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393 :名無しさんなんだじぇ:2012/03/17(土) 01:55:55 ID:iayWAsvI
【食堂】

ひたぎ「何だかんだで『偽物語』ももう次で最終回ね」
C.C.「そのようだな」
ひたぎ「……あれ?私『つきひフェニックス』になってから登場した?」
上条「してないよ、てか前から自分には出番なんてないとかずっと自虐的に言ってたじゃねーか」
ひたぎ「それはそうだけど…さすがに回想シーンくらいあってもいいかなぁとは思っていたのよ」
アーチャー「思っていたのか」
ひたぎ「まさかここまでスッパリカットされるなんて…全国の私のファンが『ショートヘアのガハラさんはいつ出んだよ!』とか言ってるわよ」
C.C.「最終回のラストにチラッと出るんじゃないか?」
ひたぎ「チラッとねぇ…でも台詞はないでしょうね」
士郎「え、何で?」
黒子「ひょっとしたらあるかもしれませんの」
ひたぎ「ないわよきっと、と言うかあって欲しくないわ」
美琴「は?何で?」
ひたぎ「その時の私が台詞を発したら、私のファンが減るのは間違いないもの」
セイバー「どういうことです?」
ひたぎ「ツンデレキャラからツンを取ったら、何の魅力もないのよね…」
C.C.「………何となく分かった」
真宵「はいはいネタバレ発言はそこまでですよ」
神原「最終回前にそんな話をしていたら、苦情が殺到するぞ」
ひたぎ「……出番のある人は余裕ね」
真宵「余裕なんてありませんよ。これでも私、結構不満なんですよ」
アーチャー「何故だ?」
真宵「あれでも私の出番が結構カットされてますからねぇ、一体どういうことなんでしょう?」
士郎「あれでもカットしてる方なのか…」
真宵「やっぱり私の登場シーンって、ほとんど話の本筋とは関わりないからですかね?」
神原「そもそも『かれんビー』に7話かけて、『つきひフェニックス』を4話でやるというのはどうなんだろう?」
ひたぎ「それだけ『つきひフェニックス』には本筋とは関係ないシーンがたくさんあったということでしょうね」
黒子「それを言ったら…あの歯磨きシーンは果たして必要だったのでしょうか?」
神原「絶対に必要だな、あれは絶対になくてはならないシーンだ!!」
上条「そこまで言うか…」
美琴「あんなのに1話丸々使うってどうなのよ…」
ひたぎ「まあ…あれは色々問題があるように見えて、実は兄妹仲がすごくいいということをアピールしているだけなのよ」
セイバー「……イマイチ理解できません」
撫子「……撫子にも出番あるかなぁ…?」
ひたぎ「え?貴女はもう『なでこメドゥーサ』まで出番ないんじゃないの?」
撫子「そんなに先の話!?というかそこまでアニメ化されるの!?」
ひたぎ「さあ?セカンドシーズンの話は、もう都条例に喧嘩を売ってるようなシーンが満載ですものね」
撫子「えー…」
C.C.「というか今も充分に売ってる気がするんだが…」
神原「甘いな、あれでもまだ生温いぞ…あれだけで阿良々木先輩の性癖の全てを理解したと思ったら大間違いだ!!」
ひたぎ「そうね…阿良々木君の特殊性癖が明らかになるシーンもカットされてたし」
上条「そんなシーンまであったのかよ…」
真宵「気になる人は原作を読んで下さーい」


394 :名無しさんなんだじぇ:2012/03/17(土) 01:56:23 ID:iayWAsvI
ひたぎ「それはそうといいとこどりヒーローの上条君」
上条「何その渾名!?」
C.C.「間違ってはいないだろう?」
上条「ぐ…」
ひたぎ「最近貴男キャラが薄くなってきてない?」
上条「そ、そんなことはありません!!他の登場キャラや新キャラやモブキャラまでがみんな濃すぎるからそう思うだけです!!」
C.C.「そうか?最近原作では決め台詞を全く言わないじゃないか」
アーチャー「そういえば確かに…」
士郎「言ってないな…」
上条「いや納得すんなよ…」
真宵「試しにここで言って下さい」
上条「へ?ここで?」
撫子「うん、早く早く」
上条「え、えーと、それじゃあ…いいぜ、テメェらが俺のキャラが薄くなったと思ってんなら、まずはその幻想をぶち殺す!!」
真宵「いえそっちではなく『不幸だー』の方だったんですが」
上条「恥ずかしいわ!!思いっきり決めた後にそんなこと言われたら物凄く恥ずかしいわ!!」
ひたぎ「やっぱり22巻の時点で死んでればよかったんじゃない?」
上条「酷い言い様だな!!」
C.C.「正直普通に帰って来たとき、感動が霧散していったからな」
美琴「確かに…何かもうあれ以上のカッコよさは出せない気がしてきた…」
上条「御坂までそんなこと言うの!?」
神原「まあ上条君のピークはあそこだったと言わざるを得ないからな」
上条「い、いやそんなことはない!!かまちーならやってくれる!!あの時以上にカッコいい俺を登場させてくれる!!」
黒子「はっ!」
上条「鼻で笑うなよ!!お前は8巻でピーク終わってんじゃねーか!!」
黒子「ぐ…い、いえまだですわ…まだ『超電磁砲』が…怪我さえ治ればきっと活躍が…」
セイバー「どうでもいいですがお腹が空きました」グー
黒子「話の腰を折るなですの!!」
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