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373 :名無しさんなんだじぇ:2012/03/04(日) 02:07:40 ID:4iW12ewI
【食堂】

あずにゃん「だからですねー、私は別にそういうことが嫌だって言ってる訳じゃないんですよー」ベロンベロン
ファサリナ「はい、そうですね」
あずにゃん「私だって年頃の女子高生な訳ですからー、そういうことにも興味津々な訳ですよー」ベロンベロン
ふじのん「はいはい」
あずにゃん「ちょっと!!ちゃんと聞いてるんですか!?」ベロンベロン
ライダー「聞いてます、というかもう10回は聞いてます」
あずにゃん「そうですか…ちゃんと相談に乗って下さいよ!!……えーと、どこまで話しましたっけ?」ベロンベロン

ファサリナ(あの…いつになったらこの話終わるんでしょう?)ヒソヒソ
ふじのん(知りませんよ…ファサリナさんがライブの打ち上げと称してお酒あげたのがいけないんじゃないですか…)ヒソヒソ
ファサリナ(だって…白酒だから大丈夫かと…)ヒソヒソ
ライダー(大丈夫の筈なんですけどね…)ヒソヒソ
ファサリナ(それに多少なりとも緊張を解いた方がああいった話はしやすいと思いましたし…)ヒソヒソ
ふじのん(まあそれは概ねそうですね…かなりぶっちゃけた話してますし…)ヒソヒソ
ライダー(しかし…何度同じ話を聞かされればいいのでしょうか…?)ヒソヒソ
あずにゃん「だから私だって彼氏の1人や2人は欲しかったりするんですよ!!でも…」ベロンベロン

唯「あずにゃん大分酔っぱらってるね…」
アーチャー「止めに行かなくていいのか?」
唯「うーん…また変な絡まれ方されても困るし…」
かじゅ「何故こんな時に限ってまともな判断ができるんだ?」
士郎「でも白酒であそこまで酔えるもんなのか?」
黒子「酔いやすい体質なのでは?」
セイバー「かもしれませんね」モグモグ
アーチャー「君は一体どれだけ雛あられを食べる気…と聞いても無駄か…」
美琴「無駄ね」
上条「ところで田井中と琴吹はどうした?」
かじゅ「律はライブが終わると同時にキャスターに連れて行かれ、ムギはアーニャを連れてそれを追って行った」
上条「…まあ大方予想通りではあるが…プリシラは?」
かじゅ「……ユーフェミアのところだ」
美琴「また百合フラグが立ってしまったのよ…これ以上必要ないのに…」
上条「……あっそう」

衣「それでとーかがこーんな立派な雛人形を用意してくれたんだ!!」
ひたぎ「そう、よかったわね」
C.C.「是非見せてくれ」
衣「うん!!」


374 :名無しさんなんだじぇ:2012/03/05(月) 08:46:31 ID:iVCBHBcQ
373
言峰「厨房を借りるぞ」
アーチャー「何を作るかは………聞くまでもないか」
言峰「黒服に作らせたのが物足りなかったから、自分で作る事にしたのだよ。」
士郎「それで、そこの2人は?」
言峰「彼等には試食を頼んだ」

ヴァン「俺が満足する飯を食わせてくれるって聞いてな」
光秀「とてつもなく刺激的な料理が味わえると聞きまして」

かじゅ「どんな人選だ」
言峰「ここに来る道中で協力してくれそうな者に話をしただけだ。他に試食をする者はいるか?」
唯「あずにゃんの分を是非」
言峰「ほう、私の料理で酔いを醒ますつもりか。よかろう、用意しよう」

言峰、調理開始

美琴「ちょっと、大丈夫なの?あれを食べさせるって」
上条「あれって、ある種の劇物だよな?」
アーチャー「発汗を促進して体内のアルコールを抜くのはいいとして、そのあと味覚がどうなるか」
黒子「何か嫌な予感しかしませんわ」


375 :名無しさんなんだじぇ:2012/03/06(火) 23:56:06 ID:0XxVQqTc
あずにゃん「~~~~~~~~」ジタバタ
唯「暴れちゃダメだよあずにゃん、全部食べないと」
あずにゃん「~~~~~~~~」ブンブン
唯「残したらせっかく作ってくれた神父さんに悪いよ、さ、口開けてー」
あずにゃん「~~~~~~~~」グググ

上条「……他人事と思えない」
かじゅ「そう言えば双六のときに食べさせられたそうだな」
アーチャー「あれは普通の味覚では食べられないものだ」
士郎「……平気な顔で食べてる奴もいるけどな」

ヴァン「辛ーーーーーーーーい!!!!!」
光秀「ふむ、中々面白い味ですね」
言峰「満足して貰えて何よりだ」

黒子「……まぁあの人たちは普通ではありませんの」
美琴「それより、そろそろあっちを何とかした方がよくない?」

唯「はい、あーん♪」
あずにゃん「ぎにゃーーーーーーー!!!!!」

【麻婆完食後】

あずにゃん「はぁ…はぁ…」グッタリ
唯「はい、よく食べましたー♪」
あずにゃん「はぁ…酷いです唯先輩…」
ファサリナ「酔いは醒めたようですけど…汗で服がぐっしょりですね」
ライダー「早くお風呂に入った方がいいのでは?」
あずにゃん「そうですね…」
唯「あ、じゃあ一緒に温泉に行こうよ♪」
衣「温泉!?ここには温泉まであるのか!?」
ひたぎ「え?知らなかったの?」
C.C.「おいおい…コロちゃんが来てからもうすぐ3ヶ月になるんだぞ…誰も教えてなかったのか?」
衣「温泉か…是非入ってみたいぞ!」
ふじのん「そうですか!!じゃあ一緒に行きましょう!!私がコロちゃんの背中を流してあげます!!」
C.C.「ふざけるな、コロちゃんの背中を流すのも、髪を洗ってやるのも私の仕事だ」
ふじのん「仕事?いつも部屋でピザ食べてるだけのニートヒロインが何言ってるんですか?」
C.C.「黙れ、私はいつもひーちゃんと洗いっこしてるんだ。私の方がはるかに慣れている」
ふじのん「だったら今日も戦場ヶ原さんと洗いっこしてて下さい、コロちゃんは私が洗います」
C.C.「お前こそライダーの奴と洗いっこしてろ、きっと喜ぶぞ」
衣「えーと…衣はどうすればいいのだ…?」
ひたぎ「先に行きましょう、どうせ後から来るわよ」
唯「温泉♪温泉♪」
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