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328 :名無しさんなんだじぇ:2012/02/08(水) 04:37:53 ID:jsMQ.Stc
~部長の私室~
部長「ふんふん、なるほどなるほど」
アーニャ「タケイ、何をしているの?チョコは作らなくて大丈夫?」
部長「チョコは後で作るわ。今は正月の双六大会のときにプリシラに撮ってもらったテープを見てるの」
アーニャ「双六大会…ああ、カジキの」
部長「そう、ゆみがノリノリで歌う姿よ。これがあれば桃子ちゃんともお近づきになれるわ」
アーニャ「それはいいとしてもいつものカジキのイメージとはかけ離れてる」
部長「そりゃ『ハッピー☆マテリアル』自体がハイテンポで軽快な…ティン」
アーニャ「どうしたの?」
部長「ちょっと面白いこと思いついたわ」
アーニャ「どんなこと?」
部長「ちょっと耳貸してゴニョゴニョ」
アーニャ「うん、確かに実現すれば面白いかも」
部長「じゃあ、ちょっと交渉に行ってきますか」

~ν放課後ティータイム練習場~
部長「…ということをバレンタインライブでやりたいんだけどいいかしら?」
唯「うわーおもしろそうですね」
あずにゃん「ゆみさんのトラウマがえぐりだされるんですね…」
律「はーしかしその皆の中の人はあたしたちの中の人より世代がひとつふたつ上なのか」
部長「そりゃそうよ。あれには当時の中堅~若手が集まってたんだから」
ムギ「でもその中で生き残っているのはほとんどが当時の中堅格で若手は何人かしか…」
プリシラ「世知辛い世の中だね」
部長「まあそれは置いていて…構わないかしら?」
唯「わたしは大丈夫ですよー」
プリシラ「楽しそうだから全然オッケー」
あずにゃん「ゆみさんがまた酷いことになりそうですけど、個人的には見てみたいです」
ムギ「私も賛成ですよ」
律「おもしろそうだからオッケーです。演奏は任せてください」
部長「皆ありがとう。じゃあバレンタインライブの前座、いただくわ」


329 :名無しさんなんだじぇ:2012/02/08(水) 05:25:02 ID:jsMQ.Stc
…しばらく経って
~ν放課後ティータイム練習場~
美琴「竹井さん、何の用だろ?」
小萌「他のメンバーはいませんよねえ」
かじゅ「なんだろう、とても嫌な予感がする」
ガチャ
美穂子「あれ、皆さんお揃いで…」
ふじのん「でもけいおんの皆さんとプリシラさんがいませんね」
かじゅ「ん、お前たちも久に呼ばれたのか?」
美穂子「ええ」
ふじのん「はい」
小萌「謎な面子ですねぇ~」
美琴「いや、まさか…これは…」
ガチャ
部長「皆集まってるわね」
かじゅ「なあ、久。何故私たちをここに集めた」

小萌「しかもあまり接点のないような…」
部長「いいえ、接点ならあるわ」
かじゅ「まさか…」
部長「多分そのまさかよ」
ふじのん「そろそろ明確な説明を…」
部長「そうね…私たちの接点。それは中の人よ」
小萌「中の人というと…」
美琴「魔法先生ネギま!…」
部長「正解よ。さすが私たちの担任」
美穂子「で、そんな私たちを集めたのはどうしてですか?」
部長「簡単なことよ。来週のν放課後ティータイムバレンタインライブの前座としてこのメンバーで歌うの」
一堂「はいっ!?」
部長「昔私たちの中の人がやってたこと今再びよ。佐倉杏子ちゃんは堂島菜々子ちゃんあたりがいればかなかな組なんかもできるんだけど…」
美琴「いやいやいやいや。いきなりそんなこと言われても」
部長「じゃあ何、私にあなたと律を加えて『どーすてなーのどーすてなーの』とでも歌う?」
美琴「そっちのほうが意味わかりませんよ」
部長「ちなみにもう外堀は埋めてあるから逃げようたって無駄よ」
ふじのん「外堀って…」
部長「はい、これ」
小萌「これってバレンタインライブのパンフ…ってええー!なんですか、この前座特別ステージって!?」
部長「それが私たちのステージよ」
小萌「ちょっと前にチェックしたときにはこんなの書いてなかったですぅ~」
美穂子「相変わらずの行動力ですね…」
部長「というわけで『ハッピー☆マテリアル』となんか後一曲なんかネギま楽曲やるわよ。ファイト!」
一堂「おー…」

【どうでもいいけどモーレツ宇宙海賊面白いよモーレツ宇宙海賊】
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