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410 :名無しさんなんだじぇ:2012/03/20(火) 03:00:41 ID:prvXZ5Pg
ブオーン!! シャーーー!!!

撫子「面白ぇ-、面白ぇーじゃねーか!レースとは中々面白ぇーイベントだ!まぁそれはともかく…俺様の大事な蛇を奪うとはどういう了見だ!!忍野!!ああん!?」

O『だって君…キャラ崩壊したらみんなから苦情来てたじゃん…』

撫子「それがどうした!?これも千石撫子だ!!ネタバレやキャラ崩壊が日常茶飯事のこのたまり場で、俺様だけ認められないなんてルールがあって堪るか!!」

美琴「ってそれ答えになってないじゃない!!」
アーチャー「どうして力が戻ったのかわからないままだな」

D『さあ!一体何故またギルナデッシュになってしまったのか!?』
O『その渾名はどうかと思うよ』
K『まあ、彼女に力を戻せる人間はかなり限られますけどね』

???「ふふふ…」

黒桐「あれは…!」
小萌「まさか…!」

???A「そう!千石撫子に力を戻したのは、我々根源同盟だ!!!」
???B「全ては根源の為に!!」
???C「どんなものでも利用できるものは利用せんとな!!」
遠藤「……顔隠す意味ねー」←運転中

D『なななな何と!!根源同盟の策略だった!!』

???A「行け!!千石撫子よ!!邪魔な者たちを一掃するのだ!!」

撫子「うるせー」

???B「……は?」
???C「い、今何と言ったんじゃ?」

撫子「俺様に指図すんなジジィ共!!」

シャーーー!!!

あずにゃん「全然御し切れてない!?」
唯「ナデナデ怒っちゃったね」

???A「ちょ、ちょっと待て!!お前の力は誰が戻したとおm」

撫子「知るかボケ!!」

シャーーー!!!

根源同盟「ギャーーーーー!!!!!」
遠藤「って俺は関係n…ギャーーーーー!!!!!」

咲「また蛇に飲み込まれた!?」
和「あの人たちの場合、自業自得ですね」

D『何と根源同盟!あっさり退場です!!』
O『余計なことしかしてなかったね。あの蛇たち回収するのどれだけ大変かわかってるのかな?』


411 :名無しさんなんだじぇ:2012/03/20(火) 03:01:10 ID:prvXZ5Pg
撫子「おらおら退きやがれー!!」

唯「わわわ!!」
あずにゃん「何とか避けて下さい唯先輩!!」

???「勝手が過ぎるようねラスボスナデコ」

撫子「ああん?」

オーナー「撃ち落とす!!」チャキ

アーチャー「台詞と見せ場を取られた!?」
美琴「どうでもいいこと気にすんな!!」

D『なーんと!?ここで最後尾組にいたオーナー&ゴーストコンビが追い付いてきた!!』
K『結局ナメクジ号になってますね』
O『別にナメクジになっても速くなる訳じゃないんだけどね』

ゴースト「私のマイマイ号が…」

ダララララララ!!!

撫子「しゃしゃ!俺様のライディングテクニックを甘く見るな!!」

咲「それバイクじゃないよね!?」
和「ツッコむだけ無駄ですね」

シャー ヒュンヒュンヒュン

オーナー「そのライディング!!貴女、力を取り戻してから何にハマってたの!?」

蛇で綾取り 蛇で輪投げ 蛇で縄跳び

撫子「何もかもだ!!」

小萌「レースと全く関係ないのです!」
黒桐「実に子供らしい遊びだね…」

撫子「大体散々キャラ崩壊してるテメーにあーだこーだ言われたくねーんだよ!!ああん!?」

オーナー「う…」
ゴースト「ご尤もですね…」
オーナー「もっとスピードを上げるのよゴースト!!ここまで追いつけたなら抜ける筈でしょ!?」
ゴースト「いえあの…エンジンのほとんどは巻貝に積んでいたので、もうそろそろ…」

プスン…

ゴースト「あ、やっぱり限界です…」
オーナー「欠陥車過ぎる!!」
ゴースト「ここまで追いついただけども賞賛して欲しいですね」


412 :名無しさんなんだじぇ:2012/03/20(火) 03:01:35 ID:prvXZ5Pg
D『さあ選手間での争いも佳境になってまいりました!!』

美琴「絶対に抜かせない!!」

撫子「このカーブで貰うぜ!!」

ギャギャギャ シャーーー

K『本家通りなら、そろそろ来る頃ですね』

撫子「しゃしゃしゃ!俺様の勝ちだ!!」

???「いえ、抜かせて貰います」

チリンチリン!!!

美琴「な!?あれ自転車よね!?」
アーチャー「何というケイデンス!?」
撫子「ママチャリめーーー!!!」

ライダー「ふふふ、私の騎乗スキルはA+…例えママチャリでも乗りこなしてみせる!!!」
ふじのん「ちょ、ライダーさん飛ばし過ぎです!!このままだと本家と同じオチになります!!」
ファサリナ「というか4人乗りでも無茶なのにこのスピードは有り得ないですよ!?」
ユフィ「私たち本来こんなことするキャラじゃないですよね!?」
ふじのん「死者スレデビューなんてするんじゃなかったってちょっと後悔!!…ってカーブが!?曲がって!!まg、凶がれーーー!!!」

ズガガガガガガ!!! ガララララララ!!!

ドッカーーーーーーーン!!!!!

チリンチリン

ライダー「……やっちゃいましたね」
ファサリナ「ワタシタチ…」
ユフィ「イロイロ…」
ふじのん「イタイ…」

美琴「何だったの…今の…?」
アーチャー「気にするな、コースの妖精だ」

唯「わわわ、コースが崩れちゃったよ!」
あずにゃん「唯先輩ブレーキです!!」

D『何とコースが途切れてしまったーーー!!!』
O『さーてここからどうするのかな?』

アーチャー「ふん!」

シュン! シュン! シュン! ガッキーン!!

美琴「でぇーーーい!!」

バリバリバリ グググ

ドーーーン!!

D『な、何が起きたのかー!?電気自動車が崖を跳び越えたー!?』
K『ふむ、まずアーチャーが崖の向こう側に剣を大量に楔として撃ち込み、それに御坂美琴が磁力で車ごと近づき、崖を跳び越えたということですね』
O『無茶するねー、よくできたねそんなの。きちんと剣が刺さってないと剣の方が先に抜けちゃうもん』

美琴「はぁはぁ…やった…これでもう追いつけない筈…」チラ

撫子「しゃしゃしゃ!こんなもんで俺様を止められると思うな!!」シャー

2人「何ーーー!?」

小萌「へ、蛇で橋渡しをしているのです!」
黒桐「滅茶苦茶すぎる…」

オーナー「くっ…!折角ここまで追いついたのに…!!」
ゴースト「余計なことしてくれましたね傘上さん…」

咲「和ちゃん、私たちも諦めよう」
和「まだです、今こそ切り札を切る時です」
咲「切り札…?」


413 :名無しさんなんだじぇ:2012/03/20(火) 03:01:59 ID:prvXZ5Pg
D『さあ複数のチームが置いてけぼりになってしまった!!』

唯「わー…もう渡れないね」
あずにゃん「残念ですけど、もう優勝は無理ですね」

小萌「どうすればいいんでしょう…」
黒桐「今から別ルートを探すこともできるけど…追いつくのは無理でしょうね」

咲「和ちゃん、切り札って何?」
和「ふ…何の為に私たちの車がペンギンだと思っているんですか?」
咲「え?それはエトペンがモデルなんじゃないの?」
和「いいえ、それはペンギン違いですよ咲さん」カポ
咲「ってその帽子!?」
和「せいぞーんせんりゃくー!!」

〈♪ Welcome to Rock'n Roll Night
   Welcome to Rock'n Roll Fight
   I'm just a Rock'n Roll MAN
   We'er just a Rock'n Roll BAND 〉

ウィーン ガシャ ガシャ

D『ななななああああぁぁぁんとおおおぉぉぉ!!!ペンギンカーが某ロケットみたいに変形したああぁぁ!!』
K『某歌も流れていますね』
O『でもあれって別にペンギンが変形した物じゃない筈だよね?』
D『細かいツッコミは無しの方向で行きましょう!!』

♪~
ゴオオオーーー!!!

美琴「って何よあのロケット!?」
アーチャー「スピードがデタラメ過ぎる!!抜かれるぞ!!」
撫子「あんのおっぱい雀士がーーー!!!」

D『さあこのまま行けば、原村和のスタイリッシュ脱衣が!!!…ってあれ!?』

♪~
ゴオオオーーー!!!

D『ロケットに変形したペンギンカー!!コースを外れあさっての方向に!?』
K『あっちは…【ハネムーンルート♪】の方角ですね』
O『このたまり場では自分の欲望に忠実だね彼女』

美琴「何だったの…今の…?」
アーチャー「気にするな、あれもコースの妖精だ」

オーナー「待って!!私も連れてって!!置いてかないで!!」
ゴースト「オーナー落ち着いて下さい!!映像はきっとニャーニャさんがちゃんと撮ってます!!」


414 :名無しさんなんだじぇ:2012/03/20(火) 03:02:28 ID:prvXZ5Pg
D『さあレースも大詰め!!ここに先に勝ちあがって来るのは…来たーーー!!!ほぼ横一線!!僅かに大蛇の方がリードか!!?』

撫子「楽しかったぜ小娘」
美琴「いや小娘って…アンタと私って同学年の筈よね?」
撫子「中々やるが所詮テメーは一生『行間ヒロイン』だ!」
美琴「んだとゴルァ!!」
アーチャー「挑発に乗るな美琴!!」
美琴「何よ!?アンタ新約3巻での私の活躍見てないの!?番外の『超電磁砲』で主役張ってるし、『このライトノベルがすごい!』女性キャラ部門でも3年連続1位なんだからね!!」
アーチャー「いいから前を見ろ!美琴!!」

♪~ ヒュン ヒュン ♪~ ヒュン ヒュン

美琴「え?」
アーチャー「ん?」
撫子「ああん?」

D『このメロディーは…パンダ号だーーー!!!』

3人「何ぃ!?」

O『あれ?でもこのたまり場には銀行までは無い筈だよね?』
K『うむ…だから本家の様には行かない筈…』

セイバー「黒子!ヒュンもっとヒュン前にヒュン飛ばせヒュンないのヒュンですか!?」
黒子「無茶もヒュン休みヒュン休みにヒュンしてヒュン下さいまし!!ヒュンこれだけヒュン連続でヒュン使うのもヒュン相当骨がヒュン折れるんヒュンですのよ!!」
士郎「2人ヒュンともヒュン集中ヒュンしろ!!失敗ヒュンしたらヒュン大事故ヒュンだぞ!!」

アーチャー「セイバー!!」
美琴「何で空間移動を…黒子の能力には重量制限がある筈…!!」

K『ふむ…見たところ、まずセイバーと衛宮士郎を前に飛ばし、その後自分とパンダ号を2人を飛ばした座標の真下に来るように飛んで、そこに2人が着地する、というのを繰り返しているようですね』
O『成程…2回に分けて飛んでる訳だ。でもパンダ号だけでも結構な重量だと思うけど?』
D『あっと!?よく見るとパンダ号!!所々軽量の為に不要な部分を切り落とした跡が!!』

撫子「ふざけ過ぎだー!!!パンダを切り刻んでんじゃねー!!!」

D『これには【大熊猫大好きさん】がご立腹です!!しかしこれで勝負の行方はまだわからない!!パンダ号じわじわ差を詰める!!並ぶ並ぶ並ぶ3台横一線!!!』

撫子「このブリキングがーーー!!」

アーチャー「行け美琴!!」
美琴「はあああぁぁぁ!!!」


士郎&セイバー&黒子「はあああぁぁぁ!!」

ドックン…

撫子「おのれーーーーー!!!」

ドックン…

美琴&アーチャー「届けーーーーー!!!」

ドックン…

セイバー&黒子「はあああぁぁぁ!!!」
士郎「投影、開始――(トレース・オン)!!!」ジャキン

ドックン…

カイジ「退いて退いて退いてくれーーーーー!!!!!」

全員「へ?」

ビューーーン!!!

ワアアアァァァーーー!!!

D『大逆転ー!!何とこの競り合いを制したのは、遅れてきたとーか&衣&カイジ組のゴージャス号だーーー!!!』

とーか「当然ですわ!!!」
衣「わーい♪」

全員「……何いいいぃぃぃ!!!??」


415 :名無しさんなんだじぇ:2012/03/20(火) 03:02:53 ID:prvXZ5Pg
美琴「いやいやいや本当にどういうことよ!?」
アーチャー「確かお前たちはグリッド地点でもたついていたんじゃないのか!?」
セイバー「何故このタイミングで一気に私たちを追い抜けるのです!?」
士郎「確かに、いくら何でも有り得ないよな…」
黒子「ま、まさか何か不正を…」
撫子「おいふざけんな!!」

D『何やら選手間で揉めております!』
O『散々磁力操作やら投影魔術やら空間移動やら蛇を使ってた彼らが言うことかな?』
K『あれもある意味反則ですからね』

とーか「失敬ですわね!!私たちは何も不正などしていませんわ!!」
美琴「じゃあ一体…?」
衣「うむ!実はな…」

【回想】

カイジ「いいからもうこの装飾外すぞ!!こんなもん付けたままで走れるか!!」
とーか「駄目ですわ!!地味な車で勝ったところで意味などありませんわ!!」
カイジ「外さなきゃそもそも優勝できないだろうが!!」
衣「2人とも!!喧嘩はやめてくれ!!」グスッ
カイジ「う…」
とーか「ご、ごめんなさい…」
カイジ「い、いや…俺も言い過ぎた…でも実際問題、このままだと完全に置いて行かれるな…」
とーか「確かに…困りましたわね…そうですわ!困ったときは…ハギヨシ!!」パチン

ズバババババババ!!!

衣「おぉーーー…わあぁぁぁーーーーー!」パアァ

バン!!

とーか「完成ですわ!!これで優勝は頂いたも同然ですわね!!」
カイジ「…見た目的には何も変わってないように見えるんだが」
とーか「いいから発進ですわ!!」
カイジ「はいはい」

ブルン!! ドルンドルン…

カイジ「お?」

ドギューーーン!!!

カイジ「な、何だこりゃーーーーー!!!!!???」
衣「おおー速い!凄く速いぞとーか!!」
とーか「さすがはハギヨシ、完璧な仕事ぶりですわね」
カイジ「いやちょっと待て!!この車何か勝手に動いてるんだが!?」
とーか「自動操縦機能まで付けるとは、さすがですわね」
カイジ「いやいやいや怖い!運転席に座ってんのに勝手に車が動くのってすげー怖い!!ジェットコースターなんて比じゃないくらいに怖い!!!」

唯「あれ?あれってコロぴょんたちの車だよね?」
あずにゃん「はい、あの派手な車は間違いありませんね」
小萌「……何だか物凄いスピードでこっちに来るのですぅ」

カイジ「おい道が崩れてるぞ!!このまま突っ込んだら真っ逆さまだ!!」
とーか「問題ありませんわ」
カイジ「いや問題大有りだろ!!とにかくブレーキ…って止まらねぇ!!」
とーか「自動操縦ですから当然でしょう」
カイジ「いやいやちょっと待てーーー!!!」

ドーーーン!!

衣「おお!?飛んでる!!飛んでるぞ!!!」
とーか「やはり…いかなる危機からも守る安全装置も完備していましたわね」
カイジ「本当の安全装置ってのは車が止まるようにする物を指すんだ!!」
とーか「さあこのままゴールまで一直線ですわ!!」

黒桐「みんなー、あっちに別のルートを見つけた…どうしたの?」
あずにゃん「えーと…何て説明すればいいのか…」
唯「凄いよコロぴょんたちの車!!ゴーッてなってバーッて飛んだよ!!」
黒桐「?」
小萌「…とりあえず私たちもゴールに向かうのですよー」
ゴースト「オーナー、行きますよー」
オーナー「本当に全員分撮れてるのね!?」
アーニャ『問題ない、バッチリ』
オーナー「それじゃあ後でダビングよろしく!!」
ゴースト「聞いてないし…」

【回想終了】


416 :名無しさんなんだじぇ:2012/03/20(火) 03:03:36 ID:prvXZ5Pg
衣「…という訳だ!!」
士郎「えーと…マシーンを改造するのってアリなのかな?」
とーか「そちらこそ、マシーンを軽量化する為に不要部分を切り捨てているではありませんの」
黒子「そういえばそうでしたの…」
セイバー「これは素直に負けを認めるしかありませんね…」
美琴「悔しいけど、仕方ないわね」
アーチャー「うむ…」

K『どうやら纏まったようですね』
O『そのようだね』
D『では、改めて…とーか&衣&カイジ組!2位でゴールインです!!!』

カイジ「……うん?」
衣「2位…?」
とーか「い、一体どういう…?」

ひたぎ「あら?議論はもう終わったのかしら?」
C.C.「全くいつまで待たせる気だ?」モグモグ

全員「……何いいいぃぃぃーーーーーーー!!!!!???」

【回想】

ひたぎ「ねぇシーちゃん」
C.C.「何だひーちゃん?」
ひたぎ「これって中間チェックポイントさえ通れば、どんなルートで行ってもいいのよね?」
C.C.「一応このたまり場のレースはそういうルールらしいな。本家はどうか知らんが」
ひたぎ「ならコロモロボで飛んでいけば楽勝じゃない?」
C.C.「確かにそうだな」

【回想終了】

C.C.「…という訳で中間チェックポイントまで飛んでいき、そのまま飛んで戻って来た訳だ」モグモグ
ひたぎ「みんながあまりに馬鹿な争いしてたのは笑えたわね、もう1位は決まってるのに」
C.C.「中には私たちと同じように飛べるのに、素直に地面を走ってる奴もいたしな」モグモグ
美琴「……ちなみにいつゴールしたの?」
ひたぎ「そうね…ゴキブリカーがクラッシュした頃じゃないかしら」
美琴「ほぼ序盤じゃないの!!」
黒子「今までのは何だったんですの…?」
C.C.「ところでコロちゃん、賞品として貰ったピザがまだこんなにあるんだが、食べるか?」モグモグ
衣「食べるー♪」
とーか「衣を餌付けしないで下さいまし!!」
C.C.「友達にご馳走して何が悪い?」モグモグ
ひたぎ「そうそう、何ならみんなも食べる?まだたくさんあr」

撫子「ふざけんなーーーーー!!!!!!!」

ひたぎ「あら?何か文句があるのかしら?」
撫子「そんなふざけた話があるか!!レースって言ってんだからレースをしろってんだよ!!ああん!!?」
ひたぎ「散々蛇で滅茶苦茶やってた貴女が言うの?って言うかまたそのキャラにして大丈夫?」
撫子「んなこと俺様の知ったことか!!」
ひたぎ「でもしょうがないわよね…貴女のファンの8割は、貴女が好きな理由は『CVが花澤香菜だから』だものね」
撫子「デマカセ言ってんじゃねーよ!!!それじゃそいつらは『CV:花澤香菜』なら誰でもいいことになるだろーが!!ああん!?」
ひたぎ「違うの?」
撫子「んなことあって堪るか!!」
ひたぎ「まあさすがにそれは冗談だけど…でも実際貴女の人気はそのかわいい”だけ”の容姿と声によるところがあるから、文字だけのSSじゃ出番が少ないのよね」
撫子「大きなお世話だ!!」
ひたぎ「だから出番を増やすには新しいキャラを確立するしかない…わからないでもないわよ」
撫子「やめろ!!憐みの眼差しを俺様に向けるな!!」
ひたぎ「でもさすがにまた苦情が来るのは困るから…貴女はここで退場なさい」ジャキン
撫子「上等だーーーーー!!!!!」シャーーー

ズガガガガガガ ドッカーーーン!!

D『あーっと!?レースは終わったのに戦闘だー!!』
K『困ったものですね…事後処理が大変だ』
O『君、自分の仕事じゃないからって笑ってないかい?』
K『そんなことはありませんよ…プププ』
O『はあー…まあ照れ屋ちゃん…いや今は照れ屋ちゃんじゃないのか…まあとりあえず彼女の処理は、どうせまた僕の仕事になるんだろうなー…まあまだキャラ崩壊第2段階みたいだから、前よりは楽かもね』
D『えー…とまあ最後はグダグダになりましたが、このレースの主催者、リボンズ・アルマークから一言です』

リボンズ「んー…今回のMVPって、1、2位のマシン作ったハギヨシだと思うんだけど、みんなどう思う?」

3人『異議なし』


417 :名無しさんなんだじぇ:2012/03/20(火) 03:04:00 ID:prvXZ5Pg
【死者スレ控え室】

首輪ちゃん「……全員参加って言っておいて…何で俺は参加出来ねーんだよ!!?」
妹R「仕方ありません、貴男は生死不明状態ですから、ここを出ることは許されません、とミサカは事実をそのまま伝えます」
首輪ちゃん「くそぅ…どうせならはっきりさせてくれりゃ良かったのによ…そうすりゃ…」
妹R「生きてても死んでてもレースに出られたと思ってますか?結局貴男は生きてようと死んでようとこのたまり場にはあまり影響がありませんね、とミサカは改めて現実を突き付けてやります」
首輪ちゃん「グッ…」

ガチャ

妹E「おーい、そろそろ行くよー」
妹R「おや、ではミサカはこれで、とミサカは控え室をそそくさと出て行こうとします」
首輪ちゃん「あん?何処行くんだ?もうレースは終わってんだろ?」
妹R「【ハネムーンルート♪】に行ってしまったあの2人を連れ戻さないといけません、とミサカは自分の仕事について説明します」
首輪ちゃん「あぁ…そう…」
妹R「では御機嫌よう、とミサカはお嬢様っぽく別れの挨拶をします」

バタン

首輪ちゃん「………寂しくなんかねぇぞ…」
ツールボックス

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