんだじぇ:2012/03/31(土) 11:10:50 ID:MdIkYk1w
ヒイロ「だからここにランチャーを」
デュオ「そんなもんいつどんな状況で使うんだよ!?」
ファサりん「お願いですから普通の物を作って下さい……」
撫子「……ふわぁ~」
ユフィ「……飽きましたね」
ふじのん「そうですね」
ライダー「あっさりしてますね……」
ふじのん「やっぱり誰もあんな空気ラスボスの義手作成なんて興味が惹かれなかったんですよ」
ファサりん「だから同志は空気じゃありません!」
撫子「ホントホント、同じラスボスでも撫子とは大違いだよ」
ファサりん「スルー!? というか貴女とはラスボスとしての意味合いが違う気がするのですが!?」
ユフィ「まあ原作を知らない人にはそう思いますよね」
ふじのん「いえどうでしょう? 原作を知らなくても、もうここで散々ネタバレしてますから」
撫子「どういうことになってるのか、大方の予想は付いてるかもね」
ライダー「……話が逸れてますが、結局どうするのですか?」
ふじのん「何か違うことしましょう」
ファサりん「そんなあっさり!?」
デュオ「おいおい……人に頼みごとしときながら途中で放棄かよ?」
撫子「どうせ暇なんだから、貴男たちはそのまま続けててね♪」
デュオ「はぁ!? 何で俺たちがそこまでしなきゃn」
ヒイロ「任務、了解」
デュオ「了解すんな!」
ふじのん「まあ最悪ドリルを作って、『ドリルは漢のロマンだ!』とでも言ってくれればいいですから」
デュオ「何だその強引なオチ!?」
ファサりん「というかそんなの作ったら同志が『ドリルの男』になってしまいます!」
撫子「『男A』よりはマシだと思うけど?」
ファサりん「……言われてみれば」
デュオ「納得すんなよ!」
ふじのん「じゃあ後はよろしくお願いします」
撫子「頑張ってねー♪」
デュオ「はいはい……」
ヒイロ「デュオ、この自爆機能はどうする?」
デュオ「だから着けんな! っていうか作んな!!」


430 :名無しさんなんだじぇ:2012/03/31(土) 11:11:23 ID:MdIkYk1w
ファサりん「……ヒイロたちだけに任せて大丈夫でしょうか?」
ライダー「確かに何か不安ですね」
ふじのん「大丈夫でしょう、彼らが何を作ろうと私たちには何の害も及びません」
撫子「そうそう、それにあのまま続けてたら空気になりそうだしね」
ファサりん「あの……同志に害が及びそうなんですけど……」
ふじのん「不安ならふなちゃんか池田ァを同行させれば何とかなります」
ファサりん「……成程」
ライダー「それで納得するんですか……」
ユフィ「さて、それじゃ何をします?」
ふじのん「……何も考えてませんでした」
撫子「行き当たりバッタリだね」
ふじのん「この際雑談でもしますか」
ライダー「この前そんなことではひたぎウィッチに勝てないとか言ってませんでした?」
ふじのん「背に腹は代えられない、っていう奴ですよ」
ユフィ「それで、雑談テーマは?」
ふじのん「うーん……何かありません?」
ファサりん「何もないんですか……」
ふじのん「あ、もうすぐ2期が始まる『Fate/Zero』の話でもしますか、ライダーさん?」
ライダー「あの……あれに出てるライダーは私ではないので……」
ふじのん「ですよねー……じゃあ劇場版『傷物語』の話はどうです、千石さん?」
撫子「あれ撫子出てないよね……」
ふじのん「そうでした……じゃあユフィさん、7月27日発売の『ナナリー in ワンダーランド』の話をしましょう」
ユフィ「おおざっぱなストーリーしか分かってない話をどうやって?」
ふじのん「それもそっか……えーとじゃあファサりん」
ファサりん「…………」
ふじのん「は、何もないと……何か話題ないですかねー」
撫子「そういうふじのんは何かないの?」
ふじのん「いえ私は……つい最近『空の境界』のWEBコミックの最新話が更新されたことくらいしか」
4人「……は?」
ふじのん「いやぁ、改めて見ても私って結構スタイルいいですよねー♪」
4人「おいコラ」
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