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397 :名無しさんなんだじぇ:2012/03/19(月) 00:19:27 ID:zDCTqnBI
ふじのん「……暇ですねぇ」
ライダー「そうですね」
ファサリナ「ホワイトデーも終わって、今はこれといった行事もありませんしね」
ユフィ「…雑談でもします?」
ふじのん「ですね、他にやることもありませんし」
ライダー「でも何について?」
ふじのん「時期的にもホワイトデーに貰った物について話すのがいいでしょう」
ファサリナ「まあ他に話題もありませんしね」
ユフィ「ですね、一部のアニメ作品のキャラには話題がありますけど」
ふじのん「羨ましい限りですね」
ライダー「話が逸れてきてますよ」
ふじのん「あ…私たちの悪い癖ですね」
ユフィ「はい、ついつい登場頻度の違いについて話してしまいます」
ファサリナ「え?今そういう話してたんですか?」
ふじのん「話題がある=ネタがある=登場頻度が上がるってことじゃないですか」
ファサリナ「そういう方程式が成り立ってるんですね…」
ふじのん「それでライダーさんは誰に何を貰ったんですか?」
ライダー「いや知ってるじゃないですか」
ふじのん「知ってますけど、一応聞かないと話が進みませんから」
ライダー「はぁ…私はフジノとコロモからお菓子を頂きました」
ふじのん「へー」
ファサリナ「いや自分であげてるんじゃないですか」
ふじのん「まあそうでしたね」
ライダー「コロモに貰った時も一緒に貰ったんですけど」
ふじのん「あれーそうでしたっけ?」
ファサリナ「白々し過ぎます…」
ユフィ「ライダーさんも衣さんに貰ったんですか?」
ライダー「はい、コロモはバレンタインでみんなにチョコを配り、またみんなからチョコを貰っていましたからね」
ユフィ「そういえば友チョコというものがあるって知って、張り切って作ってましたね」
ファサリナ「確かにあれは微笑ましい光景でしたね」
ふじのん「えぇ…本当に…///」ウットリ
ライダー「フジノ、帰って来て下さい」


398 :名無しさんなんだじぇ:2012/03/19(月) 00:20:00 ID:zDCTqnBI
ユフィ「それでファサりんは?」
ファサリナ「その渾名、定着させる気ですか?」
ユフィ「響きも良くてかわいいじゃないですか!」
ファサリナ「私はキュートより寧ろセクシーの方だと思うんですけど…」
ふじのん「だからこそのギャップ萌えってやつじゃないですか?」
ライダー「ギャップ萌えって…」
ファサリナ「…まあ別にどう呼ばれようと構いませんけど」
ふじのん「で、結局誰に何を貰ったんですかファサりん?」
ユフィ「早く教えて下さいファサりん」
ファサリナ「……私も衣さんにお菓子、それと…」
ライダー「それと?」
ファサリナ「同志に花を…」
ふじのん「ああ男Aさんに」
ユフィ「男Aさんですか」
ファサリナ「私は構いませんが同志まで変な渾名で呼ばないで下さい!!」
ふじのん「でも私たちがここに来るより遥か前に付けられた渾名ですよ?」
ファサリナ「何故そんな渾名が…!?」
ライダー「『カギ爪が無くなったから男』となり、『男』だけだと混乱するから『男A』だそうです」
ファサリナ「知ってますよ!!私もここに来てから1年以上経ってるんですから!!」
ユフィ「なら聞かなきゃいいのに…」
ファサリナ「くっ…!こうなったら私が、以前よりもカッコいい新しい義手を作って同志に…!」
ふじのん「それはいいですけど、あんまり変な物だとまた変な渾名が付きますよ」
ライダー「変な物とは?」
ふじのん「例えば肉球みたいな義手で『肉球の男』」
ユフィ「或いはロケットが付いた義手で『ロケットパンチの男』」
ライダー「……ブフッ(想像して思わず吹いた)」
ファサリナ「ふざけないで下さい!!」
ふじのん「……あれ?ヒイロさんにはあげなかったんですか?」
ファサリナ「急に話を変えましたね…あげましたけど、何も…まあヒイロはああいう性格ですから、期待はしてなかったですけど」
ユフィ「あれ?でもリリーナさんは何か貰ってましたよ?」
ファサリナ「……え?」


399 :名無しさんなんだじぇ:2012/03/19(月) 00:20:33 ID:zDCTqnBI
ふじのん「では次はユフィさん」
ユフィ「私も衣さん、それとカイジさんにも」
ライダー「彼にもチョコをあげたのですか?」
ユフィ「えぇ、歓迎会で衣さんと友達になった後、みんなで遊ぶことも多いんですよ」
ふじのん「へぇ…あ、今登場フラグ立てましたね?」
ユフィ「まさかぁ、この後誰かに衣さんやカイジさんたちと楽しく麻雀するような話を書いて貰おうなんてこれっぽっちも考えてませんよ」
ふじのん「嘘の吐けない人ですね、そんなことでエイプリルフール大丈夫なんですか?」
ユフィ「あははは…」
ライダー「エイプリルフールですか…」
ふじのん「もう次にあるイベントと言えばそれでしょう」
ユフィ「みんなもう嘘を考えているんでしょうか?」
ふじのん「考えてるかもですね、ひょっとしたら本編書き手さんや管理人さんも」
ライダー「いや本編書き手さんや管理人さんがどんな嘘を吐くんですか?」
ふじのん「例えば無茶苦茶展開の嘘本編を投下したり」
ライダー「そういうのはボツスレでするものでは?」
ユフィ「では管理人さんは?」
ふじのん「うーん…掲示板に何かの嘘ネタAAとかですかね?」
ライダー「疑問形ですか」
ふじのん「まああんまり無茶振りするのもどうかと思いますしね」
ライダー「なら言わなきゃいいのに…」
ふじのん「ところでファサりん?さっきから全然喋らないですね」
ファサリナ「……………」
ユフィ「あ、今はそっとしておいて下さい。ヒイロさんに何も貰えなかったのが結構キてるらしくて」
ふじのん「……ここまで本編でのコンビネタがないのも珍しいですね」
ライダー「私たちも引っ越し前はそうだった気がしますが」


400 :名無しさんなんだじぇ:2012/03/19(月) 00:20:59 ID:zDCTqnBI
ユフィ「で、最後にふじのんはどうだったんですか?」
ふじのん「私はコロちゃんと、ライダーさんと、先輩に♪」
ユフィ「あ、3つも貰ったんですか」
ふじのん「ふっふっふ、羨ましいですか?」
ユフィ「えーと…あんまり」
ふじのん「あれ?」
ユフィ「私は本命を渡したい相手が、生きていますから」
ふじのん「………」
ライダー「………」
ファサリナ「………」
ユフィ「……ごめんなさい、何だか変な空気になっちゃいましたね」
ふじのん「そうですよ…ここからどうやって笑えるオチにすればいいんですか?」
ライダー「笑いでオトす必要はない気もしますが…」
ふじのん「もうこうなったらライダーさんの暴露話で締めるしかないですね」
ライダー「何故そんな結論に!?」
ふじのん「という訳でライダーさんにお聞きしまーす」
ライダー「くっ…!一体何を聞くつもりですか…!?」
ふじのん「ポセイドンってどういう男だったんですか?」
ライダー「神話レベルの暴露話!?」
ユフィ「あ、それ結構気になりますね」
ファサリナ「同性愛者の貴女を、どうやって愛人にしたんでしょう?」
ライダー「いやいやいや!この話は色々問題がある気がします!!ギリシャ神話に変な解釈が生まれます!!!」
3人「まあまあまあ」
ライダー「まあまあまあじゃありません!!」
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