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338 :名無しさんなんだじぇ:2012/02/13(月) 23:52:51 ID:KMJktmI6
【食堂】

ひたぎ「さて、いよいよバレンタインまで後10分もない訳だけど…」
C.C.「結局そのチョコは誰に贈るんだ?」
ひたぎ「それは当日まで秘密よ」
C.C.「……寂しいなひーちゃん…私たちの間に隠し事は無しだろ…?」
ひたぎ「……そうね…わかったわ、ここだけの秘密よ」
C.C.「わかった、誰にも言わない」
ひたぎ「実はね…」
C.C.「うむ」


ひたぎ「阿良々木君の写真の前に飾るのよ」


C.C.「……………ん?」
ひたぎ「あら?何だか薄い反応ね」
C.C.「すまん、さすがにそれは予測できなかった」
ひたぎ「そう?でも想像してみて。阿良々木君n写真にチョコを供えて手を合わせる私の姿を…」
C.C.「死んでるのはお前の方だろとでもツッコんで欲しいのか?そのネタは以前けいおん勢がやったからあまり笑いは取れないぞ」
ひたぎ「まあそれもそうね、じゃあやめにしましょう」
C.C.「あっさりしてるな」
ひたぎ「でもこれじゃあ折角作ったチョコが勿体無いわね…」
C.C.「知っているだろうが、私はピザ以外口にしないぞ」
ひたぎ「そうね…じゃあ上条君にでもあげましょう」
C.C.「…………………………………………は?」
ひたぎ「あら?何かしらその反応は?さっきより三点リーダが多いじゃない」
C.C.「いやいやいやいやいやいやいやそれはおかしい。何故今になって上条に対してデレる必要があるんだひーちゃん」
ひたぎ「え?何を言っているの?別にこのチョコは上条君の為に作ったものではなく、余ったからあげるというだけよ」
C.C.「やめろ、ツンデレのひーちゃんが言うと余計に怪しくなってくる」
ひたぎ「だから…別にそういう意図は全然…」
C.C.「『別に』って付けるな、もうツンデレ台詞にしか聞こえないんだよ」
ひたぎ「えー…」

撫子「……何だか珍しくあの2人がもめてるね」
真宵「まぁ色々あるのでしょう…ところで神原さん、貴女は何をやっているんですか?」
神原「ん?見てわからないか?チョコをバケツに入れているのだ」
真宵「………何故?」
神原「それは勿論身体中にチョコを塗りたくって『私を食べて♪』的なこt」
真宵「セイバーさん、インデックスさん、このチョコ全部平らげて下さい」
セイバー「え?食べていいんですか?」
インデックス「なら遠慮なくいただくんだよ!」ゴクゴク
神原「ぬあぁーーー!?私のチョコがぁーーー!!!」

衣「……みんな騒がしいな…」
咲「そうだね…カン…ツモ、嶺上開花」
とーか「あぁ!!またやられましたわ!!」
和「さっすが咲さんです!」


339 :名無しさんなんだじぇ:2012/02/14(火) 00:22:11 ID:5Owzo34A
和「咲さん、どういうチョコが好きですか?」
咲「え、今日は男の人に送る日だよね?」
和「友チョコというものも最近はあるんですよ?」
咲「へぇ!じゃあ、和ちゃんにあげなくちゃね」
和「そんな…私のことが好きだなんて…」
咲「?」


340 :名無しさんなんだじぇ:2012/02/14(火) 23:04:57 ID:42KrvwBw
~安土城特設ステージ・舞台裏~
ふじのん「うう、人がいっぱいで緊張します…」
美穂子「そうですね…私もこういうのは初めてだから…」
かじゅ「私たちは慣れたものとはいえ、何か違った緊張感があるな」
美琴「そうですね、いつも通りならいいんですけど…」
小萌「せんせーはもー腹をくくりましたぁ」
ムギ「皆さん、肩の力を抜いてください」
律「まっ、背中はあたしたちに任せてください」
プリシラ「フォローはなんとかするよー」
部長「さあ、時間がきたわ。いくわよ!」
一同「おー!」

ブツン(照明が消える)
ざわ‥ざわ‥
部長「さあ皆、いくわよー!」
ワーッ!
美琴「前座だからって皆手を抜いて応援するんじゃないわよ!」
部長「まずは一曲目!『ハッピー☆マテリアル』から!」

<♪光る風を追い越したら
  君にきっと逢えるね
  新しい輝き HAPPY READY GO!~>

【ちょうど来月、ネギまの連載も終わるそうです…】


341 :名無しさんなんだじぇ:2012/02/14(火) 23:38:16 ID:0MLHJ4ms
【たまり場某所】

イリヤ「はい、バーサーカー」
バサカ「ありがとうイリヤ」

【簡易食堂】

イリヤ「はい、シロウ」
士郎「あ、ありがとうイリヤ…」
黒子「士郎さん!」
セイバー「シロウ!!」
士郎「えと、2人もありがとう…」

【主催者ルーム】

リボンズ「なぁイリヤスフィール、僕の分は…」
イリヤ「本スレでもボツスレでも言ってるでしょ。貴男の分はないわよ」


342 :名無しさんなんだじぇ:2012/02/15(水) 12:25:09 ID:XSbVdzyg
~ライブ終わってノイエ竹井邸~

部長「はぁはぁはぁはぁ…ちょ、ちょっと水飲ませて~」
美穂子「無茶しすぎよ」
部長「(グビグビグビ) ぷはぁ~! さ、もう一回戦行きましょう!」
美穂子「ねぇ、わたしたちこんなことしてていいのかしら…」
部長「ん? なに、賢者タイム?」
美穂子「だってそうでしょう? 生きている人たちがあんなに必死に戦っているのに…」
部長「ん~、今日誘ってきたのは貴女の方じゃなかったっけ?」
美穂子「どうかしてるのよ…」
部長「ま、あんまり考えこまないことね。そうだ!バレンタインプレゼント、まだあげてなかったわね」

クチュ

美穂子「!?ど、どこにいれてるの!」
部長「キャスターさんに作ってもらった特注品よ? さ、どんな気分?」
美穂子「…なに入れたのかしら」
部長「さぁ~♪」

【以下猛った美穂子が部長を寝かせませんが、描写するに耐えないので終わる】


343 :名無しさんなんだじぇ:2012/02/15(水) 23:57:44 ID:aJMI/2rY
【食堂】

上条「いやぁまさか女性陣がバレンタインのチョコの準備をしていたとはなー」
美琴「……ホントに渡す段階まで気付かないってどうなのよ…」
インデックス「鈍感ってレベルじゃないかも…」モグモグ
上条「お前は自分で食べる分の方が多いじゃねーか」
士郎「でもやっぱり貰えるっていうのは嬉しいもんだよな」
セイバー「喜んでもらえて幸いです」
黒子「セイバーさん、何度も失敗していらっしゃいましたからね」
アーチャー「作る側に回った感想はどうだ?」
セイバー「……いつもありがとうございます」

衣「ど、どうだカイジ…?」
カイジ「うん、よくできてる。美味いぞ衣」
衣「本当か!」パアァ
とーか「良かったですわね衣」
カイジ「勿論龍門渕が作ったのも美味いぜ」
とーか「と、当然ですわ!」

黒桐「美味しいよ。ありがとう」
ふじのん「そ、そうですか…よかったです」
ライダー「よかったですねフジノ」
ふじのん「あ、ありがとうございますライダーさん。ライダーさんのチョコもお美味しいですよ」
ライダー「それはこちらも同じです。ありがとうフジノ」

バサカ「……こんなに貰っていいのか?」
唯「うん♪節分のとき鬼役ありがとう♪」
あずにゃん「みんなで頑張って作ったので食べて下さい」
バサカ「…ありがたく頂く」

ヴァン「……なぁマスター、砂糖を…」
プリシラ「そのまま食べてよ!!」

ドガッシャーーーン!!

船井「リア充は死ねえぇぇぇーーーッッッ!!!」
池田「うりゃあぁぁぁーーーッッッ!!!」

衣「な、何だ!?」
アーチャー「……また何の騒ぎだ?」
船井「黙れ!!こっちが病院で苦しんでいる間にあっちこっちでイチャコラしやがって!!」
池田「どいつもこいつも華菜ちゃんたちのことを忘れやがって!!キャプテンまで見舞いに来てくれないし!!」
上条「えーと、他の奴らは?」
船井「俺らの再生力を他の軟弱な奴らと一緒にするな!!」
池田「とにかく!今ここで2年ぶりのブラッディバレンタインを行うし!!」
船井「今度こそたまり場のリア充共を殲滅したr」

ひたぎ「うるさい」

ドドドドドドドドドド!!!!!!!!!!

2人「ぬぎゃあああぁぁぁッッッ!!!!!」

上条「……容赦ねぇ…」
士郎「ぶ、文房具が…」
C.C.「まぁこうなるとは思っていたがな」
ふじのん「でも床には傷1つありませんね」
とーか「当然ですわ!!ハギヨシに用意させた最高強度の建材を使っているのですから!!」
アーチャー「……窓はあっさり破られたがな」
とーか「……防弾ガラスを用意致しますわ」
ツールボックス

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