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335 :名無しさんなんだじぇ:2012/02/12(日) 21:57:19 ID:GsCcj3ZA
【簡易食堂】

ヴァン「……やっぱ足りねぇ…マスター、もっと調味料をくれ」
アーチャー「断る、お前1人の為に店の調味料全て持っていかれてたまるか」
ヴァン「固いこと言うなよ…」
アーチャー「くどい」
ヴァン「ケチくせぇな…」
士郎「何でいつもそんなに調味料使うんだよ?」
ヴァン「そうしないと口に合わねぇんだよ」
上条「どういう味覚してんだよ…」
カイジ「確かに…」
黒桐「まぁ、人の嗜好はそれぞれだけど…さすがにあれはね…」
バサカ「だが、やはり体にはよくない。少し控えろ」
ヴァン「……わかったよ…みんなしてウェンディみたいに言いやがって…」

ガララ

咲「こんにちはー…ってあれ?」
士郎「あれ?確か…宮永さん…だっけ?」
咲「は、はい」
カイジ「何でこんなところにいるんだ?確かアンタ…」
咲「え、えーと…実は…」

【回想】

リボンズ「まだ本編始まりそうにないから、遊んできていいよ」

【回想終了】

咲「…って言って、腕も治してもらいまいした」
アーチャー「成程…それで何故ここに?」
咲「えーと、それはですね…」
和「そこからは私が説明しましょう!」
黒桐「また唐突に出てきたね」
和「女性陣は食堂に集合ということでしたので、私たちもその集まりに参加しようと考えた訳です!」
カイジ「…で間違えてこっちの簡易食堂に来てしまったと」
咲「は、はい…すみません…」
士郎「……なぁアーチャー…あの声で言われると、何か背中がむず痒くなるんだが…」
アーチャー「奇遇だな…私もそう思っていた…」
イリヤ「全く、シロウったらこんなカビ臭い食堂に追い出されたの?」
士郎「あ、イリヤもいたのか…」
イリヤ「いたわよ!!」
バサカ「イリヤも参加するのか?」
イリヤ「当ったり前じゃない!!これに参加しなかったら女の子じゃないわ!!」
上条「ふーん…何か知らんけど、そんなに重要な集まりなのか」
カイジ「…なぁ、それは素で言ってんのか?」
上条「へ?」
インデックス「どうでもいいけど疲れたからご飯にするんだよ」グーギュルルル
上条「……インデックスもいたのか…」
ヴァン「あーやっぱりイマイチだ…」モグモグ


336 :名無しさんなんだじぇ:2012/02/13(月) 15:19:47 ID:a2wbu.O.
咲「ところで和ちゃん、なんか左腕がベトベトするんだけど」
部長「あぁ、それは和が咲の腕を…」
和「危ない病気にかかってるのかもしれませんね。心配ですから私が調べましょう。
  さぁ、あちらの茂みへどうぞ」
咲「う、うん」
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